取手通信・医学情報社 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

阪神の鳥谷がサヨナラタイムリー

2017年09月09日 22時35分20秒 | 医科・歯科・介護
阪神は延長12回、ツーアウトからサヨナラ打。
糸井が打ち、大山、中谷が敬遠され、昨夜、2000本安打を打つ鳥谷がセンターへ抜けるサヨナラタイムリー。
これが2001号安打。
ほとんどの投手を使い、DeNAから勝利をものにした。
投手全員で20三振を奪う。
1回にノーアウト満塁で1点しか取れなかったことも大きく響いた。
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独創性は「こだわり」

2017年09月09日 21時29分05秒 | 未来予測研究会の掲示板
「一流は、皆、迅速だ。一流が、賢い人生観を持っている」
「打てが響くような迅速な反応―これが勝利の要諦である」
「一番難しところから始めよう―困難な場所、苦手な分野に成長の因がある」

「拘り」が生み出す最高の感動。
スポーツにも芸術、音楽、文学の分野でも最高の感動を生み出すことができる。
独創性は「こだわり」でもある。

宮元武蔵を見ていると、彼の「こだわり」に関心するばかりである。
利根輪太郎の欠点は、「ブレル」ことである。
「こだわり」もあるが迷い貫けないか、忘れることだ。
相変わらず、「裏目で泣く」ことを繰り返している。
3-9-5が9-3-5となる。
9-3 4,920円(15)
9-3-5 2万4680円(65)
3-9-5は1万700円

力差はないと、本命を2着とした武蔵の<こだわり><読み>に脱帽する。
9-3-5を5000円ゲットしていた。
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多様性は差別のためにあるのではない

2017年09月09日 07時28分04秒 | 医科・歯科・介護
宗教間対話に取り組むパレスチナ牧師

ムニブ・ユナンさん(66)

他者を排除し、自らの正義を叫ぶ声がこだます世界に強く警鐘を鳴らす。
「多様性は差別のためにあるのではない。互いに補い合い、助けためにあるのだから」

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平和といっても、身近なことから始まる。
まず、自分自身のなかにある、人に対する偏見や差別、また、わがままな心と戦い、勝たねばならない。
同時に、慈悲、つまり人々との幸福を願い、行動する強い心を培い、自らの人間性を高めていくことだ。
戦争を起こすのは人間だ。
だから、その人間のなかに平和の砦を築かなければならない。
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眼に異常

2017年09月09日 07時12分53秒 | 創作欄
全く同じ結果は有り得ないはずであったが、元水は繰り返していまった。
身から出たサビである。
原因はいくつもあったが、結果としてそれを選択したのだ。
利根川の緑地公園には、意外と人影が見られた。
早朝といっても、高校生たちが登校する時間帯であった。
県立松風高校のグレーの制服は元水の次男が通っている一高の制服と似ていた。
学生たちは自転車通学で、川下の方角へ向かっていた。
対岸の小掘の丘陵の緑の木立が夏の色合いを含んでいた。
新緑を好む元水は生まれた夏を段々、嫌う心情になっていた。
利根川の光景を野球場のベンチに横たわり眺めていた。
柳の簾のような枝葉が朝陽を遮っていた。
風に枝が揺れ、木漏れ日が顔に注がれた。
それを避けようと顔を傾けた時、目の異常が明らかとなった。
蜘蛛の巣のような黒い影と細かい染みのような黒い斑点が浮かび上がったのだ。
眼球を動かすとその黒い影も移動した。
眼底が出血したのか?
それが失明の予兆なのであろうか?
「この利根川の光景も見おさめになるのだろうか」と不安に襲われた。
青空には、ひばりが何かを告げるように高く鳴き続け、カラスが仲間と集めるように飛び交い、西空にサギが二羽舞うように鳴きながら飛んでいく。
となりの緑地にも野球場があって、ベンチに座る夫婦連れと想われる高齢の人影が、犬にゴムボールを投げ取らせていた。
35歳にもなる元水は会社に不本意にも不倫が知られて、気まずい思いから休暇を取っていた。
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「永遠の謎」宗教、哲学、文化など

2017年09月09日 06時49分38秒 | 医科・歯科・介護
生と死に関しては、様々な見方があります。
人は死後もどこかで生き続けてると思っている人もいる。
だが、これには無理がある。
例えば、世界の偉人が生き続けていたら・・・・
世界はどのように変わっていただろう。
ソクラテス、プラトン、孔子、孟子。
さらに、イタリアの偉人、多くの世界的文豪、画家、哲学者たち。
つまり、生まれ変わったことを容認したとしても、生まれ変わった偉人が生前の功績を再現できるわけではない。
死んだら全てが終わると考えた方が合理的。
死ぬとどうなるか?
それは、創作・創造・願望の領域の問題に帰着する。
では、何が期待されるのか?
師弟の継続である。
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「原爆死の真実」

2017年09月09日 06時43分12秒 | 社会・文化・政治
NHKスペシャル取材班著

強烈な光線は、皮膚内の水分を瞬時に蒸発させる。
この水蒸気の爆発が、皮膚を大きく膨らませ、めくれあがらせ、皮膚内の痛感神経をむき出しにさせて「人体で感じるうる最大の痛み」をもたらすのだ。
衝撃波は、肺を、鼓膜を破り、内臓も眼球も飛び出させる。
爆風と火災は、人々を生き埋めにし、焼く。
原爆は、大量に殺すだけでなく、この上なく残酷に殺す。
命拾いした人々には目に見えない「放射線の傷」を負わせ、歳月をかけて殺傷し続けてる・・・・
(樹)
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9月8日(金)のつぶやき

2017年09月09日 03時12分48秒 | 医科・歯科・介護
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