錫杖流(しゃくじょうりゅう)

紅葉へ向ってますね

シグマ12-24mm f4 DG HSM

2017-06-18 | 山日記

アルプス紀行はもう少し先になります。




先日新調しました超広角レンズ シグマ12-24mm f4 DGの試写登山をいつもの山で行ってきました。

6/9の夕刻でした。

この日は、朝からたくさんの雨が降りました。

雲の様子を見ていると夕方になればなんとか晴れ間が出るだろうと予想できました。

1,100gと広角レンズとしてはかなり重量感があります。

耐ショック用専用ケースに入れるとザックの中でも結構なスペースが必要となり、

小さく軽いレンズシグマ50mm マクロと12-24mmの2本で山に入りました。

DGとはシグマでいう35mmフルサイズ

HSMとは超音波駆動モーター搭載レンズの意です。






風待ちベンチ到着。

雨は上がりましたがまだ雲が上空にあるようです。




12-24mm 装着。





4

モチモチの木を24mmで




5

次に12mmで

なんという画角

山の中で一人唸りました。




6

テーブルで近景も試します。

画角122° 最短焦点距離24mm域で24cm 12mm域で25.8cm

アルプスのお花畑でも活躍しそうです。

 







緑の洞門を抜け




山頂到着。

西から晴れ間が押して来ていますね。

思い切り息を吸って一気に「フ〜〜〜」と吹きます。





するとブロッケン現象

山神様の降臨

いやあ 新レンズの初撮りでブロッケンに遭遇するとは強運のレンズです。




9




10

あんなところに私の影が





11

影錫杖出現

雨上がりには、龍がたくさん昇っていきます。







 

12





13






14

斜光が林に入り

いい感じ

こんな夕暮れ散歩の帰り道はいい発想が出てきますね




15

以上、新レンズ第一回試写登山でした。






さらに翌日6/10も新レンズ第2回試写登山に向いました。


丸一日の休みは取れないんですが

半日休みはほぼ3日に1回は取れる不思議な職種なんです。

レンズはシグマ12-24mmに同じくシグマ105mmマクロです。

105mmにて





2-1

いつもの風待ちベンチにて撮影開始




2-2

16mm





2-3

14mm





2-4

12mm





2-5

いつもの回廊をくぐり抜け




2-6






2-7







2-8

パソコンで歪み調整出来るのですが

あえてそのままの縦歪みをご覧下さい。

 





2-9






2-10

105mmマクロ





2-11






2-12

105mmも大好きなレンズです。






2-13

フィニッシュ



先日のアルプス記は、ただいま鋭意編集中です。

しばらく夜なべ作業が続きますが

たのしくポチポチやってます。





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10 コメント

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Unknown (takayan)
2017-06-18 06:55:10
おはようございます。
何と言っても12-24mm F4 DG HSM の最大の魅力は、圧倒的に広い画角ですね。
12mm域は慣れるまでは難しいでしょうね。
もっと硬い描写かと思ってましたが、柔らかで自然な描写のレンズだと感じまし
た。
takayanの14-24mmとは、また全く違った世界が広がるでしょうね。
このレンズは、絞り開放でも12〜16mmの間では、
抜群の解像力だと言われています。
最短撮影距離での撮影は、被写体との接触に注意が必要です。
ファインダーでは、まだ距離があるように見えるので危険です。
花に接触すると花粉がべっとり、クロスで拭いても取れません。
takayanは何時も、レンズのクリーニングセットを持ち歩いています。
撮影し終わったら直ぐに、キャップを被せることを習慣づけして下さいね。
アクティブに動く錫杖さんですが、これだけは気をつけないと、浅いフードですから前玉に傷を付けてしまいます。

>あんなところに私の影が
右側の雲の中に小さく写っているのが錫杖さんでしょうかね?
2−1を見てみると、四隅の流れが余り感じられなくて、このレンズの優秀さが分かる気がします。
12−24mmでのアルプスの写真が楽しみです。
ブロッケン ()
2017-06-18 07:37:30
おはようございます。
思わずうおっと唸ってしまいました。
今朝は1-8のブロッケンで完全覚醒
去年の木曽駒を思い出しました。
それにしても解像度が高いですね。
また世界が広がりましたね。
105mmのマクロの切れ味がさらに引き立ちます。
The Shakujo's World
イカンイカン、またずるずる嵌りそうだ。

それにしても錫杖ヶ岳の空まで自由に操る錫杖さん
恐れ入りました。

Unknown (はりさん)
2017-06-18 08:42:15
おはようございます。
シグマ12mm-24mm存在感がありますね。
マーモットのザックとのツーショットが
憎いですね。
ブロッケン現象には恐れ入りました。
このレンズ、ただ者ではありませんね。
錫杖さんと共に、活躍するんでしょうね。
Unknown (えれぇこった2号)
2017-06-18 08:58:22
錫杖さん

おはようございます♪
緑のトンネル綺麗ですね♪
9番の雨が止んで、光が射してる写真綺麗ですね!
雨上がりの龍がいっぱいあがってるのも見事ですね。
アルプスの写真楽しみです♪
Unknown (錫杖)
2017-06-18 09:34:26
takayanさん

おはようございます。
めずらしく筋肉痛が残ってます。

シグマ12mm 清水の舞台からの気持ちで購入した甲斐がありました。
 購入動機は迫力のアルプスの山岳景観。
トキナー16mmを使用してる私。takayanさんに14mmをお借りした際、なんだこの2mmの差はと唸りました。
 それから12mmに羨望の眼差しをいだくようになりました。 開放f4.5は以前から販売されていましたが、この冬 f4がアートシリーズとして販売されることが購入の決めてになりました。
 それでも値段的にNikon純正14-24mmと天秤にかけていました。あまりにNikon14-24mmのユーザーレビューが素晴らしく評価されていて、ケチをつける人が皆無なのです。シグマ12mmは出たばかりで参考になる記事がすくなかったので不安でした。
今回のアルプスにも携帯していったのですが、すさまじい画角に購入してよかったと胸を撫で下ろしています。

 花の季節にはまだ早く お花畑をいれた構図が撮れませんでしたがそれは次回の山行の楽しみにとっておきます。

 錫杖でのテスト山行 めったに見えないブロッケンに遭遇したシグマ12mm
一生ものとして大切にしたいと思います。

 
Unknown (錫杖)
2017-06-18 09:39:33
信さん

ブロッケンに遭遇するとはシグマ12mm。なかなかの神レンズですね(自分で言ってる)
 アルプスではよく見るのですが、錫杖では雨上がりの夕暮れ時くらいしか見られません。
立ち上がる龍たちにも歓迎を受け、シグマ12mmに命が吹き込まれた感じがします。

 あとは私次第。 このレンズの性能をフルに引き出させるように精進したく思います。

 シグマのアートシリーズは解像度が飛躍的にアップしました。

 
Unknown (錫杖)
2017-06-18 09:47:50
はりさん

シグマのアートは見た目にも高級感があります。シグマの戦略にはまった感じがします。
サードパーティのレンズですが、またそこに魅力を感じつつ、シグマのアートに拘ってみるかなと思ってます。

 はりさんの35mmを拝見していて単焦点もいいなと悪い虫が覚醒しています。
12mmは常備レンズとして、わたしのカメラ人生のパートナーになりました。

Unknown (錫杖)
2017-06-18 09:59:23
えれぇこった2号さん

アルプスはもう少し待ってくださいね
編集作業は楽しいんですが、2日会社を開けると仕事の山となりますからこなすのが大変なんですよ

 錫杖ヶ岳だけではなく、山には雨上がりの龍が住んでると真剣に思ってるんですよ
たくさんの雨が降った後に森の精霊達が天に上がっていくんです。
Unknown (H)
2017-06-19 07:45:12
なーん
Unknown (錫杖)
2017-06-19 13:13:54
Hさん


なーーんとは
なんなんという意味でしょうか
富山弁かな

よく判りませんが、いい方に解釈しておきますね。
コメントいただきありがとうございます。

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