取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

思うような結果が出なくとも

2017年09月19日 11時44分27秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
たとえ、思うような結果が出なくとも、くよくよする必要はまったくない。
どうすれば思いが伝わるのか、相手の心に届くのか-その繰り返しだった。
誠意を尽くして書いた友への手紙が、全部、送り返されたこともあった。
唇を噛んだ悔しさ、悲しさも、今は懐かしい。






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もっと自由に、自分らしく生きたい

2017年09月19日 11時24分25秒 | 沼田利根の言いたい放題
さあこれからだ

高齢になって、命に限りがあることを実感すればすろほど、人はもっと自由に、自分らしく生きたいと強く思うものだ。
医師・作家の鎌田實さん

同感であり、実践している。

欅坂46「不協和音」
「みんなそろって同じ意見だけではおかしいだろう」
「人はそれぞればらばらだ」











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「集合知」が期待される

2017年09月19日 11時01分59秒 | 社会・文化・政治
日本の自殺者は2万1897人
米国で同時多発テロが起きた翌年(2002年)、戦争や、殺人などの暴力犯罪による死者は計約74万人。
一方、2002年は世界で87万人を超える人が自殺している。
昨年の日本の自殺者は2万1897人、交通事故死は3904人。
桁違いに自殺者は多い。
日本の自殺率は世界で6番目。
自己肯定感が低いのだろう。
生命の軽視は赤信号である。
何かに尽くすという使命感も希薄。
日本の精神・心の荒廃は、教育、人間関係、経済問題、政治問題とは無縁ではないはず。
将来への希望の喪失でもある。
「集合知」が期待される。
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精神疾患理由で教師の退職927人

2017年09月19日 10時46分26秒 | 医科・歯科・介護
内訳
幼稚園196人
小学校335人
中学校222人
高校130人
短大5人
大学39人

以上は他の公務員や一般勤務者の退職と比べ多いのか?
地方公務員
国家公務員
警官
消防
自衛隊
法曹関係
銀行・金融機関
保険
農協
医師など医療スタッフ
商社
製造業
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受動喫煙 年間死亡者は交事故死の約4倍約1万5000人

2017年09月19日 07時10分04秒 | 社会・文化・政治
『喫煙による年間死亡者数 12~13万人』


喫煙による超過死亡数(日本)

国内では、代表的なコホート研究のデータを併合して、
日本人における喫煙による負荷を推計した報告が国立がんセンターより出されました。
全死因のうち喫煙によるものと割り当てられる部分は
男性で27.8%(喫煙者21.9%、以前の喫煙者(禁煙した人)5.9%)、
女性で6.8%(喫煙者5.0%、以前の喫煙者(禁煙した人)1.8%)
と推計されました。
(注:ただし、がんなど個別の疾患ごとに推計した割合を足し合わせると、
全死因のうち喫煙によるものと割り当てられる部分は男性が19.1%、
女性が3.6%となります。)

受動喫煙による年間死亡者は交事故死の約4倍にあたる約1万5000人。
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尿の色が異常に濃くなった

2017年09月19日 06時57分40秒 | 日記・断片
尿が異常に黄色い?
入院中に親しくなった北柏在住の人は、80歳であった。
前立腺がんの手術前に、肺炎となり別の病棟へ入院していたと言う。
当方は、点滴中だが、「歩きなさい」と看護師に促がされているので、6階の病棟を装置につかまるようにして歩いている。
ガラガラ音がするので振り返ると、北柏の人は点滴と尿管とつなぐ大きなビニール袋を支える装置を押している。
2人で病棟のあらゆる場所から外の景色を眺め、言葉を交わした。
その人は元塗装業で、ゴマ塩のような頭を短く刈っていた。
「あそこに高圧線が見えるよね。あの下から少し行ったところに住んでいるんだ」
「そうなんですね。出身は?」
「下妻だ」
「私は東京・大田区」
「東京か、中学を出て初めて働いのが錦糸町の町工場」
「どんな仕事でしたか」
「鋳物。夏は暑くてな。まいった」
夜間中学に転校した同級生は、昼間、鋳物工場で働くようになった。
そのことを突然、思い出した。
脳と心の作用なのだろう。
対話から遠い過去の記憶が呼び戻される。
「尿の管が早く外れればな。辛いんだ」
血が混じっているのだろう、尿の色が異常なくらい濃くなっていた。
2人はともにガラガラと音を響かせながら、各病室へ戻る。
5階、6階、7階など、日々2人で病棟を巡った。
時々、我孫子のご婦人の方も着いて来た。
消灯時間少し前まで、談話室で3人で語ったことも、夜中にも20分に1回、病院スタッフが病室を回って来る。
必然的に目が覚め寝不足となる。
病院で借りた図書も5冊読んだ。
尿の色が異常に濃くなったことで、北柏の人を想い浮かべた。
退院してから病室を訪ねたが、空きベットになっていた。
「どうしたのだろうか?」
我孫子のご婦人には退院後3度、外科外来待合室で出会っているが、北柏の人の姿を見かけることはなかった。
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9月18日(月)のつぶやき

2017年09月19日 03時14分28秒 | 医科・歯科・介護
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