錫杖流(しゃくじょうりゅう)

紅葉へ向ってますね

美杉村手筒花火

2017-08-15 | 感動花火

美杉村花火のメイン「手筒花火」

花火開始直前になんとか場所を確保するも

この位置が限界。

三脚セット完了。

レンズは、ニッコール28-300mm

基本100mm前後の焦点距離で撮影し、

次にシグマ150-600mmのバズーカにて

150mm固定で撮影しました。


この花火師の右手にもずらりと花火師が並んで

小筒花火で始まり中筒・大筒と火柱が大きくなっていく演出でした。

私自身が手筒花火の撮影が始めてでしたのでどう撮ったらいいのか全く判らない状態でした。

取りあえず、ピンは花火師に併せてマニュアル固定。

絞りとシャッタースピードを換え換え最適な条件を探っていきました。

手筒花火の難しいのは

火の柱が出始めとマックス状態では全く撮影条件が違うという事でした。

それと風が右から流れるので被写体の正面では、煙りが被りやすい

結果、次に撮る機会があれば被写体に向って右からの位置で撮影した方がいいと学習しました。




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山付けから筒を起こす時もシャッターチャンスです。





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「ハネ」と呼ばれる手筒花火の火種が終わるサイン。

ここも男気を感じてなりません。





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ハネが終わるとフィニッシュ。



打ち上げ花火とは

全く違う感動をいただきました。

明日は、手筒花火第二弾

大筒編です。


手筒花火にハマりそう(^0^)/



 

 

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