錫杖流(しゃくじょうりゅう)

紅葉へ向ってますね

信楽高原鐵道 世界の車窓から

2017-06-17 | 滋賀県

以下信楽高原鐵道株式会社さんのHPより


信楽高原鐵道は、JR信楽線を引き継ぎ、昭和62年7月、第三セクター鉄道として開業しました。

生川(甲賀市水口町)から、信楽間を結ぶ延長14.7キロメートルの鉄道です。

信楽町には、豊かな歴史と信楽焼の里として、

また標高285メートルの緑あふれる高原の町として、優れた観光資源がございます。

なかでも信楽焼は、今から1,275年前の742年、

聖武天皇により離宮として造営された紫香楽宮の宮瓦を焼くために始まったと伝えられ、

日本六古窯の1つに数えられております。

信楽駅を一歩出ると、高さ5メートルの、大だぬきのお出迎えがあり

、道筋に大小さまざまなユーモラスな狸の置物が並ぶ町の光景は、

ほかでは見られない焼き物の里として、独特の雰囲気に満ちています。

沿線は、緑深い信楽高原の急勾配を走り、車窓からは四季折々の草花が見られ

春は新緑、秋は紅葉に代表される素朴で美しい自然がお客様の心を和ませてくれます。

「高原と焼き物の里」という観光資源を生かし、また地域の公共交通機関として、

『信楽高原鐵道』に乗車して陶都信楽へ是非お越しください。



では、水口「貴生川駅」出発





電線がないので開放感がありますね




4

風を切ってどんどん高原に向って登っていきます。

連続傾斜33度だそうです。



5







6






7









8










9





10







11








12








13






14







15









16






17








18






19





20








21











22

30分少々の旅でしたが、始めて乗る路線

新鮮そのものでした。

ローカル線は素晴らしい資源ですね


6/7半日旅を終わります。


今日から出勤。

今晩からアルプス紀行

夜なべ作業です。

以上、予約投稿でした。





『写真』 ジャンルのランキング
コメント (12)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三筋の滝と雨の信楽高原 | トップ | シグマ12-24mm f4 DG HSM »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
世界の車窓から ()
2017-06-17 05:19:28
お早うございます。
お帰りなさい
まずはご無事のご帰還、何よりです。
天気は良かったでしょうね。
風は強かったかも

信楽鉄道
高原を走る鉄道
子供たちが乗り込むその列車で
一番前に陣取りファインダーを覗く姿は誰なんでしょう
旅情をそそられる絵でした。


Unknown (はりさん)
2017-06-17 08:21:07
私も去年の7月に信楽鉄道に
「乗り鉄」&「撮り鉄」に行きました。
小さい鉄道ですが、頑張っていますね。
11番いいですね。
19〜21番は、私も同じようなアングルで
写した記憶があります。
Unknown (takayan)
2017-06-17 09:50:19
おはようございます。
信楽は自宅からでも30分足らず、本当に近い所でよく行きますが、
高原鉄道には乗ったことのないtakayanです。
3番の橋梁が、2013年9月の台風18号で崩落した鉄橋ですね。
復旧工事には、多額の費用が必要なことから
一時は廃線も示唆されてました。
その後、国や県の補助により、
1年以上の運休の後、運行が再開されました。
いつまでも残して欲しいローカル線ですね。
信楽高原鉄道と言えば、1991年の世界陶芸博開催時に、
JRの臨時の乗り入れ列車との正面衝突事故で、40人以上が犠牲になった事が忘れられません。
事故現場の慰霊碑前を通るたびに、元鉄道マンとしては胸が痛みます。
(慰霊碑は新名神信楽ICの近くです)
おはようございます(^^)/ (hiroko)
2017-06-17 10:05:49
🎶線路は続くよどこまでも~🎶

夢が有りますね、乗りに行きたくなりました。
Unknown (錫杖)
2017-06-17 15:01:15
信さん

こんにちわ
充電完了の錫杖ですが、山で朝方DNAになってまして、この時間が眠いんですよね
もう夕方6時くらいの感覚です。

 かぶりつきの迷カメラマン。
遊び心は超一級品です。
Unknown (錫杖)
2017-06-17 15:11:41
はりさん

昨年記事 拝見しました。
いくつかの駅で乗降されて乗り鉄 撮り鉄されたんですね 
 世界の車窓からのテーマソングが今でも流れています。
Unknown (錫杖)
2017-06-17 15:19:24
takayanさん

信楽高原鐵道の歴史
わたしも知人の親御さんがこの鐵道に働いて
いましたので、近くを通過する度にいろんなことを考えますね
 今回始めての乗車で、ちょうど事故のあったポイントではカメラを置きましたよ
信楽高原に入った時にまたいだ橋梁もいつか水の影響を受けるのではと思えるくらいの川幅でした。
 来年はミホミュージアムと鶏鳴の滝とセットで行ってみますね
Unknown (錫杖)
2017-06-17 15:22:22
hirokoさん

貴生川駅をご存知ですか
滋賀県草津から出てます。
信楽高原鐵道は30分間隔で運転されてますね
片道26分 電線がないのですごく雰囲気いいですよ

 たぬきさんに逢いにきてね
お久しぶりです。 (イワン)
2017-06-17 17:46:46
ちょいと珍しく忙しかった私です(笑)

雨の中の、しっとりとした車窓風景も良いですね。
11番最高です。
先頭に陣取って、シャッターを押している錫杖さんを想像すると、自然と笑みがこぼれます。
多分、私も同じ行動をするかと思ってね(笑)
子供が乗り込む瞬間も、ナイスなタイミングですね。
Unknown (えれぇこった2号)
2017-06-17 19:02:41
錫杖さん

電車の窓から綺麗に撮れるものですね(#^.^#)
雨が結構降ってたんですね♪

信楽一度だけ行った事あります!
車じゃなく電車に乗るのも良いですね。

コメントを投稿

滋賀県」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。