モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

東京V戦を振り返って

2017-04-18 12:17:05 | モンテディオ山形
まぁ、連勝ですから、とにもかくにも結果オーライですよね。

内容的に、監督は不満があるようですけど。


かなり昔のシーズンですが、昇格の可能性もほぼ消えた後半戦の試合で、
確か水戸戦だったか、特定の選手の出来が良くなく(と自分には見えた)、
試合も攻め手を欠いてえらくショボイ(失礼)内容で、
しかし、結果的に勝った試合がありました。

その時、「あんな選手を出して、こんな内容で勝つくらいなら、
来シーズンのためにも別の選手を出して負けた方が良い」
みたいなことを書き込んだ覚えがあります。


しかし、ほどなく別のサポさんから、
「勝ちは勝ち。」と、一言指摘されました。


どんな勝ちでも、勝ち点3には違いが無いし、
それが選手、チームにとっては、かけがえのないものなんですね。

その後の昇格争い、降格争いを演じるにあたって、
価値のない勝ち点なんて無いし、
勝ち点1が選手の人生、チームの将来を変えてしまうものであることを痛感しまし
た。


昨年は、
勝てる試合を引き分けたり、
引き分けで終われる試合を負けたり、
みたいな試合が多かったと思います。

そういう意味では、
今回の勝ちは、今シーズンを占うような勝ちになったかもしれません。

大分戦も、追いつかれて、負けてもおかしくない試合を、
最後差し切って勝つことができています。


チームの成熟度はまだまだかもしれませんが、
「勝つ」チームに変貌しつつあるのかもしれませんね。


そして、そのカギは、ユルキが握っているようにも思えます。

この数試合、やっと試合勘も出てきて、
決定機を何度も演出しています。
プレースピードも上がって、
昨年までのWBで出ていた時よりもキレが落ちません。

4バックのSH専用選手かと思いましたが、
やっと、立派なシャドーを勤められる選手になりつつあるかなと。


次節からは、
相手も対策を練って来るでしょう。

彼の本気度が試される数試合になりそうですね。
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