鳥小屋Blog

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水沢EXT探訪+DDR遠征(その2)

2017年02月13日 21時59分30秒 | 音ゲー
その1からの続きです)

この2月11日~12日という日、数日前からの大雪悪天候が日本をにぎわしていた時で、
特に中国地方の日本海側・鳥取などはすごいことになっていました。

もちろん、そのこと自体は出発前にはわかっていて、
秋田と弘前はもしかしたら厳しいかもしれないとみてはいました。
特に12日朝、ダイヤ等の都合により、普通列車で豪雪地帯の県境を越えなければならない秋田~弘前がもっとも厳しいと予想していました。

まぁ、ともかく普通列車で盛岡へ向かい、そこから秋田新幹線で秋田へ。
北へ行くほどに、さらに盛岡から秋田へ向かうほどに雪が深くなっていきます。


秋田新幹線は「新幹線」と名前がついているものの、厳密には在来線の特急列車。
新幹線の線路から新幹線車両のままで在来線の線路へ直通しているという扱いです。
走っているのは田沢湖線と奥羽本線で、ほとんどが単線区間。
なので、上下列車の行き違いがたくさんあります。この行き違いというのが曲者。

このとき、秋田新幹線は上り列車が軒並み遅れていました。
奥羽本線の普通列車がかなり遅れていたようで、その乗り継ぎ待ちをしたのでしょう。
で、その上り列車を行き違いで待つので、下りもだんだんと遅れていくわけです。


大曲までたどり着いた時点で10分遅れ。
そして、ここで行き違いするはずののぼり最終こまちがかなり遅れており、
それを待つために大曲駅でたっぷり20分の停車。
最終的に30分遅れで大曲を発車しました。

しかし、大曲を発車してからは快調で、30分遅れをそのままに秋田に到着。
つまり、けっこうな積雪でしたが大曲~秋田の走り自体は本来どおりだったということ。
やはり東北奥地の列車は強いですねぇ。


先に駅前直結のホテル(東横INN)にチェックインを済ませ、荷物を降ろしました。
身軽になってからロックンボウルへ。

秋田駅~ロックンボウルは1.2kmぐらい。歩いてみたら意外と歩けます。
雪道ですが信号待ちを入れて15分ぐらいでいけました。

歩道よりも車道、しかも交通量のある道が一番危なかったです。
車のタイヤで押し固められてつるっつるになっています。
いつすべるかドキドキものでした。


まぁ、そんなこんなでロックンボウルで1クレプレーし、
秋田県スタンプを確保してホテルに帰ってきました。

艦これでは11日から冬イベ開始でしたが、けっこう疲れていたこともあり、
状況をみてが翌朝早起きすることにしたこともあり、演習+α程度にとどめました。

その3へつづく)
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