錫杖流山歩きの記録

珈琲が美味しい季節です。

初冬を迎える岳沢

2016-11-08 | 北アルプス

この章では、岳沢の標高1800〜2000mにおける初冬の風景をお届けしたいと思います。 どれをトップに持ってこようか随分悩みましたが、この1枚にしました。

左上を入れるか入れないか微妙な構図ですが、それは見てる方の感受性次第です。 ではどうぞ見てやってください。

 

 

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乗鞍岳ももう少しで雲が取れそうです。 十石山の裾野の広がるシラビソ帯が美しいですね

 

 

 

 

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こちらは西穂沢付近のダケカンバ帯  こういうのが大好きです。

 

 

 

 

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上高地にも日射しが届いてますね  光源にAFモーターが迷走しブレてしまいまいた。残念

 

 

 

 

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小屋閉めの日に重なりました。

 

 

 

 

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フィニッシュは やはり奥穂高岳。   上高地の王です。

 

明日は、岳沢上部編です。

 

 

 

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16 コメント

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Unknown (takayan)
2016-11-08 06:23:23
おはようございます。
青空と雪山、どれも素晴らしい作品ですね。
朝から気分がスッキリする感じです。

1、5、7、12番がお気に入りですが、やはり今日はトップの1枚でしょうね。
日陰の部分が徐々に暗くなっていることで、青空と雪山との間の立体感がより以上に出ているように感じました。

9番も素晴らしい構図ですが、ピンズレが惜しかったですね。

素晴らしい天候に恵まれた日に出掛けられましたね。
この景色を見れば、連続勤務のストレスも一気に発散できただろうと思います。
Unknown (えれぇこった2号)
2016-11-08 09:37:18
おはようございます!!

写真の事は全くわからないど素人ですが
5.7.9番の写真が好きです。
でも、やっぱりトップが最高です♪
Unknown (イワン)
2016-11-08 12:44:57
樹氷と黄葉が共存する様はきれいですね。
上高地シリーズは、どの写真ということは無く全てが感動の写真です。

1枚目、「左上を入れるか入れないか」とあったので・・。
左上の稜線がわかりませんが、左上角から山の稜線と青空の分かれ目の先端として、左下の角に山の陰影角を先端角にしてしまうかな、と思います。
その場で見ていないので分かりませんが。

1枚目をトップにされる感性は、さすがだと思います。


Unknown (はりさん)
2016-11-08 13:51:32
岳沢から見上げる穂高の岩壁は
迫力がありますね。
こんなに急な壁でしたか?
とくに雪の付いた壁は
何人も寄せ付けない要塞のようです。
最後の写真はまるでアイガー北壁を
見上げているような気分です。
素晴らしいです (ららおとめ)
2016-11-08 14:20:12
空の青さが、最高ですね。
雪とのコントラストが素晴らしいです。

多分、上高地から、岳沢・前穂・奥穂
登った記憶がありますが・・・・。

もちろん、夏山ですが。

スマホは??????
もう、何と言ったら良い? (ラパン)
2016-11-08 16:30:00
錫杖さん、本当に新雪の山並み凄いですね。
写真でみてこうなんですから、実物はどんなに迫力があるんだろう!とびっくりです!!

ダケカンバ帯とっても綺麗です
真っ青な空と雄大な山、上高地の王様なんですね。
奥穂高岳、錫杖さんがこの写真を撮りながら山神様と会話をしているのが聞こえてきそうですよ
そうそう (ラパン)
2016-11-08 16:30:57
スマホは見つかりましたか〜
Unknown (錫杖)
2016-11-08 17:49:51
えれぇこった2号さま

この章にもコメントいただき秀樹感激です。
チューハイがお好きなのですね

これは気があうかもしれません。
わたしは基本、運転手ですけどね

たくさんの山を登られてる2号さんだからこそ1枚目穂高の大岩壁に感動されるんだと思います。 同じ山屋の価値観での評価ありがとうございます。
明日はもっとすごいですよ
しぶいです。イワンさん (錫杖)
2016-11-08 17:56:17
イワンさん

イワンさんは仕事上、たくさん感情の
こもった写真を見て来られてますね
そのような方がわたしの撮る写真をどうみていただいてるのかいつも意識してるんですよ

いい写真には必ず 物語がありますから
この1枚には影を活かすことで岩肌と樹氷を印象的に仕上げてみました。
 本来は左上の山の頭を入れるのですが、
どうしても下部の影をいれた方が、全体的にみて印象度が上でした。

面白いことに イワンがコメントいただいた瞬間 わたしもイワンさんにコメントを発射しました。
以心伝心ですね
アイガー (錫杖)
2016-11-08 18:25:52
はりさん

やっぱりアイガーに見えますか
わたしもその通りアイガーにそっくりだと
とくに威圧感というのが似てますね

グリンデルワルドから見上げたアイガーの大岩稜帯 圧巻でした。
その事が思い出された岳沢でもあったのでした。

 

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