モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

横浜FC戦の報道等から

2017-06-19 12:15:26 | モンテディオ山形
劇的なATラストワンプレーでの勝利。
そして、9戦負けなし、今季初?のPO圏入り、5位。

活字が躍っております(笑)
我々の心も躍りっぱなしです。


横浜FCも、しっかりした守備と統率のとれた攻撃で、
さすが上位のチームだなという印象です。

イバは、相変わらず高いしデカイし上手いしで、
ポストにも、起点にもなれる本当にやっかいな選手。

右に流れる傾向がある?ので、高木と瀬川で競りに行きますが、
ほとんどかわされるか、弾き飛ばされるか(笑)
ボールをとれません。

しかし、菅沼はさすがでした。
ハイボールを競って勝つ場面もあるし、1対1ではほとんど決定機を作らせませんでし
た。
試合後のゴール裏で、ガッツポーズしてたり何か叫んでいたり(笑)、相当気合が
入っていたと思います。
こういう試合で、選手は成長するのかもしれません。


試合前に、ポイントとして考えていた、中村とユルキ、高木については、

中村は、もしかしたら、群馬戦でモンテでの居場所を見つけたかもしれませんね。
ミスが極端に少なくなって、本田との関係性も良くなって、
気のきいたところでボールを受けています。
自信を持ち始めたか、プレーが落ち着いて余裕があります。

高木についても、ミスも減ってきて(細かいパスミスは相変わらずですが)、
瀬川との縦関係も慣れてきたようです。
攻撃参加も味が出てきて、
茂木とともに、PA内にも顔を出す両CBは相手には脅威になるはず。


問題は、ユルキだったでしょうか。
地元ということもあり、かなり意識して試合に入ったのか、
綺麗にプレーしすぎているように感じました。
もちろん、プレスの頑張りは素晴らしかったのですが、
もっと泥臭く、プレーしてほしかったかな。
ボールを預けられたら、トラップミスをしようが、絶対取られないような執念を見せ
て欲しかったです。
ちょっとプレーが軽く感じてしまいました。
本人は、一生懸命だったんでしょうけどね。

そして、彼に替わって入った永藤が、決勝点のお膳立てをしたのですから、
勝ったとはいえ、本人は悔しかったのでは。

持ってる素材はJ1レベル。でも、現在は気持ちの持ち方に苦労しているかもしれま
せんね。
南とか優平が復帰してくれば、安閑としていられないシャドーのポジションです。
ここが踏ん張り時と、頑張ってほしいですね。

途中出場の荒堀も良かったですね。
そうそう、プロデビューが横浜FCだったんですね。
メンバー発表の時に、拍手とブーイングがあったので(笑)、
あれ、在籍してたのかな?と思いました。

彼のスピードと足下の技術は、間違いないので、
南の替わりに左シャドーでの出番もありましたが、
むしろ、右WBのほうが、良さを出せるでしょうね。
雄斗が戻ってくれば、ここはヤマと3人で壮絶な競争ですね。

瀬川は、これだけストレスなくボールを持てるようになると、
アシスト数が増えるでしょうね。
開幕京都戦での活躍後は、結構警戒されて持ち味が出せませんでしたけど、
ここにきてプレースタイルが確立しつつあります。
できれば、一本強烈なゴールが決まれば、ますますキレが出てくると思います。


本田は、インターセプターとして、モンテの心臓部として、もう外せない選手になり
ました。
サボらず、ボールにアタックできるチームの象徴になっています。
心配なのは、ケガとイエローだけですね本当に。


いろいろ書きましたが、しかし、この日は瀬沼デーでした。
最初のヘディングシュートに始まり、最後の決勝点を決めると言う、
瀬沼に始まり、瀬沼で締めたゲームでした。
脱帽です。

前半戦は、残り2節。
徳島と町田という、またやっかいなチームが待ってます。
しかし、ホームで戦えますから、自信を確信に変えて、堂々とプレーしてほしいです
ね。

そして、
水曜日は天皇杯長崎戦。
木山監督のことですから、ターンオーバーも含めていろいろ仕掛けてくるでしょう。
とても楽しみになってきました。
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