鳥小屋Blog

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水沢EXT探訪+DDR遠征(その3)

2017年02月13日 22時50分37秒 | 音ゲー
その2からの続きです)

翌朝、4時40分頃に起床。
なぜそんな早起きをしたかといえば、前日の状況、特に奥羽本線普通列車の状況を勘案して、
本来の予定の7時半発弘前行の普通列車を早め、5時半発の弘前行に乗ろうと思ったからです。
代わりに東横INNの無料朝食はあきらめることになりましたが…。


で、無事に起床に成功して秋田駅へ向かいました。
ホームに降りましたが、まだ列車が来ていません。
アナウンスでは降雪積雪のため列車の入線が遅れていると。
豪雪地帯の朝一番の列車はこれもあるんですね。除雪が追いつかない可能性があるわけです。


結局、17分遅れの入線・31分遅れでの発車となりました。
しかし、これはまだ序の口。


弘前行きの列車は走りました。
本来のダイヤの所要時間と比べるとだんだんと遅れていまして、
上下の行き違いの遅れも重なり、鷹ノ巣で50分遅れという状況ですが、それでも走りました。
しかし、大館を過ぎてからだんだんと状況が怪しく。


大館を出て2つ目の陣場。ここが奥羽本線では秋田県最北端で、隣は青森県です。
まずここで降雪によりしばらく停車。
しかし何とか発車できて、県境のトンネルを抜け、青森県最初の駅、津軽湯の沢に到着。


ここで降雪・積雪で列車が動けなくなり大休止。
まずは除雪作業員が手配され、車で駅まできて除雪。
それから車両を少し後ろに下げて様子を見たりしたものの、やっぱりどうしても進めないようでした。

その間、上り列車や上りの貨物列車は何度か通過していきました。
この区間がダメというよりは、この列車がダメということのよう。

最終的に列車の運行継続は断念され、代行タクシーが手配されました。
目的地の方面で乗客を分けます。


自分は本来、弘前でDDRを踏んでから新青森に向かうはずでしたが、
それはあきらめて新青森行きの代行タクシーに乗車。
これで弘前行くと言うのはわがまま・エゴというものです。
弘前か青森県の他のロケにはいずれまた来ればいいわけですから。

それに、弘前から新青森の列車がダイヤ通り動く保証もありません。
というより、ダイヤ通りの運行はまず無理、遅れが多発すると見るべきでしょう。


津軽湯の沢から新青森まで、タクシーで1時間半ほどかかりました。
道はずっと下道、国道7号を行っていました。
道のりでだいたい60kmあります。後半かなり飛ばしてくれてました。
さすが地元、雪道の運転に慣れているんですね・・・。


結局、新青森には11時20分頃の到着。本来の行程より1時間早く到着。
お土産品などを見て、朝兼昼を調達して、予定通りのはやぶさに乗って帰ってきました、と。


いやはや。実は鉄道には散々乗っているものの、代行タクシーの体験は初めてでした。
(人身事故運休のとき、自弁でタクシーに乗ったことはありますが)


小型タクシーに大の大人が4人乗ったので、けっこうきつかったです。
あとでJR東日本のページを見てみたら、
問題の秋田→弘前(下り)は16時台まで運休になったみたいでして。

いろいろあったものの、最終的に予定通りに帰ってこられてよかった、と思った次第です。
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