モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

東京V戦を振り返って

2016-10-18 17:48:06 | モンテディオ山形
レフリーの件は、少し落ち着いたということで(まだこだわってる)。

報道では、
今更ながら、今節でモンテのJ1昇格がなくなったとか。
・・・全く気にしてませんでした(汗)

6位京都 勝ち点59
16位山形  同 39
その勝ち点差20

残り6試合で、最大勝ち点18ですから、
そういうことになりますね。

因みに、一つ上の15位群馬は勝ち点41ですから、
一応首の皮一枚繋がってますね。

そういう意味では、次節にも、
千葉、徳島、水戸、長崎、群馬の昇格がなくなる可能性があります。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

これからは、ふるいに掛けられる時期となります。


逆に、降格という意味では、
今節で、町田の降格はなくなりましたが、
なんと、まだ8位横浜FC以下には可能性があるのですよ。

こっちのほうは、本当に怖いですね。

うちも、確実に最終節まで可能性を残すと思いますから、
北九州との一騎打ちになる可能性もあります。

ある意味、今年も(?)最後まで楽しめるシーズンとなりました。


まだ、今年の総括には気が早すぎますが、

ウチとか、金沢、北九州、讃岐には、本当に厳しいシーズンとなりました。

逆に、札幌、町田、山口、水戸は素晴らしいシーズンを送っているのではないでしょうか。
札幌は、勢いで首位通過しそうです。

町田、水戸に言えるのは、オーガナイズされた試合運び。
皆、ハードワークして守るし攻めるし。
J2の原点ともいえる戦い方です。
しかも、他チームからの移籍選手が多く、「もう一旗あげてやろう」という気持ちが強いのかな。
これは個人的な感想ですが。

逆に、
厳しいシーズンを送っているチームに言えるのは、
守れない、得点できないという、組織の歯車が狂ったというところ。

昨シーズンまで、オーガナイズされた試合運びをしていたチームに共通しています。


その中でも、
ウチは、見事に、J1レベルへの脱皮に失敗した、いい見本となりました(汗)


そこんところは、また後ほどたっぷり振り返ることにして、

今節の東京V戦が、結構良い出来だったので、
次節も期待してしまいますが、
ディエゴの穴をどう埋めるかが鍵になりますね。

単純に、陵平でいいだろうとはならないと思うからです。

今節のディエゴは、とても気持ち良くプレーしているように見えました。
川西、高木、竜つぁんあたりとの距離感、関係性がとても良かったからです。

それが、何度もカウンターを可能にしています。

それができない次節は、
同じ攻撃はできません。

ということで、
次節は、大黒を入れて、攻撃はカウンター頼み。
ボランチを3枚にして、中盤を厚く守る。

昨年の、レッズ戦、0−0の試合のような展開が良いのではないでしょうか。

それで勝てれば、また攻撃のバリエーションが増えるし、
勝てなくとも、粘り強く守って勝ち点を1でももぎ取れば、
残留に一歩近づくような気がします。
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