虎姫運ちゃん

-ひたすらな日々-

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申し訳ありません。

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 只今、ブログの主が怠けております。
  
  又のお越しをお待ちしています。


    虎姫運ちゃん  
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よう分らん事ばかり。

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         先日は おちゃ ( ^‐^)_且~~ 


さて~今日。

80才近く、、、女性。 いつものお客様。

お迎えに行く、、、5分ほど待っても出てこられず。

イヤミが言いたくなるほど。。。

三つほど紙袋を持ってヤット出てこられる。(フラフラ)

慌ててお迎えに行って、荷物を持つ。

「駅までね」って。ワンメーターのそう遠い距離ではない、

「時間が無いの、どうしよう」 虎も慌てて「740円になります」

車が目的地に着く前に料金を頂いてしまおうと。

お年よりはお財布を出すのに時間がかかるもので、早めに用意を促す。

おまけに切符で時間を確認してくれろと…

(うわ~~)駅に着くと同時に、発車3分前。(行き先は階段を越えなくては…)

「3分しかありません、急いでください」料金は後日と言う事で。

車から追い出すように降りてもらったのに、

駅と反対に歩き始めたの。(あれ~?)

駅の中へ連れて行くべきかと思ったところで、駅に向きを変えて歩き始めたの。

どうなったか知らない~!! (駅員さんが善処したかな)


これは働き盛りの男性をお迎えに~!

家の前で定位置にスタンバイ。

ヒョイと隣のお店に目が行った。

縫いくるみが沢山ある。

でも~?? 一番前の大きく白い犬がいかにもリアル。

力の抜き具合なんてすごく本物くさくて可愛い。。。

(?) もっとジーッと見ていると、瞬きをした、、、

紛らわしい所に居るの、ビックリしたわ。


住宅地での一方通行にて。

向こうから軽が1台やってくる。

この道は虎姫が正しい、(気が付かないんだ)と忠告する事に。

タクシーを寄せて、「この道は一方通行ですよ」と言おうとしても窓を開けない。

仕方が無いので、手振りで知らせる。(反応を見て?)

確信犯と、確信する。(若い女の子が太い根性をしていると感心する)


ホンの少し何かがずれているような、

春で感覚がオカシイのか。。

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余談。

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70代後半男性。

最近雪のためか3回ほど続けてタクシーをご利用。

その内2回虎姫号がお迎え。。

「へい~毎度!」 お医者様までご案内~!

緊急性は無くていつものお薬をもらうための受診とか。

2回目の降り際にお言葉が…

「女の運転手で、どんな運転するか不安で、、、、、

  でも、何とか走るし、まぁ、女の人は話をしていても、

           柔らかいので、悪くないのお。。」

と、本人さんは褒めて? 終ったつもりのよう…

終らないのは虎姫。  これで3日ほど面白くない。

「ふ、ふん (ナニサ)」 とは思っても、これが世間の通り相場。

姫ドライバーはやっぱり位置が低いのか、

確かに、今晩のオカズの心配したり、スーパーでの買い物を考えたり、

男性とはヒト手間忙しい。

これがもしかしたら運転に撥ね返っているのかも。

通勤の途中、髪の手入れに熱中していたり、

会社へ着いたとたんに、メークアップが完成したり。

居るわな、(虎はそんな器用なことは出来ない)

でもねぇ、男性でも下手な運転するヒトっていますよね。

〇 携帯を手離せ~!!!と声を掛けたい。

〇 それに街中の商店の軽を運転する怖い車。

〇 雪を道に撒く商店

 (あるあるでしょう?) 一人で不買い運動をしている。

何の抵抗にもなっていないなぁ。

ははは、抵抗されているのかも知れんし。

一姫・二虎・三ダンプ  これが名前の由来なんだから、仕方ないか。
                    (ブツブツブツ)


駅でご乗車のお客様。

虎とオツカツのご婦人。

お花を持って、こまごまと荷物が多い。

兵庫県から実家へ帰省。

90過ぎのお母さんに会いに。。。

日頃、毎日の買い物を兵庫から宅配しているそうで、

今は何とか一人で暮らして入るけど、これからどうなるか心配でと。

何かあったら市の福祉課へ行かれるとヨロシイでしょうと返事。

お家へ着いたらお母さんが門の影に待っておられた。

明日のお帰りの予約を頂いて帰りましたのさ。


前の続編と言うか、時間的に前が続編。

何年か前、病院へお迎えに、80代後半女性。

転んであばらを折ったと。 動けない。。

「今日ね、都会に住んでいる息子がね、心配で来るんですよ」

息子さんが来られても、心配するだけで手の打ちようが無いと。

間に合わない古い(お客さんが言う)夫では何にも出来なくて。

「困りました」と。

その時も福祉課云々と虎姫は言ったの。

後日、又その女性をお乗せすることがあって、

「あの時は本当に有難うございました」と、お礼を言われた。

息子さんがこちらへ到着と同時に福祉課へ行って、相談。

もうその日から家へヘルパーさんに入ってもらったそう。

こういったチョットした会話で思っても見なかった援助をしてもらえたり。

この方、それから去年だったか。

先の古い夫(お客さんが言う)が入院した時に、

自分一人だもんで、毎日オニギリを食べては病院へ通ったとか。

一月経った時にとうとうダウン。(勿論、栄養失調)

お医者様にあなたの方が危ないと言われたって。

何とか元気になったけど、田舎で年寄りだけで暮らしている事の怖さ。

今の健康法、暮らしの知恵、昔のままで、風通しがわるいのね。

それからたまにお会いすると、本当に懐かしそうに挨拶をなさる。


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声。

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タクシーにお客さんを乗せて走る。

皆、おんなじ方向を向く、、、当たり前か。

お客さんの顔を直接見ることは少ない。

駅でお客さんをお乗せして、当たり障り無い会話を交わして、

話の内容から、声の主を見たいと思っても、マジマジとでは失礼に当たる。

それでルームミラーを見たついでに、お顔をチラリ。(殆どが失敗)

オツムの髪型がホンの少し見えるだけなの。

後は料金の受け渡しの時にチラリ。

でも、計算の苦手な虎姫は小銭の計算に追われて・・・・・(ハ・ハ・は・ハ・ハ)


年に2.3度、

「お客さん、お声が素敵ですね」 と、思わず言ってしまうことがある。

前を見てハンドルを握っていると、声の大きさ、ハッキリ具合、

聞き直さなくていい発音、おまけに優しさまで感じてしまう時が有って。。。。。

女性、男性なんて関係無しでステキ。 


そんな今日、駅から70代後半男性。

少し乗車の時に手間取る。

前に客待ちのタクシーが居て、2番手なのに。

我が社のアンドンをみて乗ってこられる。

ほぼ、進行方面をお聞きして、走り出して本格的に場所を特定。

最近の新しいケアハウスにお住まい。

発声がとっても落ち着いて只者でない感じ。

疎かに出来ないぞ。

「以前は○賀ハウスに住んでいました」

(~ん?もしかして) 「あそこは名古屋が本社の○○社の方が多いですよね」

当たり~! 

多分、この方を運転手成り立ちの頃、お迎えにいっている(と、思う)

お声に人格が反映している、

あくまでもユックリ、音量も的確である、聞きなおすことも無い、お見事です。


初めてお迎えに行ったマンション。

女子高校生、外人さん。

私鉄の駅まで。

ユックリ聞けば、国際科だそう。

始めに言ったように、おんなじ方向を向いている、

お客さんの声は耳元に聞こえてもいいのに、声が聞こえない。

今の若い女性は、消えるような声で話す。(消えるような声は多い)

まぁ、虎姫が怖いのかもしれないけど、それは無いでしょう。

行き先なんて運転手に是非聞いて欲しい事柄ではないか。。

3度くらい聞きなおす、、日本語の実力も理解不能。

こんな時は怖いオバサンに変身!

「ハッキリ言って悪いけど、日本語を分って欲しいんでしょ??」

だったら、聞き直さなくてもいい音量で声を出しなさいと・・

ハイと言う返事も3度くらい言い直していた。

消えるような声の人と話すと、疲れる。

若い人~元気な声を出せよ!!


声の話題になったついで。

我が社の無線マン。

しっかり、ハッキリ発音せい。
  (これ見たらたら怒るだろうな)


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ぷっ。

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毎日雪のニュースが続く。

雪国の雪は当たり前のようで、

でも、ニュースになるようでは、困ったもの。

降雪量も場所によって大きく違っている。

虎の住む北陸はそう多くない。

こんなものでしょうといった所。

ココ毎日、朝になると20㌢近く新雪がある。

でも、日中降りやんだり、陽射しがあるとカサが高くならない。

それにしても…太平洋側と日本海側の天候の違い。

こんなに小さく細長い国で、こんなに違いがあるなんて。。。


ボチボチ帰ることを考えて、ガス入れをせんならんと、、

その前にまずは一服と私鉄の駅に入る。

雪のためにタクシーは殆どが走りっぱなし、

案の定客待ちの車は1台も居ない。

雪が降ると、JRにも私鉄にもタクシーの姿が見えない。

お客さんが、この私鉄は建物のドアの中でタクシーを待つことが出来るのに、

JRでは屋根があるだけで吹きっさらしのところで待つことになる。

「いつも山のようにあるタクシーがいないのって雪の中を走るのが嫌で

    どこかに隠れているのですかね。」(ぷっ

まぁ、タクシーが居ない事へのイヤミを聞きつつ走ることになる。

そうそう、私鉄の駅で、中から駅員さんが出てくる。

「二つ目の駅へ行って、お客さんを乗せて隣の市の公園駅まで行ってください」

快く返事をする。。(もしかしたら面白い仕事かも)

いつもと違う仕事って変化があって、好奇心満々。

仰せのとおり公園駅へ送っていけば、電車が停まっていて、

。人もわさわさ。

折り返し運転かなと様子を見ていたら、やっぱり~!!

駅員さんとお客さんが乗り込んできた。

反対向きで走る。

電車は雪でシナッタ木が架線にかかって、通行不能、

折り返し運転とかで、買い物帰りの女性2名と駅員さん。

お客さんは心配そうに「料金は?」に

駅員「通常の電車料金をいただきます」 虎(ふむふむ)

客「途中で降ろしてもらうと有難いのですが」

駅員「ああ、いいですよ」 (っへ?結構柔軟やな)何しろ初体験

お客さんを降ろした後は、始発の駅まで、駅員さんと同行。

ちょっと気になっていることを、得意の質問攻め。
     (ブログの種が出来ちゃった)

翌日は折り返し運転のことが新聞に載っていた。

タクシーも何台か出た様である。


病院でいつものお客様。

この方、車の中で何回か「なまんだぶ」と言われる。

そう、お寺さん、虎姫好みの距離で、途中、急に2・3回は唱えられる。(なれた)

「運転手さん、病院の待合室でね、なまんだぶといったらね、ビックリされた」

ここでも(ぷっ)  そりゃ、ちょっとびっくりしますよね。


山の中腹の老人施設へ。

お爺さんが一人で乗ってこられる。(介護の人は見送るだけ)

「お客さん、何処へご案内しましょうか?」 (ん~?)

「お客さん、〇野さんですよね」 (顔馴染み)

この方、ナカナカ問題あり。

いつでも酔っ払っている、今までもシラフのときを知らず。

多分、虎のことは固体識別が出来ていない。

ケーキ、たこ焼き、色んなものを頂いている。

一度などパチンコ屋から乗ってきたときに、

パチンコ屋のお兄さんがタクシーに乗せて、清々したって顔をしたもの。
        (持て余されている。。)

そう今回、「お家へ帰るんですか?」 そうだって。

タクシーにちょこんと座って、借りてきた猫みたい。

「運転手さん、ここは何処でしょう???」 はぁ?

場所を説明しながら、なぜ施設にいるのか聞けば、急に歩けなくなったらしい。

この施設から見渡せば、民家が見えないことに気が付いた。

他に介護施設がもう一つあって、山の中としか判らない。

(公園にある)築山のような山を廻ると、(ホンのちょっとで)

市の中の位置関係が良くわかるのに。。

これでは知らない所で心細い思いをしていたのだろうな。

職員さんにココの場所を聞いてもよく判らずに、(借りてきた猫状態に)

それがですね~~位置関係が段々とわかってくるに従って、、

体中に元気がみなぎっていくのがよく分る。(ぷっ

声にも力が入るようになって来て、

安心してお家のソバで降りてもらったのでした。


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虎視牛歩 。

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新年明けましておめでとうございます。

虎姫運ちゃんのブログもめでたく400回を超え、
     (本人だけが言う)

更新の間の空き具合から、まもなく消滅かと噂されて…
      (これは近い筋)

でも~しぶとく次回に続くのです。


今日、国民の祝日。

振り替え休日で勿論月曜日。

今日は大いなる暇さを充分に理解して仕事に着く。
   
   〇 病院関係は休み
   
   〇 学校は休み

   〇 会社は休み

   〇 各お家には漏れなくアッシーさんがいる。

暇な条件がこんなに揃って、、、ずる休みするわけにも行かず、ねぇ。

分厚いハードカバーの推理小説を準備したわ。


まず、今日の第1回め。

仕事にJRをお使いのいつもの方。駅まで。

洋服関係のお店にお勤め、このお店は虎の友人も勤めていて、

時たま虎もお客様になる。(いつの頃からまとめてお払いで未収伝票を書く)


  2回目。

駅で我が社のアンドンを見て手を振る人あり。

スーッとタクシーを着ける。

「市内を廻ってください」 「へい~毎度」

50代後半のバリッとしたサラリーマン風2名。

新年の会社周りと見た。(動いている会社もあるのか)

2軒目にトラックターミナル。ココはトラックの会社がたんとある。

高速のインターの直ぐソバ、(便利なようになっている)

お客様が会社へ挨拶に、、、


ふと、駐車場の正面を見ると、看板が立っている。

あれあれ、虎視牛歩 ? つい虎の字に反応。

浅学の虎姫には初めての4字熟語。(こんな言葉が有ったのか)

意味を客待ちの間に考える、しっかり見て、ゆっくり行動かな。

大きいトラックは意外と小さいタクシーを見ていてくれる、

先に通してくれたり、気が優しい。有難いと感じるときが多々ある。

ハンドルネームの『虎姫運ちゃん』は1姫、2虎、3ダンプ、から取ったもの。

かなり古い言葉で日本が高度成長していた頃の、道路で怖いものの順番だった。
            (押して図って欲しい)

この方達もタクシーのチケットでお支払い。


今日の仕事の回数、、、5回のみ。

朝、7時から~16時半までで。。。。。

日報の計算をしていたら笑ってしまった。

4回まで未収伝表、現金は980円也。

こんな日ばっかりでもなかろうと。

  メゲテイラレナイ。

そうそう、今年は『虎視牛歩』を目標にして、

    

     頑張ります~!!      虎姫運ちゃん



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寝れない時のお相手を…

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朝、駅の周りを犬の散歩する人を見かける。

殆どいつものメンバー&ワンコ

今日、フト、大きい白いワンコ、が歩いているのを見る。

真っ白、温かみのある白、見たことの無いワンコ。

多分、人の体重より重そう、かなり大きい。

獰猛な感じもしないけど、そばにいると怖そう。

首輪をしているけど、飼い主は居ない。

う~~ん脱走してきたようである。

時間を置いて何度か駅に現れる。

駅前の交番へ知らせようかと思うのに、

無線がなりっぱなしで時間が作れない。

知ってか知らずかそのワンコ、早足でサッサと通り過ぎる。。。

駅前の人たちは一瞬固まっている、

ワンコは吠えるでなし、挙動不審でもなし。
  (通り過ぎるだけで、駅の中へも入っていったり)

夕方帰宅する為に堤防を走っていたら、

河川公園で女子高校生のそばへ寄っていった。

今日はあの白いワンコ、ずい分遊んだと見えて、

腹を中心に真っ黒、家の人心配してるんだろうな。


駅から男性、現れる。

90歳前後、押し車を押したご老人。身なりは良い。

こういった小奇麗な方は近くの住人が多い。が、

虎の見立ては大きく外れて、虎好みの距離。今日一番の出来。

この時期は「今日はお買い物ですか?」と話を進めていく。

ところが、とんでもない~

東京で、五木ひろしのディナーショウとかで、「いって来ました」

600人も集客して、一人5万円。

前日は郷なんとかさん、その前日はマタマタ何とかさん。

「いやー、大したものです」と。

お客様もそのお年で大したものですね(これは声に出せず)

↓でも、思いっきり言ってしまった。

「よくお一人で上京なさいましたね。」

「はは、息子も本当に一人で上京するのかと言っておりましたよ」

本当にご立派です。いつまでもお元気で、、どーぞ。。。


昨日の事。

20歳の女の子。(虎からみると女の子)

街を挟んだ向こう側の今時の家具屋さんへ。

小さい街のことで、片道2000円コース位。

遮光カーテンを注文したのが今日出来上がってくるはずと。

話もしっかりしていて楽しい方。

お帰りを頂いて10分くらい待つ。。。

でも、空手で戻ってくる。「???」

お店の手違いでもう一軒ある県庁所在地の、

今時の家具屋さんの方へ届いたらしい。

虎「なんですか、それ、別の日に取りに来いって、、、

   お金掛けて、タクシーで来たんですよって言いました??」

もっと訳の悪い事に、あちらの家具屋さんへとりに言って欲しいといわれたとか。

このお客さん、それでいいと返事したらしい。

虎一人が合点がいかぬ。

でも、お客さんがそれでいいなら口を出す事でないか。

往復で4000円余り、(1日、気分が悪い) 『しまむら』で空車。


翌日の今日、『しまむら』 へ配車される。

お客さんと虎と期せずして、「アッ!!」昨日の方、

「もしかして昨日あのままココでお泊りですか」

律儀に「イエイエ、」 

虎、「昨日のあれはやっぱりひどいですね、取りに行けだなんて

    あれは宅急便ででも、宅配してもらっても良かったですね。」

本当にひどい話だと思う、虎なら、「もう買わない」といって帰るわ。

あちらなら、交通費だけでも往復2万円近く、(会社の人に行ってもらうって)

丁度虎は変わったフランスパンを持っていたので、差し入れ。

「じゃぁ又」 とお別れしました。


夜中の丑三つ時、やっと、あくびがヒトツ、、、

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クリスマス~イブのイブ。

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寒くなってから~少しタクシーが動く。。

北陸の天候は太平洋側とは背と腹の関係。

あちらが晴天続きならこちらは鉛色の空。

鉛色の空の下は雨、雪が降っている。

でも、悪い事ばかりではなくて、呼吸がしやすい気がする。

こんなものだろうと…毎日生活をしている。


おっとっと、今日は天候通り、ウエットな気持ち。
  (こんな気持ちは置いといて)



朝1番で化学会社の寮に配車される。

単身赴任のこの方、洋菓子屋へ寄ってからJRの駅まで。。。

虎姫 「社長さん、今日はお家へ戻られるのですか」

「チョット用事が出来ましてね」

駅で降りて行かれたあと、甘いバニラの香りが、長い事残っていた。

クリスマスやなぁ。


駅で無線を取って、近くの医院の仕事をゲット。

若い男性が出てくる。(ちょっと、フラフラ、熱でもあるのかな)

「ヘイ毎度、何処へご案内しましょうか」

「運転手さん、知っているかな、〇中」

「大丈夫です、よく分ります」

走り始めたら、段々と状況が見えてきた。

夜勤後の帰宅途中で居眠り運転、相手は電柱、の後、ブロック塀。

現場と同じ方向なので、同じ道を通る。

近く、このカーブからであまり覚えていないそう、、、

レッカー車が来ていて。田舎の事で人だかりもある。

タクシーの中で、段々と痛いところが出てきたって。

自宅まで戻って、、、又警察署まで行く事に。

ボチボチっと、事故の事、家族、彼女の話になる。

少しお話をして、今から警察へ行くのに、

少しオツムの中で整理整頓が出来ればいいと思う。

ボソッと、「クリスマスと言うのにこんな事になってしまって…」

まぁ日本人は、ほとんどがクリスチャンではないけど、

楽しみはしっかりお裾分けされる。

怪我も、2.3日するともっと痛いところが出てくるだろうけど、

「早く直しなさいね。」ってオバサンらしいことを言った虎姫でした。


お昼過ぎ「虎ちゃん、たい焼き食べるか~!」

隣のタクシーの姫運ちゃんが差し入れを~~。

勿論大好き、


朝、新聞を見て天候通り、ウエットな気持ちになった原因。

つい最近まで要請があってお迎えに行っていた奥さん。

お悔やみ欄(まさか)に乗っていた。

ご主人を今年夏頃に亡くして、又今度は…(合掌)


今日、年末年始の仕事の表を見る、

暦どおり、元旦の日曜日だけが休日。

さ~ぁ、もう少し。。。
 (色んなことが沸いてくるぞ)

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持ち物

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駅の方から、不気味な男性登場。

出番の虎姫号に自然と(ご)乗車。

どう不気味かって…

世俗を超越したような雰囲気、ほんの、コタツから出てきたような服装。

周りを気にしていなさそう~(これはあくまでも感じた事)

おまけに手に……『孫の手』をふらふら振りながら、

行き先を聞く、、、意外とまともな発声。

でも、途中無駄口は聞かないようにする。

勿論、運転も極上の(自動車学校の検定だって、こんな運転しない)…

最終、お家の場所を確認して、降りていただく。
  (ん~? 怖い人ではなかったか、お家の雰囲気も立派)

きちんと『お足』を頂いた後は (あ~ぁ、怖かったよ)

思い過ごしの方が多かったよう。


何回か仕事をこなして、フト見ると、座席に異物が。

背もたれの奥の方に木片があって、どなたの忘れ物か。

取り出してみると、なんと、『孫の手』

!! あの正体不明? の男性が持っていたっけ。

でも、不思議な事に縦に半分に割ってあるの。

不気味と思うから不気味でも、細い方が使い勝手は良さそう。。。

まぁ、あっち方面でも行ったら、郵便受けにでも入れておこうと。


虎は今までに忘れ物として2回お財布を拾っている。

駅で降ろしたお客様、虎は気が付かなくって次のお客様が「お財布が有りますよ」って。


慌てて降ろした場所へ戻ってみたら、手を振って待っていた。

「良かった、良かった」 喜んでもらって、次の予約を頂いたっけ。(何年前だろう)



もう一度、つい最近、近くの大学の学長様。。

降りられて、次の配車が決まってから気が付く。

早くお届けをと、気が焦るのに、こんな時に限って、アチコチと飛び回る。

一応会社に報告をしなければいけないのに、

無線で叱られるのが嫌さに、無届。

でも、無事、処理できて、、、(良かった)


そうそう、今回のタイトルは持ち物。

三味線を持った男性の外人さんや、薬を薬局へ置いてきたお話。

雨の日に、傘と杖を持ってどうにもならないお話、

沢山溢れておりまする。。。(とっても人間らしい)


近くの老人施設の女性。80歳過ぎ。

実車中(お客さんを乗せている)に郵便局の前で発見。

そして、その時に何か落としたよう(赤い紐の付いた鍵に間違いない)

あん、動きが取れない~!
 (バックミラーで確認しても、、気が付いていないなぁ)

1時間ほどして、見に行くとやはり落ちている。

拾って持っていくことに。。。でも。

あらあら(ラッキー) まだ駅前をユックリ歩んでいる所。

落としたことに気が付いていなくて、唖然として。。。

。。。その後ですね、お礼を頂きましてですね、

それからもず~~とご乗車の度にですね、あの時はと言われてですね。

ああいった施設の鍵は結構お高いそうなんです。


孫の手~?

あの日の最終の仕事であちらの方面へ行ったので、

うまく郵便受けに収まりましたのさ。



毎日忙しいはず、、、

一つ、ヒトツ、確実にすれば済むことを、

気を入れてないからまたもやその後始末に追われて…

ぁ~あ 時間が足りない。。。
    (更新の遅い言い訳に)

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マニュアル車~大好き。

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お客様、30歳前後、男性1名。

以前、夏の頃、若い男性が~

『暑いのに運転ご苦労様。気をつけて仕事してくださいね』

なんて優しいことを言ってくれた人のマンション~
    (一体に若い人はお話が下手なのに)

今日もあの人かなと急いで行ったけど、別の人。

JRの駅まで、10分くらいの距離。

半分くらい走ったところで、

「運転手さん、マニュアル車って、かっこいいですね」

「えへえへえへ、虎は走り屋だったんですよ、以前はアチコチと、、」

この方も運転が好きなんで、勿論マニュアル車をお持ちとか。

今はカタログからマニュアル車を探すのも簡単ではない。(らしい)

虎も数年前までは、40年近く愛車はマニュアル車で頑張って来た。

でも~オートマに乗ると、とっても楽、疲れが違う。

我が社のタクシーはつい最近までマニュアル車ばっかり。

ここ数年買い入れる車はヤット、オートマ車になってきた、

「年寄りの運転手はオートマ車の取り合いですよ」 と、暴露。

マニュアル車でですね、虎は信号でのスタートがたまらないっす。

今日のお客様と運転の事で盛り上がって、

今から週末の事とて、四国まで帰省なさるよう。

お気をつけなすって。。。


モノをハッキリ言う虎姫は一部の人から嫌われるの、

それで、配車もマニュアル車ばっかり、、、

新しい車は乗せないようにって通達も有って、(内緒だけど本当)

これからの私運転生活では多分もうマニュアル車には乗らないと思う。

会社のタクシーで~楽しまなくっちゃぁ。。。ねぇ。
  (だから、マニュアル車はとっても嬉しい)

そんな時に困るのがクラッチの重いヤツ。

古くなると重くて硬い。

以前、スポーツタイプの車に乗っていたときは、これも重かった~!!

でも、若さと、意気込みが今とは断然違っていたわ。

運転する時間も問題にならない、今は1日中~!!

クラッチが重いと、足が痺れる。夜も寝れないくらい、、、

それと尾てい骨が痛むの。

ボチボチ年貢の納め時かとも思うけど、

こういった、イジメ(?) に負けていてはいけない。
  (でも、わずかでも会社の売り上げに貢献している社員に…)

あらあら、今日は段々と暗い話になって行く。


お客様の暖かい励ましで、今日も頑張ってます。



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