取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

<人生は戦いだ>

2017年11月03日 21時12分46秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「自分が置かれた困難な状況と戦うことによってわれわれの胸中から内奥の力が育ってくる」
画家・ゴッホ
彼は27歳で画家を志すが、2200枚も描いたものの、生前に売れたのは、たった1枚だったと言われている。

フィリピンの偉人・ホセ・リサール
フィリピンの植民地状態に<ペンの力>で立ち向かった。
「私は民衆を深い眠りから目覚めさせたい」
「知恵と心を表現する一番効果的な手段はペンである」
彼は1896年、革命の<首謀者>とされ35歳の若さで死刑となる。
フィリピンが独立を宣言したのは、その2年後であった。
「私は、自分の歩んできた道を後悔していない。もし、いままた一から始めたとしても、私は同じことをするだろう。なぜならば、それが私の使命だからである」
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<ありのままで生きる>

2017年11月03日 19時55分11秒 | 医科・歯科・介護
自己肯定感が低い日本の若者
自分自身に満足しているか?
米国86%
韓国71・5%
日本最低の45・8%
自分の考えをはっきり相手に伝えられるか?
米国82・7%
韓国74・9%
日本48%
個性を出せない若者。
画一的に生きるのは楽かもしれない。
だが、人との<差異>を認識するこが自分らしく生きるために重要だ。
本当の個性は、必死の努力によってしか花咲かない。
自らの課題への挑戦し続ける中で、それぞれの、ありのままの姿が輝きを増す。
<自己の個性の発展を仕遂げようと思うなら、同時に他人の個性も尊重しなければならない>夏目漱石
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卑劣な人間の同類

2017年11月03日 15時37分55秒 | 沼田利根の言いたい放題
週刊誌は、人のスキャンダルな不祥事、恥部などで存在意義を深めている。
多くの著名人、政治家や芸能人がその餌食となってきた。
言論の自由、表現の自由で、厚く保護されているメディア業界であるが、誤報や意図的悪意、驕りによる名誉棄損問題も見過ごせない。
正義のような顔した詐欺師にも週刊誌は似て居ないだろうか。
週刊誌によって、社会的に葬りさられた人も数しれないだろうか。
いわゆる、金銭目的で週刊誌にたれこみをする卑劣な人間もいるだろう。
卑劣な人間の同類とも思われる週刊誌に、国民は振り回されるべきではない。
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<科学技術に関心を>

2017年11月03日 06時50分32秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
ノーベル賞受賞者から次世代へののメッセージ

発明は必然であり、発明した人に手柄が帰せられるが、発見は偶然であるだけに私がノーベル賞を取ったというより、<偶然>が取ったという感じだ。
研究は自由の尊重と厳正な評価が必要だ。
個々の創造性をいかに養成するかに日本の将来がかかっている。
優れた素質を持った人をもっと伸ばすという英才教育的なものが必要だ。
「チャンスは準備のできている人のところにやってくる」とパスツールは言っている。
チャンスのためには準備をしなければんらない。
科学者には知性を最大限に発揮して、計画性や論理性を生かして真理を追究するというスピリットが求められる。


<英知を身につけて>

そうした「科学するスピリット」を理解してもらう教育が必要だ。
今は、成果や結果ばかりが求められるが、素晴らしい成果が生まれる<英知>にも、もっと注目し、それを身に着けることを考えてもらいたい。
物理学賞 芝浦工大江崎玲於奈名誉学長
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<科学技術に関心を>
渡米して分かったのは、米国には本当にすごい人が世界中から来ているということだ。
そういう中で、自分も何とかしなければと思うようになる。
今はインターネットでも情報が入ってくるが、現地で入ってくる情報とは違う。
自然科学は全体の1割も解明されておらず、9割は分かっていない。
人体や生物の実験を10回やったら予想通りになるのは1回だけ。
9回は異なることが起こる。
それを<おもしろい>と思うことが重要だ。
科学技術は、国を支える屋台骨だ。
日本の将来は科学技術にかかっている。
技術者、科学者はそれを支える原動力になる。
わからないことは、まだいっぱいある。
それを探ることができ、知的好奇心を満足させるおもしろい仕事であり、世の中に光を差す仕事だ。
もっと多くの人に関心を持ってほしい。
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11月2日(木)のつぶやき

2017年11月03日 03時08分45秒 | 医科・歯科・介護
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