ジーコ寅の「鹿島アントラーズよ永遠に」

昨年四月まであった、ジーコ寅の「名曲探偵アントラーズ倶楽部」に続いて開設したブログです。音楽部門は今回はやめました。

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天皇杯準々決勝 サンフレッチェ広島戦

2016-12-24 15:08:11 | 日記

勝った!また、勝ってくれました!何という勝負強さでしょうか!

 

 赤崎のゴールと、曽ヶ端のスーパーセーブのおかげでまたまた勝利!金崎、柴崎、西が欠場の中、しっかり結果を出した。

前半の15分くらいまでは、アントラーズも思ったより動けていたのだが、前半の中頃からサンフレッチェ広島がペースをつかんだ。17分には

柴崎に決定的なチャンスを作られるが伊東が戻って辛うじて防ぐ。

 

 アントラーズは前半はロペスに手を焼いた。前半26分にはロペスがアントラーズの三人のディフェンスを振り切って、柏にパスし、ロペスに戻

してピンチになった。サンフレッチェは左サイドから崩してきたが、何とかアントラーズディフェンスは守った。CKがアントラーズは前半ゼロ

だったのに、サンフレッチェは5本。アントラーズのチャンスらしいチャンスは、遠藤のふかしたシュートくらいだった。

 

 後半になって次第にアントラーズがリズムを取り戻す。私が心配していた赤崎と中村充孝の動きは悪くない。特に中村はうまくボールをさば

けて久しぶりに安定感があった。次第にボールを保持する時間帯が長くなり、ゴールの匂いがしてきた。そんな中、後半12分、右サイドにい

た小笠原がふわっとしたパスを、相手DFの裏に出す。それを赤崎がゴール右の角度のない場所から、ワンタッチでシュート。見事にゴール左

隅に決まった。小笠原の状況判断の素晴らしさ、赤崎の久しぶりのいい仕事だった。

 

 後半17分、柏が左サイドからドリブル突破、昌子が思わずPA内で倒してしまいPKを取られてしまう。しかし、このロペスのPKに曽ヶ

端はタイミングをうまく測って右側に飛んで止めた!曽ヶ端はPKの時、自分の間合いに持っていくことに成功した。クラブワールドカップか

らずっと曽ヶ端は神がかっている。

 

 石井監督は早めに手を打って、中村に代えて優磨、遠藤に代えて三竿を投入。二人ともハードワークで頑張った。特に後半40分の左サイド

からの優磨の突破がPA内で止められたのは、PKになってもおかしくないプレーだった。このあたり主審の村上のジャッジはおかしかった。

後半43分頃、石井監督が激怒。どのプレーに対してだったのかわからないが、石井監督の勝利への執念を感じた。45分にゴール前で優磨か

らファブリシオへ。ファブリシオはボールを持ち替えてはずしてしまう。ファブリシオは足元のボールコントロールがうまくない。

 

 46分にも小笠原のCKを山本が落としたボールに優磨がシュート。左ポストに当たる決定的なチャンスもあった。結局、アントラーズがう

まく試合を締めくくって、1-0で逃げ切った。佐藤寿人は泣いていましたね・・・・

 

 これで、29日に横浜マリノスとの準決勝!もしかしたらこの準決勝が一番難関かもしれない。何とか勝って元日の決勝に出てほしい。

アントラーズの今の勢いなら十分可能だろう。

 

 天皇杯も取るぞ!がんばれ!アントラーズ!!

 

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