錫杖流

信州と越中富山の山々に出没の平日ハイカー
NikonD800Eを手持ちで撮り歩きしてます。

松前町・福島町 千軒荘

2016-10-16 | 北海道の山旅 201...

    松前町にある渡島小島。 舘浜トノマ岬より もう少し南下すると、太陽が逆光線に入らない松前町に入るので、ここで輝く日本海とはさようならです。

 

 

 

 

 

 

 

 

            光と影で遊んでみました。 気がつけば3時 いそがねば

 

 

 

 

 

 

  松前城のお庭から津軽海峡   青森が見えてますね   思わずけっこう近いんだなと思いました。

 

 

 

 

                  北海道最南端 白神岬にて 津軽海峡の空を見上げてみました。  ここの空もなかなかいい雰囲気でしたよ

 

 

 

 

 

         福島町突入。 閉館時間まで10分  ぎりぎりセーフ  千代の山は全く知らない世代の関取。 千代の富士はわたしの子供時代のヒーロー とても興味深く拝観

 

 

 

 

 

            福島町の港にて 大横綱もこの夕陽を見て育ったんですね

 

 

 

 

お世話になった 千軒荘さん  この駐車場でレンズキャップを無くしました。(泣)

 

 

 

  

      とても親切なご夫婦で営業されています。    

  明日、大千軒岳に登るので朝4時に出ますと告げると、「熊いるよ」と一言   この言葉は効いたなあ

  1泊夕食、バスクリンのお風呂付き  1名4,300円(税込)  やすーーーい

大盛り2杯飯

 

 

                       ここのお布団もふっかふかでした。 では、おやすみなさい。 明日も早いっちゃあ   

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18 コメント

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Unknown (takayan)
2016-10-16 07:52:16
おはようございます。
北海道最終日も4時起きですか。
ロングドライブの連続と登山、錫杖さんの体力でなければ無理ですね。
奥様の協力も欠かせないですね。

逆光に輝く日本海は、2枚目の広角側で少し引いた画が好きです。

今回は島牧のユース、そして今夜の千軒荘も温かいもてなしに加えリーナブルな料金で、旅の思い出がより以上に深いものになりそうですね。

熊には遭遇しませんでしたか?
昨日、白山白川郷ホワイトロードの三方岩駐車場では、三方岩岳から下山する登山者の多くが、熊よけの鈴を着けていました。
特に冬前の今の季節は怖いですね。

大千軒岳の事を検索してみると、北海道で最初に一等三角点が設置された山のようですね。
隠れキリシタンの殉教の地だとか、錫杖さんの記事に関する事柄をネットで検索してみるのも楽しいものです。
Unknown (錫杖)
2016-10-16 09:34:28
takayanさん
おはようございます。

腰が痛くなるのを通りこしたロングドライブでした。でもはじめて見る景色でとっても新鮮。 かみさんは山歩きしないんで観光モード全開。 早く宿を出ないといけない分、ゆっくり出来ないので迷惑かけました。 たまに運転も交代してくれるので助かりました。 車中の話題はtakayanさんご夫妻とどこか撮影旅に出たいなあなんていくつか候補を上げてました。
 
海の表情は時間の経過とともに少しづつ変化していきました。一日中ずっと海を見ながらのドライブなんて人生始めてでしたよ

千代の富士関が今年、天に召されたので記念館に立ち寄ってみたいと思ってました。
takayanさんは千代の山の時代ですね
 ラジオで相撲を聞いていた時の時代、わたしも体験してみたいですよ

 白川郷に行かれてたのですか それはブログアップが楽しみなところです。
 ホワイトロードにはダケカンバもブナ林もたくさんありますからね
 大千軒岳の事、わざわざ調べてもらったのですか 正直わたしもキリシタンの信仰の厚い方々が、こんな山奥迄入っていたのかと、山行中とても感慨深いものがありました。 明日で北海道の山旅は完結です。
おはようございます(^^)/ (hiroko)
2016-10-16 10:19:26
千代の山を知らない世代なんですね、
強いお相撲さんでした、
ハンサムでもありましたよ(^0_0^)

海も良いですね(^^♪
写真を撮る人が腕前がいいからね、

アットホ-ム的な民宿もいいですね。
福島町は相撲の町 (錫杖)
2016-10-16 13:53:36
hirokoさん

千代の山さんは、ご存命ならば90歳。
そんなに過去の方ではないのですね
歴史を調べてみたら、お若くして亡くなられているのですね
 小さな港町に2人の大横綱が誕生したのは、何かしらの因果関係があるのでしょう。 わたしが訪問した時は、穏やかな気候でどの観光地へ寄っても、ここで暮らせたらいいなあなんて思いましたけど、現実は厳しい生活環境なんでしょうね
テレビのない時代。巨人・大鵬・目玉焼きのもう一つ前の時代ですね


 
Unknown (はりさん)
2016-10-16 16:34:44
津軽海峡の空と聞くだけで
ちがった空に見えてきますね。
地元の人が「熊いるよ」って
めっちゃリアルじゃないですか。
私ならそれだけで山登りを断念しそうです。
Unknown (錫杖)
2016-10-16 16:49:31
はりさん

石川さゆりさんのあの名曲を何度鼻歌したことか わたしはあれしか連想出来なかったですよ 大間のマグロも少し連想しました。

一番連想したのは、宿の親父さんの言葉に反応したヒグマでした。
 熊いるよじゃなくて
熊いるいる。最近そこらじゅうで出てる ってリアルでしたね
 
でも錫杖さんは、頑張りました。
津軽海峡の空 (maria)
2016-10-16 17:22:22
錫杖さん、こんばんは。
やっと新しいパソコンからお邪魔しています。
津軽海峡の空がとてもきれいです!
逆光に光り輝く大海原もすてきですね。
昔周遊券を使って北海道へ渡った連絡船を思い出します・・・
そちらでは良いお宿にも出合えたようで良かったですね。
旅は人によってだいぶ変わります。

今日こちらの空もきれいでした。
お散歩の時スマホで写真を撮っていました。
こんばんは。 (ラパン)
2016-10-16 17:43:16
錫杖さん、こんばんは。
北海道満喫させてもらっています♪
こうやってみると青森結構近いですね。
海と綺麗な空、ほんとに気持ち良いです。

まるで親戚の家に行ったような、ご飯とお皿達(^^;
そして、お部屋まで親戚の家に行ったよう。
オレンンジのカラーボックスが懐かしい・・・
紐はもしかして電気の紐にくくりつけてある?

Unknown (sachi)
2016-10-16 19:13:06
こんばんは♬
初めまして!
今日はコメント、ありがとうございました(^^)

北海道は30年くらい前に観光で行ったきりで、今なら山も行きたいなあと思います。
お写真が素敵で、どれもそのまま絵はがきになりますね!
 
それにしても宿泊されたお宿、安くて食事がおいしそう!
ご飯が進みますね
Unknown (イワン)
2016-10-16 23:44:23
私には考えられない時間から行動して、山に登り長距離ドライブをこなし、観光もしながら撮影もするって凄すぎます。
私は目的地に着くまで、止まれない観光しない撮影しない、です。
Unknown (そらママ)
2016-10-16 23:57:02
こんばんは、
私達は数年前2週間でほぼ北海道を大急ぎで回ってきました、
全て車泊でしたがユース、民宿利用するのも
いいですね、
いつかまた北海道に出かけたいと思っていますが、
錫杖さんの行かれる山は行かないでしょうね、
行かないというより行けない景色を見せて頂けて有りがたいですね。
それにしても運転しながらその途中途中に写真を撮られるタフさに感心しております。
津軽海峡の景色 (錫杖)
2016-10-17 12:55:49
mariaさん

新しいパソコンでクリアな絵を見られましたか。 かなり違うんじゃあないですか
私のは最大ピクセルまで上げてありますから
50インチのテレビでみていただいてもクリアだと思います。
津軽海峡の夕暮れ 穏やかで時間が止っているかのようでした。
 田舎の海は、なにかホッとするものがあって撮る方もリラックスしているので
よりいい写真が撮れるのかもしれませんね
Unknown (錫杖)
2016-10-17 13:00:57
ラパンさん
この海を見ていて、青森出身のあなたの事が思いうかべてました。
 冬は荒れる海峡ということですが、
この日の海は凪っていました。
 筋雲が、海峡の流れに身をまかせるかのように出来ていましたね
 雲は大気の流れにそって出来ます。
山登りをしていてその事に気づきました。 岳人はそんな価値観を持って空を見上げてるんですよ  
 電気の紐にくいついてもらえましたね
これが皆さんに見て頂きたかったアットホームなところだったんです。
 さすが田舎育ちのラパンさん
わかってらしゃるー(^^) 
Unknown (錫杖)
2016-10-17 13:10:05
sachiさん

こんにちわ
コメントありがとうございます。
わーい 山屋さん大歓迎

北海道の旅。
わたしは目的があるのでここ数年にわたり年1で訪問しています。
 秘境地ばかりですが、今回の旅も味わいのあるものでした。
 こちらからも訪問させていただきますのでよろしくお願いします。
Unknown (錫杖)
2016-10-17 13:15:15
イワンさん

目的地へ直行タイプなんですね
わたしはいい風景があったら、戸惑い無く止って撮影するタイプですね
 松前城は城の中は、興味なかったんで入りませんでしたが、お庭からの津軽海峡をみたかったんです。
 この感覚が錫杖流の価値観ですね

Unknown (錫杖)
2016-10-17 13:21:54
そらママさん

わんちゃんと行く北海道の旅
何度も拝見しております。
知床編が好きですね

フェリーで行く北海道の山旅が夢。憧れです。 横になってゆっくりとした時間を使うのも人生でいい経験ですね

今日は、雨が上がったんで夕暮れの錫杖に上がります。
 (ラパン)
2016-10-17 19:50:21
錫杖さん、こんばんは。
私の父もきっと毎日海の上の空や、波の具合などを見ていたのでしょうね。
海から登る朝日も海に沈む夕日も見ていたと思います。
毎日の天気を聞くと、とても当たっていて、必ず父に『今日の天気は?』と聞いていましたっけ。
もっともっと海の話を聞きたかったです・・・

そうそう、紐!!です!
気になっちゃって、気になっちゃって
誰もその事に触れないので書いて良いのか迷ったのですが・・・(^^;
何故かというと、今のようにリモコンなんかないですから、
うちの母も私達の為に着物を着付ける時の紐を結んでくれていたからです。
何だか懐かしくて。
お布団に入ってから電気を消せるように・・・という優しさですよね




Unknown (錫杖)
2016-10-18 09:41:51
ラパンさん
おはよございます。

深い話ですね。海を見て天気が読める。
わたしもいつもの山にアホ程通い、この地域だけのスポット天気は読めるようになりました。 下で雨降っていてもこの時間に登れば晴れるなみたいな感じです。
 またこの体験をもとにアルプスなどの高山で天気を見る訓練をすると、アルプスの天気は山並みは二重三重になっているため
複雑に変わりやすいことが分かってきました。 
 登るだけでなく天気を読めるようになったのは良かったですね
 紐に食いつきましたね
わたしの家もそう
 なんで今はなくなってきたのかななんて素になって考えてみたら可笑しくなってきましたよ ここではセロハン紐。 
寝ながらにしてポチっと 生活の知恵ですね こちらでは づくなしとも言います。

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