モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

名古屋戦に向けて

2017-07-13 12:13:07 | モンテディオ山形
昔、2008年あたりでしょうか、
鳥栖に岸野監督という方がおられて、
赤い帽子がトレードマークの熱血漢、
通称「赤帽」と呼ばれておりました。

確か、ウチに0-3くらいで負けた後のコメントで、
「鳥栖は今風邪をひいている」と話したことがあります。

なんのこっちゃ、と思いましたが、
大敗の原因ははっきりしないけど、本来の調子ではないチーム状況を、
「風邪」と表現したのだと思います。

言いたくありませんけど、
現在の我がチームも、「重い風邪」だと思いたいです。
いつかは良くなるという意味で。


何をどうすれば、本来のチームに戻るのかは、
なかなか難しいところですが、

まず、選手がもう一度「自信」を取り戻すことかと思います。
失点のほとんどが、自陣のミスから起きていることを考えれば、
リスクを避けるプレーも必要でしょう。

きれいなプレーは必要ないです。
シーズン最初のころのような、泥臭く、激しい守備、
そして愚直なカウンター。

ボールを前に運ぶ、というサッカーの基本に立ち返るべきです。

もちろん、得点が一番の薬になるのはわかりますから、
攻撃に枚数をかけての特攻戦法もあるでしょう。
しかし、名古屋戦でそれをやれば、
カウンターから連続失点になるのは目に見えています(汗)


とにかく、今は、自信を持って0-0の試合をやること。
そこから、反撃が始まるのではないでしょうか。
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