取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

目指すものが革新的であればあるほど

2017年11月09日 16時32分37秒 | 沼田利根の言いたい放題
先駆者の征路は、目指すものが革新的であればあるほど、険路であり、孤独である。
キリスト、ソクラテスも当時、革新的であっただろう。
我が国の日蓮も然りである。
大聖人と崇められる立場であるのは、人類の稀有な師匠であるからだ。
<仏の生命が人間に内在する>と悟り、説いたのである。
一人ひとりに内在する無限の可能性を開く、宗教運動はこれまでの人類史に例を見ないものである。
その行路には、無理解による非難、中傷、迫害、弾圧があるのも必然。
鎌倉時代に、民衆の自律や<心の大切さ><生きる意義>を生命次元から解き明かしたことは、実に革新的であった。








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平和への強き決意と不断の行動

2017年11月09日 14時44分41秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
自分の足元を固めた人が勝者となる。
自らの地域を盤石に築くために努力を。

戦う者は地域を握っていなければならない。キューバの英雄・ホセ・マルティ

大いなる誠実な努力も
ただ たゆまずしずかに続けるうちに・・・
いつの日か晴れやかに日の目を見る
ゲーテ

ベルリンの壁も人間が築き。
人間が壁を崩した。

平和への強き決意と不断の行動が困難の壁を打ち破る。
つながる生き方が大切なのだ!
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これが道を歩くことだった

2017年11月09日 14時09分05秒 | 沼田利根の言いたい放題
<絶望が虚妄でるのは、まさに希望と同じだ!>ハンガリーの詩人・ペテーフィ・シャーンドル

<思うに、希望とは、もともとあうものだともいえぬし、ないものだともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ>魯迅

人生は生きねばならない。
歩き続けなければならない。
魯迅は青年に訴え、未来を託したのである。

水俣という場で、患者が自らのいのちと真摯に向き合い、自らの可能性を切り開くのを見る中、私は、いのちの岸部に立っていることを知ったのです。
詩人・坂本直充(なおみつ)さん

坂本さんは、知識としての水俣病だけでなく、水俣病患者一人ひとりの人生に触れたことで、<詩の言葉が次第に崩れなくなった>そうだ。
それまでは、いくら詩を書こうとしても、言葉が砂のように崩れたという。
「ようやく納得のできる言葉にたどり着いたよな思いでした」と振りける。
「そして、分かったのです。これが希望ということだったのだ、これが道を歩くことだった」と。

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<想像力のなさが>

厳しい言い方をするが、<無知が><不勉強が><努力不足が><視野狭窄が><生命力の低下が><自己中心が><甘えが><想像力のなさが>基本的問題。
果たすべき使命に気付かず<死魔>に翻弄され自殺に誘われるのだ。と。
生命尊厳を説かない大人(親や教師)の責任でもある。
死ぬほどに苦しむ難病の人、内戦により難民となる人々の苦闘や絶望などを想像してみることだ。沼田利根
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哲学不在の時代

2017年11月09日 13時18分20秒 | 沼田利根の言いたい放題
今日は、久しぶりの八重洲地区のブロックの会合へ参加した。
午前10時30分~11時30分。
珍しく幼児が2人。
まだ1歳半という。
我々が台宿の雇用促進住宅から八重洲団地へ越して来た頃は、会合に子どもたちの姿があった。
団塊の世代の子どもたちであり、あるいはもう少し後の世代の子どもたちである。
その時の子どもたちが親となり、幼児をともなう。
我が家に孫が居ないことが淋しいと思いんがら、可愛らしい幼児を見守る。
お菓子をもらい喜ぶ姿や幼児2人が玩具やキャラクターの人形で遊ぶ姿に皆さん笑みがこぼれる。
歌の合唱、啓発ビデオを観てから、月刊誌の巻頭言の朗読。
当方は、うつかりして11月号ではなく10月号を持参してしまう。
みなさんの一言。
今月の末に、井野地区へ移転する友人の一人が挨拶。
ブロック責任者お二人の挨拶。
原稿に書いてきて読み上げる内容に感心した。
「人材として育っていくな」と頼もしくなる。
文章の内容と論旨が確りとしていて、ポイントを押さえていた。
知的センスを感じさせた。
最後に、圏(ゾーン)の婦人部長が挨拶した。
感動的内容であり鼓舞された。
哲学不在の時代こそ確かな人生の指針となる哲学が大切である。
自ら掲げた目標や課題にどこまでも挑み続けられるかだ。
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相互理解と共感

2017年11月09日 12時39分45秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
一冊の良書には、人生を変える力がある。

テロの脅威、核兵器の拡散、内戦など現代社会の多くの課題の底流にある<対立>と<分断>の原因は何か?
他の人々を理解しようとする試み。
問題を解決するための糸口を模索する。
その方途は圧力ではなく<対話>と<教育>が重要である。
<異なる文化、宗教、民族の壁を越えて、どう人類を調和できるのか>
対話こそ、時代を変革するための新しい創造性を生み出す源泉。
相互理解と共感こそ<崇高なヒューマニズム>
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高止まりする若者の自殺

2017年11月09日 08時08分44秒 | 沼田利根の言いたい放題
日本の自殺者は2003年をピークに減ってきている。
だが、15~39歳の死因は自殺が最も多い。
15~34歳の自殺率は事故による死亡率の2・6倍。
先進7国で自殺が事故死を上回るのは日本だけ。
自殺が多い国なのか、事故が少ない国安全な国なんか、の検証も必要であるが、自己肯定感の低さ、つまり生命力の減退は見逃せない。
希望が持てない閉塞感、居場所がないとの迷い。
「心の問題」に帰着する。
日本は世界で唯一の異常な国でもある。
少子中学生や女子高校の援助交際を生み出したのは、大人たちである。
簡単に現金収入を得ようとする女の子と大人の男の欲情。
屈折した世界は国際的にも類例がなかったなかったのではないだろうか。
自分を大切にできない子どもたちの未熟さを生み出したのも、大人たちである。
子ども置き去りにしてパチンコに明け暮れた母親や育児放棄も子どもたちに何らかの影響を及ぼしただろう。
<安易さ>が日本に蔓延しているのであろう。
他人の不幸や弱さにつけこむ風潮でもある。沼田利根
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11月8日(水)のつぶやき

2017年11月09日 03時28分40秒 | 医科・歯科・介護
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