モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

千葉戦の報道等から

2017-03-06 12:15:31 | モンテディオ山形
木山監督のコメントからも、先取点を取った試合でしたし、
勝ち越し点を奪う展開もあったことなどから、
勝てた試合だったから残念という論調が多かったでしょうか。


確かに、劣勢の前半をなんとか凌いでの、
後半逆襲のゴールでしたから、
してやったりの、そして勝利のためには守り抜いて、
勝ちきらなければならない試合ではありました。

そういう部分は、まだ強いチームになりきれていない部分なのかなと思います。


まぁでも、新生千葉のホーム開幕戦を堂々の?ドローですから、
悪い感じでもありません。

問題は、次の試合です。
ドローを悲観することは無いですけど、ただ過信してもだめですね。

ちょっとでも、気持ちにスキをみせれば、熊本戦は足をすくわれることなります、
間違いなく。


ところで、
先取点の場面。
瀬沼の精度の高いマイナスのクロスを受けた南のプレーですが、
あれは、シュートミスなのか、阪野へのラストパスだったのか。

阪野は、シュートミスがこぼれてきたと話していますが、
スローを良く見ると、足の角度からも、あれは阪野へパスだったことがわかります。

あの場面で、冷静に決定機を作り出した南。素晴らしいプレーでした。
でも、この試合、南はあまり存在感がなかったですかね。
守備に奔走していたかもしれません。

それより課題は左サイドでしょうか。
監督も、湿っていたというコメントをしていましたが、
この試合、左サイドでテンポが悪かったのは、
守備から攻撃へのリズムが悪かったからだと思います。
右サイドが活性化していたのを見ると明らかですね。
それは、交替した高木でも改善されませんでした。
ちょっと、ここにきて悩ましいことになってきました。


終盤の汰木の決定機の場面、あれが永藤だったらな、なんて思ってしまいました。
こういう場面をモノにしてこそ、成り上がれるというもんです。


一方の、千葉。
ハイライン、ハイプレス、徹底してましたね、前半は。
試合後のコメントからは、後半落ちるのは織り込み済みだから、
前半のうちに点を取っておきたかったという感じでした。

確かに、前半は、2014年の湘南を思い出すような感じでしたね。
しかし、
何度も言いますが、この戦術は諸刃の剣で、
J2では相手に対策されやすい戦術です。
引き篭もって、カウンターの餌食になりやすいですから。

これを続けて、昇格できるようだと、J1でも面白いかもしれませんね。


ゴール裏、
1700人という報道でしたが、そもそも何人入れるんでしょうか?
結構、立ち見や階段に座っている方も多かったです。
なんか、ユアスタのゴール裏のようでしたよ、混雑振りが。
それだけ、今年のチームへの期待も大きいということでしょうか。
(土曜日開催だったから?)

千葉のユニは蛍光色でしたね。
ゼロックススーパーカップで見た鹿島のアウェーもなんか蛍光色でしたし、
今シーズンは蛍光色がはやり?
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