取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

人と共感し合う文化が必要

2017年09月23日 20時46分38秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
自分たちの活動を通じ地域を元気にしたい。
自己実現が他者貢献につながる。
他者に貢献できることが自己実現につながる。
仕事の好きな人の中には、余暇の使い方に困っている人もいる。
そもそも使い方の選択肢それ自体も少ない。
豊かな生活を送る上で、自分の時間を何に費やすかは、とても大切なことだ。
社会の根底にもっと人と共感し合う文化が必要。
スポーツ観戦や音楽・美術鑑賞など、他者と時間や感動を共有するリアルな経験が、今こそ大切。
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<考える時間>が必要

2017年09月23日 19時45分32秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
本はこのまま消えゆくのか
作家・出久根達郎さん

書籍や雑誌、漫画などの出版物の売り上げは、過去最高だった平成8年(1996年)の2兆6563億円から年々減少し、昨年は1兆4709億円と、ピークの6割にも満たない。
歯学図書も同様に減少している。
特に20代以下の若者が本を買わなくなった。
この1年で1冊も書籍を読んでいない大学生が3割もいるそいうだ。
本が売れなくなると本屋も減る。
一番本屋が多かった昭和63年(1988年)には2万8216店あったが、今年は1万2526店と半分以下。
なぜ本が読まれなくなったのか?
まず、テレビの視聴時間が増えたことで読書をする時間が減った。
通勤や通学の時間帯に電車内で本が読まなくなった。
ゲームも普及した。
本離れの最も大きな原因はネットとスマホだ。
では、若者が本を読まなくなると、何が問題なのか?
それは思考力と教養の低下である。
集中力と思考力の低下は、<心>の低下でもある。
豊かな心、温かい心、人を思いやる心、創造力、想像力の低下。
柔軟性、心のしなやかさも失われるだろう。
<考える時間>が必要だ。
それは書物の内容を深く理解するプロセスでもある。
ネットの情報では、物事を深く考える必要がないため、思考力は鍛えられない。
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越し人

2017年09月23日 14時52分14秒 | 医科・歯科・介護
○ 友のいひ(い)よき言葉
  われと共にあり
  雨つゆのごとく心をうるほ(お)す
  片山廣子
廣子が最初の歌集「翡翠(かわせみ)を出版すると、大学生の芥川龍之介が、同人誌の第四次「新思潮」誌上で書評してくれた。
以来、葉書のやりとりがあった。
8年後、二人は軽井沢で避暑中にバッタリ会う。
廣子は四年前に日本銀行理事の夫を亡くし、年頃の娘と息子を持つ主婦であった。
この頃の廣子は歌人というより、松村みね子の筆名でアイルランド文学の翻訳者と知られていた。
友とは芥川龍之介


未亡人の揺れ動く芥川への気持をたおやかに描いた評伝小説
9/5(火) 11:00配信

 知性は恋愛の邪魔になる。
昭和二年、三十五歳で自死した芥川龍之介には晩年、ひそかに思いを寄せた麗人がいた。片山廣子という名家の未亡人。父親はニューヨーク領事を務めた外交官。夫は大蔵省の高級官僚だった。

 この貴婦人は、一方で歌を詠み、また英語が堪能だったので、松村みね子の名でアイルランド文学を翻訳する文の人だった。その縁で芥川龍之介と知りあった。年齢は廣子のほうが十四歳上。娘もいた。

『越し人』(小学館)は、この文学夫人を主人公に、彼女の芥川への揺れ動く気持をたおやかに描いた評伝小説。「越し人」とは、芥川が廣子への思いを詠み込んだ歌の題。彼女の夫の実家が越後だったことによる。

 二人は大正十三年、避暑のため軽井沢の旅館でたまたま同宿したことで、急速に仲が深まる。とはいえ、二人はともに知性が邪魔をして、素直に恋愛に入りこめない。

 芥川は「窮屈なチョッキ」を着ていて、情愛に溺れることが出来ない。廣子もまた上流階級の女性の誇りから、女になりきれない。

 この小説は、二人の理智的な男女が、それゆえにとまどい、怖れ、思い切った恋愛をすることが出来ない、もどかしいさまを描いてゆく。廣子はかつて、ある大衆小説作家と関係したことがある。その作家は平然と「口説き文句は野卑がいい。日本のインテリ男はそれができないんです」と言った。

 芥川はまさにその行儀のいい「日本のインテリ男」だった。廣子のような貴婦人を前にしてはいっそう「野卑」になれなかったろう。

 副題に「芥川龍之介 最後の恋人」とあるが、二人のあいだには性愛はなかったようだ。

 評伝としても芥川龍之介の友人だった室生犀星や弟子の堀辰雄らが登場し、読みごたえがある。
廣子には弟がいた。その弟は吃音だったため関東大震災の時、自警団の暴力に遭い、その後、廃人のようになってしまった。痛ましい。廣子は昭和三十二年に七十九歳で病没。かつてのはなやかさはなく、寂しい晩年だったという。

◆文/川本三郎

※SAPIO2017年10月号
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変わらないために変わり続ける

2017年09月23日 14時32分30秒 | 社会・文化・政治
エホバの証人の信者、生長の家の信者、実践倫理の人など、熱心にやってくる。
「よい本です。お読みください」
「倫風」機関誌を置いていく。
2016年の7月号は創立70周年記念号。
人が共に生き、仲良く楽しく暮らしていくための<すじみち>、それが倫理です。

倫理の実践とは、<より善く、より善く」と高みを目指して自分を変えていく。
<改革とは自分を変えることだ>
古い自分を変えようという強い覚悟がなければ、新しい発想は生まれない。
たとえ新しいアイディアが閃いたとしても、古い自分が馴染んできた観念をそう総動員して、否定する理由を並び立てる。
自分を変える秘訣は、やはり形や行動から入ることだ。
形や行動を変えることで、意識を変えていく。
本当の豊かさとはなにか? 幸せとはなにか?

<身を慎んで国と人に奉仕するという聖なる意志が政治家に必要>
<いかに高尚な政治学を論じても行為が稚拙では真に国民のためにならず、むしろ国を破壊する>

「変わらないために変わり続ける」生物学者・福岡伸一さん

生命を維持し続けるためには、環境の変化に対して常に適応しなければならない。
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共産主義は日本にとって必要なのか?

2017年09月23日 11時11分45秒 | 社会・文化・政治
なぜ、共産党の議席が伸びているのか?
「しかし、それは。共産党への理解が深まったというよりもむしろ、多くの人が共産党の実態を知らないからだ
と私は見ています」歴史資料収集家・福冨健一さん
共産党は旧ソ連の出先機関。
普通の政党は、自国の国民を良くするために集団を形成する。
共産党はそうではない。
共産党の根底にあるのは、カール・マルクスの唱えた「史的唯物論」。
共産党は「日本は、アメリカ帝国主義と日本独占資本主義」が支配していると見ている。
したがって共産主義革命をやる前に、まずは「アメリカ帝国主義と日本独占資本主義」を倒すための革命をやるべきだと考えている。
日米安全保障条約の破棄、在日米軍基地の完全撤廃、非同盟・中立、自衛隊解消など<丸腰>な安全保障政策を主張する。
背景にあるのは革命による「アメリカ帝国主義と日本独占資本主義」の打倒。
共産党は<護憲政党>であるかのように思い込んでいる人もいるが、実態は違う。
そもそも日本国憲法制定に反対した唯一の政党が共産党。
共産主義は日本にとって必要なのか?
これまで、日本人はこの問いに正面から向き合ってはこなかった。
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3位はDeNAを望みたい

2017年09月23日 10時34分51秒 | 沼田利根の言いたい放題
プロ野球セ・リーグは3位争いに注目が集まっている。
3位DeNAと4位巨人のゲーム差は0・5。
残り試合はどなるのか?
2位阪神にとっても見のがせない状況。
DeNAは残り阪神5試合 中日3試合 広島2試合
巨人は残り広島1試合 ヤクルト3試合 阪神2試合 中日1試合
阪神にとっては、3位はDeNAを望みたい。
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9月22日(金)のつぶやき

2017年09月23日 03時09分06秒 | 医科・歯科・介護
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