モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

東京V戦の報道等から

2016-10-17 17:34:39 | モンテディオ山形
まぁ、とにかく勝てて良かったです。
最後は、10人でしたからね〜

降格圏から一歩抜け出す16位という見出しもありました。


とにかく、安堵の週明けとなりました。


しかし、審判にとやかくは言いたくありませんが(いつも言ってる)、
確かに、試合開始早々の川西のイエローは??だったですよ。
PKにならなかったの?が一転、シミュレーションでイエローですからね。

ディエゴの退場のプレーも、真横で見ている立場として、??だったです。
キーパーチャージだったにしろ、なんでイエローなのかと。

試合後に、健二コーチが主審に詰め寄り、それをGKコーチが止めに入るという、
普段冷静な健二コーチが、血色張るなんてのは、めったに見れないレアな場面でした。

それくらい、??が残る試合だったということかもです。
勝ったからよかったものの、これが引き分け以下だったら、どうなっていたか・・・

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


ま、この件はこれくらいにして、
冷静に試合を振り返りますれば、

3−6−1が見事にハマッた試合でした。
今シーズンでベストだったかもですね。
ハマッたという意味では。

川西、松岡が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

川西は、中盤から、前線との距離感がよく、
ボールをもらいさばく得意なプレーで試合を作り、

松岡は、研ぎ澄まされたスペース感覚で、
ゴール前の決定的なポジションに、何度も顔を出します。

ある意味、ボランチとシャドーを併せ持つ役割でした。

得点も、
相手のパスミスとは言え、
あそこに詰めていたからこそのゴールです。

他にも、何度かゴールに迫るシーンが。


さすがに、
後半20分あたりから、極端にプレーの質が落ちて、
2人とも交替となりましたが、
相手に十分脅威を与え続けたと思います。


それから、竜つぁんの復帰も大きかったですね。

パスの供給ルートが多彩になりましたし、
なんといっても、セットプレーの期待感が段違いです。

とりあえず、何かが起きる可能性がありますから(笑)


そういうのって、
相手選手に与える心理的プレッシャーが大きいと思うのですよ。
それが、ちょっとした判断のずれ、遅さに繋がったりすれば、
それだけでも、存在は大きいと思います。間違いなく。

J2では、彼のような存在は絶対必要だなぁ、
と改めて感じました。


この勝利で、
16位と順位を上げた我がチーム。

しかし、21位北九州とは勝ち点差6しかなく、
これは、あってないような数字です。

依然として、
最終節まで、ギリギリの戦いが続くのでしょう。

それでも、
やはり、勝利というのは、格別ですね。
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