旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

唐津くんち2016 序章

2016-11-05 21:41:33 | 唐津くんち

 「この飛行機は間もなく福岡空港に着陸します」 

 

 独自のデザインで人気のJR九州、ローカル列車も車内は洗練されている。

 

 福岡空港から唐津までは筑肥線で約1時間20分。

 

 「玄界灘の波音を聞くにつけ、思い出すのは故郷柴又の春でございます」とは列車旅をこよなく愛した寅さんの名台詞。

 

 松浦川の鉄橋から眺める風光明媚な唐津の町。

 

 宵山の行事が始まるまでは市内の散策を楽しみたい。

 

 伝統工芸品唐津焼の銘品を眺め、

 

 お祭り色に変わる商店街をブラブラ。

 

 魚屋さんの店先では、

 

 ’おくんち’に欠かせない巨大なアラの姿煮が食欲を誘う。

 

 唐津は昭和49年公開の映画「男はつらいよ 寅次郎子守唄」のロケ地。

 

 曳山展示場の青獅子も間もなく出番だ。

 

 町歩きに疲れたら、お気に入りのあの店へ、

 

 「焼き鳥 又兵衛」さんは地元でも有名な焼き鳥の名店。

 

 宵山巡行が始まる前に祭り気分を高揚させて行こう。

 

 秋の陽は西に傾き、

 

曳山の提灯がゆれる。

2016年11月 佐賀県唐津市

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