モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

天皇杯長崎戦の報道等から

2017-06-22 12:15:04 | モンテディオ山形
監督や選手のコメント読んでいても、
粘り強く戦う、走り負けない、というチームのコンセプトが、
試合の中で表現され、結果にも結び付いているという確信みたいなものを、
感じ始めているみたいですね。


昨日も、前半の最初は、いつものメンバーではないということで、
なかなか、うまく攻守がかみ合わない感じがしましたが、
次第に、各選手のやるべきことが整理されてきて、
選手にも落としこまれて、特に守備に関しては、
相手に隙を見せなくなってきました。

それが顕著に表れてきたのが、
後半、永藤が退場になったあとですね。

守備からカウンターという「決まりごと」ができたことで、
選手に迷いが無くなった感じでした。

守備のブロックは、変えることなく、
ボールを握ったら、2人くらいがカウンターの形をつくって、
一人が躊躇なく飛び出す。

次第に、それが相手にボでーブローのように効いているように思いました。
人数は多いのに、振り回されている感じです。

そういう意味では、
昨日の長崎の選手は、なかなか主導権を握れないまま戦わざるを得なかったでしょう
か。
中盤のパス回しは、非常にテンポよくいくのですが、
前戦が活性化しない、というかいつもの2列目の飛び出しがないので、
バイタルでボールを回収されて、攻撃に厚みが出ない感じでした。


それにしても、昨日の選手は頑張りました。
富井はビッグセーブもありました。
竜つぁんは、細かいパスミスで、ピンチを招いたりしてましたが、落ち着いたプ
レー。
栗山は、昨年から自分が見たプレーで昨日が一番安定してました。
宇佐美も、木山さんの3バックだとやりやすそうです。
ジェスンは、攻撃参加がほとんどなかったし、ちょっと自分のプレーができなくて苦
労してましたが、
守備はとても安定して、3バックでも使えるのでは、という出来。
ボンは、もっと積極的に前を向いてプレーできたような気もしましたが、中盤でバラ
ンスを取り続けました。

交代で入った、瀬沼、荒堀、ユルキ。
得点は、この3人が絡みましたから、木山戦術がピタリ当たった感じです。


このメンバーで、10人になって、120分で勝った、しかも0封で、
というのは正直驚きですが、
これぐらい、リーグ戦でも自信を持ってプレーできれば、
選手の厚みが格段に増すような気がします。

それにしても、瀬沼の勝負強さは半端ないですね。
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