取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

脳を活性化させるのは<知的好奇心>

2017年04月29日 12時23分29秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「好きなこと」で、脳はよみがえる

瀧靖之著

健康寿命を、どうすれば平均寿命に近いづけることができるのか。
最晩年に自立した生活を送る-その鍵を握るのは、脳の認知力の状態だと著者は」いう。
結論的に脳を活性化させるのは<知的好奇心> <運動> <コミュニケーション>の三つ。
特に著者は知的好奇心を重視し、<趣味>を持つことが、生涯健康脳に直結する、という。
<ワクワク状態>が、脳を活性化させる。
ゆえに自分に自分が<好きなこと>をすることを推奨する。
趣味の幅を広げる。
旅行も生涯健康脳のために大きなメリットがある。
一方、脳に良くないのは、ストレスや義務感。
本書は<大人だからこそ夢を持とう>と強調する。
そして脳を生き生きさせるのが<共感性>だ。
特に他への<貢献度>大切で、地域活動の重要性なども説く。
<一流の方は謙虚です。謙虚さは共感性とも大きく関係しています>とも。
(柳)















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