ジーコ寅の「鹿島アントラーズよ永遠に」

昨年四月まであった、ジーコ寅の「名曲探偵アントラーズ倶楽部」に続いて開設したブログです。音楽部門は今回はやめました。

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ジュビロ磐田戦 2

2016-09-18 14:37:41 | 日記

 今朝の茨城新聞の見出しは、「鹿島 軽快3得点」。確かにたいして苦労もせず、軽く取った3得点だった。昌子の先制点に関して、「前節の

柏戦で0-2で完敗し、ロッカールームで「みんなが120%の力を出さないと勝てない」と昌子は仲間を鼓舞したという。昨日は、120%の

力を出し切っているようには見えなかったが、主審の誤審にも助けられて、確かに軽快に3-0で勝てた。

 

 アントラーズのブロガーさん達の意見では、誤審で勝って後味が悪かった、という意見が見られる。さすがにアントラーズサポは正義感が強

い。正しいジャッジで気持ちよく勝ってこそ、アントラーズの勝利にはふさわしいという感覚は立派である。私個人としては、サッカーのジャッ

ジというものはそういうものだと割り切って考えている。確かに昨日の判定でGKが曽ヶ端であんな判定をされたら頭にきただろうが、ジャッジ

が味方する時もあるし、敵になる時もある。ここ数年はどうも敵に回っているときが多いように思い、川崎フロンターレなどはいつも味方してく

れているような印象がある。

 

 とにかく、追加点が誤審と、オウンゴールによる2点だったのに、石井監督が、「90分、選手が集中を切らさず戦った」という試合後の感想

については、少し違和感がある。正直、昨日の前半などは柏レイソル戦に比べればかなりレベルが低いサッカーをしていたし、金崎、土居、赤

崎と何度も決定機をはずした。土居は動きそのものはいいのだが、最後のシュートがちゃんと枠に飛んでいかない。金崎の強引な突破も得点に

つながらなくなって長い。赤崎にいたっては何かを言う気も起らなくなった。

 

 私は柏レイソル戦に比べて特に修正できたとは感じなかったが、確かに守備ではしっかり守れていたと思う。決定的なピンチは後半20分の

アダイウトンの左サイドから放った強烈なミドルシュートがクロスバーに当たったくらいだった。あれだってもし入っていれば、試合の流れは

全く違っていたかもしれない。後半、29分の優磨のPKもなかっただろう。やはり何度もあった決定機にしっかり決められないのが本当に悪い

癖のようになっている。それでもこんな形でもやっと勝てて良かったという程度のチームの状態だと思う。

 

 CSに向けてとにかくどんどんチームのコンディションを上げて以下なればいけない。川崎フロンターレが負け始めるようになって、浦和レッ

ズも何となく持病の失速感が出始めている。むしろセカンドステージを取るのはガンバ大阪かもしれない。まあ、セカンドをどこが取ろうが関

係ない。必ず年間順位3位以内、できれば2位を取りたい。レッズはもしかしたら負け始めるかもしれないから、残り5試合、少なくとも4勝

1敗くらいで行きたい。年間順位2位は決して不可能ではないと思う。チーム一丸となって、セカンドステージの最後は連勝で終えたい。

 

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