取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

ねばり強さだけが

2017年11月01日 21時07分42秒 | 医科・歯科・介護
天が試すような逆境。
それをはね返す負けじ魂。
励ましながら歩む不屈の連帯。
目標をもう時、歩む足に力があふれる。

自分に負けないことが、すべてに勝つ根本である。
<ねばり強さだけが、目標達成への道なんだ>詩人・シラー

自身の使命を自覚した時、人は最高最大の力を発揮することができる。
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<相違点>に潜む<共通性>

2017年11月01日 20時53分17秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
対話は難しい。
だから、人間は対話の中で、人間とし成長できる。
対話で、相手から学ぶ。
学ぶ姿勢には相手への敬意がある。
相手から学べば自分も豊かになる。

20歳のころに失明した人の話。
光を感じなくなった目から、幾度も悲嘆の涙を流した。
だが現在、鍼灸マッサージ師として、信頼を得ている。
今では職場で範を示し、社会でも指導的立場になっている。
「悲しみや苦しみが大きいほど、それを突き抜けてきた人はより強い」
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「人生は、だれにとってもやさしいものではない」
「でも大切なのは、忍耐力と、なにより自信をもつこと、人はみな、なんらかの天分に恵まれているもの。その天分は、どんなことがあっても花開かせるべき」物理学者キューリー夫人

一人の強き生命力が他人の命を変える。

苦手なことにも挑戦しつねに自身を成長させる生き方をする。
<不可能を可能にする>

差異を超えて人々を結び、人類の問題解決のために英知を結集する。

人類普遍の価値を生み出す。

相手との多くの<相違点>に潜む<共通性>をいち早く、的確に見抜く能力の高さ。
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<仏の生命>が具わっている

2017年11月01日 15時20分39秒 | 社会・文化・政治
<決して不信を抱いてはならない>と確信の大切さを説く。
自身の可能性が信じられないと<迷いの生命>に覆われてしまう。
そこで<信じ><貫く>ことだ。
生命力が溢れるような確信が不可欠。
一喜一憂することもあるだろう。
だが一念を定めれば、波のように乗り越えていける。
<妙>というのは<不思議>という意味である。
自身の一念の心が不思議であることが<妙>
不思議とは、私たちの心の働きも及ばず、また言葉でも表せないことである。
私たちには本来、<仏の生命>が具わっていると同時に<迷いの生命>も具わっていると仏教では説く。
私たちの心が瞬間、瞬間に変化するので、弱い生命も出てくる。
そこで自分の心が<妙法>だと信じることが大事。
<妙法>が、どんな生命も仏の生命に転換できる。
つまり<私たち自身の中にある仏界を涌現して、必ず仏に成る>とどこでも確信し、信心を貫くことだ。
妙法とは
法華経は「妙法」を説いたもの。
妙法とは「正しい法」あるいは「不思議な法」という意味。
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根源的な無知が、生命力を奪ってゆく

2017年11月01日 14時37分23秒 | 沼田利根の言いたい放題
文化は英語で<カルチャー>
語源は<耕す>
民衆の心を豊かに耕すことが、文化の目的。
一人で歌うこともいいが、合唱をすると一体感が生まれ高揚する。
皆の心が元気になる。
そして、頑張ろうという<熱意>も起こる。
支えてくれる人、励ましくれる人が身近にいる。

孤立している人は<死の魔>にとりつかれる。
根源的には、生命力の問題である。
その意味で、生命論を認識すべきだ。
生きる意味を知ることだ。
意味が分からないのではなく、分かろうとしないだけなのだ。
根源的な無知が、生命力を奪ってゆく。
火を熾すことに生きる意味が凝縮れている。
何かに必死になれない人は、生きる意味がわからないだろう。
ヘレンケラーの人生にも生きる意味・つまり答えが明確に示されている。
人はこの世に、何らかの使命をもって生まれてくる。
使命を果たさずして死ぬことはできない。
生まれた可能性を追求していくことに、生きる意味もあるはず。
沼田利根
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世界の平和なくして日本の平和なし

2017年11月01日 12時17分54秒 | 社会・文化・政治
尾崎行雄
第一次世界大戦後の欧州諸国の現状を見るために欧州視察の外遊に出る。
当初は対外硬派として知られたタカ派であったが、このヨーロッパ視察で戦争の悲惨さを見聞して以後は、態度を変化させ一貫した軍縮論者となった。
既に欧州の主流は反軍国主義であり、日本はこれに逆行しようとしていたからである。
また、ポピュリズム化を危惧して普通選挙の早期施行には消極的であったが、大正デモクラシーの進展とともに普通選挙運動に参加。同時に、次第に活発化していた婦人参政権運動を支持し、新婦人協会による治安警察法改正運動などを支援した。
また軍縮推進運動、治安維持法反対運動など一貫して軍国化に抵抗する姿勢や、西尾末広と反軍演説を行った斎藤隆夫の除名に反対の意思を示す(棄権など)など議会制民主主義を擁護する姿勢を示したが、政界では次第に孤立していった。

憲政会を離党すると、ついに無所属議員となりのち30年あまりを無所属で通した。
無所属になったことは政界での尾崎の出世の妨げとなり、閣僚経験は二度の大隈内閣で経験したのみに止まり、総理大臣はおろか衆議院議長・副議長、戦後国会での常任委員長になることは終に無かった。

「世界の平和なくして日本の平和なし」
人生の目的
一家の幸福を増すためには、一国の幸福、ひいては全世界の幸福を増さなければんらない。
「自国はもちろんのこと世界人類のため各々その分に応じて、貢献すべき」と訴えた。
国家主義を批判し、軍国主義に傾斜していく社会にあって、軍縮を訴えた。
普通選挙の実施を求める運動を展開した。
このため<国賊>と罵られた。
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<無関心>の問題 

2017年11月01日 11時06分37秒 | 医科・歯科・介護
核兵器の存在は危険かつ悪

大きな課題は、核兵器に対する人々の無関心と、何かにつけて「核兵器禁止は不可能」というイメージを植え付けるメディアのあり方。
ノーベル平和賞受賞のICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)
ベアトリス・フィン事務局長

外交面ではアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の大国が条約に反対している。
核戦争が起きれば人類は滅亡に向かう。
その想像力が欠如していることがむしろ危うい。
核保有国とその同盟国が条約成立を阻んでいる。
人々の思考を変革し、心をつかむために、人道的、倫理的、道徳的原則視点が不可欠。
<無関心>の問題は、人々が核兵器が使用された時の状況を切実かつ緊急のものとして受け止めていないことに起因している。
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連立する公明党は議員を6人も減らした

2017年11月01日 10時38分43秒 | 沼田利根の言いたい放題
<自分の生き方をどうするか>
<これからは自分の時間を楽しみたい>
<一人の時間を楽しみたい>

<幸福追求権を規定する憲法13条>

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安倍晋三首相を賞賛する読者の声には呆れた。
<安倍首相の解散判断さすが>
結果、並居る野党を蹴散らした。
首相が政権運営を考えて自党の議員を増やそうとするのは自然なことである。
解散はベストのタイミング、とまで持ちあげている。
だが、連立する公明党は議員を6人も減らしたのである。
つまり迷惑をかけたのだ。
公明党はかつてない規模と覚悟で、自民党の小選挙区候補を推薦し、選挙活動で支援したので大勝できたのだ。
不認識の立場で、安倍首相を持ちあげてもらいたくない。
沼田利根
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未来に暗い影を落としている

2017年11月01日 10時06分13秒 | 沼田利根の言いたい放題
企業の内部留保金が400兆円を超えたとは驚きである。
その金は、非正規社員から集めた金ではないか?
派遣社員を増やして総人件費を抑制した結果、子どもの貧困が深刻化したのである。
大学進学をあきらめざるを得ない家庭の増加は、未来に暗い影を落としている。
貧困の連鎖は、社会に深い溝を生み出すばかりだ。
歪みを是正しなければ、希望は見いだすことはできない。
少子化問題、結婚できない若者たちをどうするのか。
国難とは子どもの貧困などである。
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不認識で批判

2017年11月01日 09時49分57秒 | 沼田利根の言いたい放題
小選挙区制で2大政党制に誘導するという企画は完全に失敗した。
特に公明党は、中道路線であり2大政党に組み込まれない。
例え野党が1本化しても、アメリカのような二者択一構造には成りえない。
地域に根差した政党は、厳密な意味で自民党、公明党、共産党であろうか。
つまり、地域に根差した地方議員と国会議員がどこまで連携できるかである。
理念が共有されていなければ、組織はバラバラであり政策を実現できない。
不認識で批判するという、悪弊が政治風土を貧しいものにしている。
それは知識人、評論家、コメンテーターを含め、マスコミを形成している人々の勉強不足の表れだ。
同時に議員個人や党員の発進力も問われている。
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テレビで競馬「天皇賞」を観た。

2017年11月01日 06時25分13秒 | 日記・断片
久しぶりに、テレビで競馬「天皇賞」を観た。
台風接近による大雨の中、府中競馬場には6万人に近いファンが来ていて、ファンファーレが鳴ると熱狂的な声援が轟音のように巻き起こった。
雨の中、泥濘の待機場で馬は驚きもしない。
慣れなのだろう。
競走馬は築きあげられた美とロマンを感じさせる存在。
「どうして、こんなに人気があるの?」と家人は目を丸くする。
中央競馬をテレビで観なくなって20年は経っただろうか。
だからディープインパクトやテイエムオレラオーの走る姿などを観ていない。
だが、レースの流れを観て騎手たちの手綱捌きに競馬の面白さを思い起された。
若者、女性を惹きつけ競馬人気は衰えを見せない。
NHKテレビの放映であり、ギャンブルの暗いイメージはない。
競輪とは大きな違いであることを感じさせた。
勝ったのは、歌手の北島三郎さんがオーナーで1番人気のキタサンブラック(武豊騎士)
1着賞金は1億5000万円、獲得賞金は14億9796万余となったそうだ。
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10月31日(火)のつぶやき

2017年11月01日 03時06分34秒 | 医科・歯科・介護
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