錫杖流山歩きの記録

毎日飲んでます。珈琲を

日引の棚田

2017-05-17 | 棚田

福井県高浜市「日引の棚田」は、

穏やかな内浦湾に面した狭い斜面に階段状に約200枚の水田が広がり、

漁村、海、棚田が織りなす日本の原風景は日本の棚田100選に認定されました。

わたしが棚田にはまったきっかけは長崎県や佐賀県の棚田ですが、

日本棚田100選を調べる内にこの棚田にも巡り会いました。

非常に風光明媚な景観で水が張られきらきらと輝く水田、

青々と茂る水田、黄金色の水田と四季折々違った表情を見せてくれるので

四季を通じて何度も通う棚田なのです。

旅に出たのは5/10仕事が終わってから車を走らせました。

小浜港で車中泊。

一晩中、土砂降りで朝を迎えました。

白々としてきて朝4時半行動開始。

日引地区に着くと先客のカメラマンが2名。

 

観察するに西から湿気のある雲が流れて来てる

これは下り坂かなと

早々に撮影を開始しました。



2


















6







7







8








9



10






11





12







13





14


予想通り高曇りになりました。

この後、京都の美山地区の風景を撮影しようかと当初、計画していましたが

この空模様ではモチベーションが上がりません。

天気図を何度も見返して

天候が回復基調にある西方面へ車を走らせる事に決意しました。


西へ向います。

車中から撮影した風景ばかり

構図もなにも考えていません。

予めご了承下さいませ



今回も1日と限られた休みなので完全燃焼で行きます。



つづく



 







 


『写真』 ジャンルのランキング
コメント (18)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ギアアップする新緑 | トップ | 西へ西へ  »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (takayan)
2017-05-17 06:02:15
おはようございます。

今回も相当なロングドライブだったようですね。
この棚田ならtakayan宅からは、近いところですね。
雨上がりの、しっとりとした棚田の風景が素敵ですね。

やはりトップと11番の構図が、この景色の見所でしょうね。
4番、5番も好きです。
8番、9番の切り取りも良いな〜
どちらかと言えば、9番の縦の構図がピッタリだと思います。
1日の休み、こんな長距離の撮影旅行は、錫杖さんならではです。
takayanならこの棚田のみで、1日が終わりそうです。

行動力 ()
2017-05-17 06:15:57
お早うございます。
美しいものを追いかける錫杖流
その行動力に完全脱帽です。

まずトップで胸を射抜かれ
朝日を映す穏やかな内浦の港に感動です。
しっかり絞って朝日の強さに負けない棚田の魅力が溢れてますね。
13番など、どうしようもない絵になりそうですが
しっかり内浦と棚田の光が調和しています。
素晴らしいものを見せて頂きました。

西へ西へと
その先にはいったい
どんな美景が待っているのでしょう。
怖いほど期待が高まります。

Unknown (はりさん)
2017-05-17 08:55:00
おはようございます。
日引の棚田ですか。
ここも、美しい棚田の風景ですね。
棚田と漁村(海)という組み合わせは新鮮です。
こういう場所は、多いのでしょうか。
興味が引かれます。
西へ西への旅は、
山口県まで赤いラインがつづいていますね。
びっくりです。
爽やかな季節ですね (nashiko)
2017-05-17 12:00:39
こんにちは

棚田に
爽やかな風が吹き抜けるのを
感じます。

素敵ですね。

私もいつも一人で出かけていますが
最近は無理が出来なくなりました。

出来るうちは無理してでも
頑張りたい気持ち、分かります。

また、心躍る写真を期待しています。
Unknown (錫杖)
2017-05-17 12:22:28
takayanさん
こんにちわ

総会シーズンまっただ中で忙しくしています。明日も出勤前に山歩きしてきますね
山頂ではなくシロヤシオがメインです。

日引の棚田は、かなりおすすめのスポットです。瓜割の滝から30分少々だと思います。
この日は天気が曇りがちで、頭の中が真っ白になりました。やけのやん八で西へ車を走らせました。

たまにはいいもんです。
フェリーで翌朝大阪着もいいかなと思いましたが、やはり車の機動力にかないませんでした。瀬田は夜中1時過ぎに通過しました。
Unknown (錫杖)
2017-05-17 12:28:57
信さん

山に行きたいのは山々なんですが、どうしても水張りの季節は棚田なんですよねえ

西へ西へは焼けのやん八でした。
忙しい仕事をこなす反面教師。バランスを取るにも遊びにはどん欲なんです。
 この春は、信さんのアルプス紀行に大変癒されております。燕小屋はわたしも3度利用してますから愛着があります。
 
 明日はドライブしながらの撮影なので期待なされないでくださいね
Unknown (錫杖)
2017-05-17 12:38:00
はりさん

ここの棚田集落は 半農と漁のセットという点に観点をもって撮影してみるといろんなものが見えてきます。 知恵みたいなものです。それと海に面してますからスケール感が素晴らしいですね
 満月に撮るものよし 星空に撮るのもよし 展望所が車道の横に位置してますから最高です。
 わたしの理想は、鰯雲が上空に流れ、青空と白い雲が棚田に写る時を理想としています。

 
Unknown (錫杖)
2017-05-17 12:42:20
nashikoさん

こんにちわ
お久しぶりです。
棚田の絵に目が止っていただきありがとうございます。星野の棚田 もう一回行って見たいなあ 竹の棚田 大分の軸丸も好きです。
なんといっても佐賀県と長崎県 玄界灘に夕陽の落ちるころ ちょうど今時期に旅してみたいものです。
訪問の上、コメントまで残していただきましてありがとうございます。



Unknown (イワン)
2017-05-17 14:53:31
トップの写真だけで、「日引の棚田」の魅力が語り尽くされていると感じます。
この構図の太陽に位置から45度くらいまでで、「理想は、鰯雲が上空に流れ、青空と白い雲が棚田に写る」という場に遭遇できたとしたら、何も言うことができないような写真になりますね。
Unknown (錫杖)
2017-05-17 19:11:33
イワンさん
こんばんわ
今日もあっという間に時間が過ぎて行きました。 会議会議でしゃべりすぎて喉がカラカラです。

雰囲気のある景色・空間に出逢う旅はいいものですね おそらく内浦湾だけでもかなりの雰囲気が形成されているんでしょうが
そこに田んぼの鏡が入ると感動出来るくらい人間の感受性にまで影響を及ぼしてくるのでしょうか
 手つかずの大自然とは違う、人工的に形成された景観美 この景色には無駄がないから美しいのでしょうね

理想は、鰯雲が上空に流れ、青空と白い雲が棚田に写る
必ずこの風景が撮れるようその永遠の一瞬に出逢えるよう何度も通いますね
それがわたしのカメラライフを精神的に支えてくれるのですから


コメントありがとうございます。

コメントを投稿

棚田」カテゴリの最新記事