やるんだ!という気持ち

2017年04月13日 | ガンバ大阪

【やっちゃえ!にっ・・ガンバ♪】


あれですね。またパクリかけましたが;。。 
あれは遡る事32年ほど前? ある営業係長のミーティングでのお言葉。。「あれやねぇ、その・・やるんだという気持ちを ねぇ。」 10回以上はワンミーティングで仰っておられました。
何言うとんのやら・・と思っておりましたが今数十年の時を経て、自分がこの意味不明なことばを心中叫ぶことになろうとは♪(書いてる時点で心中とは言えないですが)

今ガンバの選手に共通して欠けているモノはまさにこの「やるんだ」という気持ちかなと。
広島戦、江蘇戦。 何と言っても無得点ですよ? 得点を拝むのに苦労する試合が殆どないチームだったのでかなりストレスです。
そしてホームでの勝率の悪さ・・昨季からですがちょっとストレスですよね。特に観戦に行かれている方々には更にストレス感じることでしょう。
また無失点が殆どない。(これは守備も攻撃も関係ありますが)・・失点した時人知れずオフィスの机を叩いて「なんやねんってぇばっ」と独り叫ぶのも飽きてきました(笑)


どれも奮起を促したいのは「やるんだという気持ち」 もぅ面倒だからその一言で良いです。 この2試合MOMを選ぼうにも対象者がおりません。正也を酷評していましたが代わりに入った丹羽ールドさんも流石に賞味期限切れに感じるくらい覇気がなさそうです。 遠藤の翳りも年々増してきてそれを補うべく倉田・井手口の2枚もイマイチ目立った活躍が続きません。
2トップも酷使の影響か中盤からの連携不足か沈黙してしまっています。
期待の新加入選手もシステムに戸惑ったり選抜されなかったりで補強成功どころか「フロント何してた?何してる?」と皆様がきっと思ってらっしゃる位輝いていません。
その上、希望の光と言える若手(堂安・初瀬・他)も一向にフィットせず元気もない。

これ・・・


多分、非常に憂えるべき状況ですよ?

やばい、やばい;^^ 考えたら凄くやばいと感じます。 しかも三指に挙げれるくらい重要な一戦、
ダービーがやってくるではありませんか。 更にアデミの欠場濃厚? 良くないニュースも飛び込んできています。

さてこの危機的状況をどう打破してセレッソに勝利するか。
少しはターンオーバーというか主力をACLで休ませれたのはポジティブ要素ですが(捨てた様な負けでもあと2試合連勝すればGL突破とか;・・ラッキーですけど)、セレッソは目下3連勝と
調子に乗っております。 守ってカウンター守って守って1発という攻撃陣の豪華メンバー見たら疑問符のつく戦術ですが兎に角あの監督らしい走って走りまくって守り切るサッカーがここにきて浸透しつつありますね。 2試合得点の無いガンバにとっては非常に厳しい時期に非常に厳しい相手と決戦になります。
そしてこのスタイルは何気に広島・江蘇というチームに似ています。 それと開幕で苦戦した甲府にも・・ なので大方の確率で負けだと思います。

3バックをめげずに続けていくべきなのか、4バックに戻していくべきなのか。
3バックは最初の済州ユナイテッドで不慣れの故破綻したということですが、違うスタイルの江蘇にも前半だけで破綻していましたからまだまだ使いこなしている状況とは言い難い。
4バックで4-3-1-2となると3ボランチの一角が足りないですね。(遠藤の体調も気になります)藤本、泉澤もこの位置では期待があまり持てません。

どうすべきか?


ずばり4-3-2-1にして長沢ワントップ、泉澤・堂安の2枚、倉田・井手口・遠藤の3ボランチが一番勝てる確率が高いと私は結論付け致します。


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ニアンの一言(新潟戦・アウェー)

2017年04月02日 | ガンバ大阪
【今野ロスをしたのは2トップ】


再逆転で無敗を守ったこの試合、代表試合の為中断して休養たっぷりとは思えない程戦術が練り込まれていないガンバに少し不安を感じましたね。
今野の位置に井手口を配して臨みましたが2人のタイプはかなり違っていてその分周りの選手も少しずつ感覚と戦術理解がズレてしまった試合になりました。 勿論、勢いよろしく早い時間に先制出来た事と最終的に勝ち点3を持って帰れたことは評価したいと思いますが・・
まぁ、勝てばいいか♪   
とはなかなか割り切れません。 でも、然しながら、苦戦の要因がはっきりしているのでそう深刻に考える必要はないかと思います。

「今野ロス」を多分一番感じていたのは長沢・アデミの2トップではなかったでしょうか。
今までの得点パターンはなかなか現れず、寧ろチャンスメーク・アシストになる様なプレーに終始していました。今野が居たならゴール前に運ぶ前にミスはしないし遠藤や倉田、そしてFWの1人及びSBと絡んで確実に相手ゴール前まで球を運んでくれるし、一度相手にボールが保持されても直ぐに取り返して繋いでくれるし。 更にもう一言付け加えると際どい場面でも殆ど難しかったり強すぎたりするパスを出さないのが今野です。 相手に読まれそうなパスも少しのフェイントや角度の変化等で優しいパスで繋げてくれていたベテランのロスをとても感じた試合であったことでしょう。 アデミには2回のゴールチャンスがありましたが倉田と被っていました。ゴールになれば誰でも良いと言えばそうですがFWの領域を広げるどころか被ってしまっては良い前線の形とは言えませんね。
井手口は優秀な選手ですが個の力で勝負しようと気持ちが先走る傾向があります。(まあ若いのでそれも魅力ですが)
なのでラストパスも非常に難しいものが多いしすぐに前へ出したい思いが強く受けたパスを奪われる事も多いです。おまけにこの試合は相手ボール奪取へのダッシュもズレて読まれていたりして試合最終盤までチームの足(そしてFWの足)を引っ張っていた状況でしたね。
最後アンカーに入りプレースキッカーもする様になって結果が出た事は今後彼のプレーを拡げるきっかけになると思います。長くなりましたがこの試合のニアンの一言いきましょうか? MOM候補は倉田・井手口です。


GK東口(5.5)
PK取られる事が多い今季のガンバ・・協会への抗議が審判団の心に別方向の斟酌を芽生えさせたのかと邪推したくなるほどですね。
流石に連続の「絶叫!PKストップ」とはならなかったですが全体的に怪我明けとしては安定したプレーが出来ていたと思います。
ホニのシュートは当てるのが精一杯でしょうかね。

DF三浦(5.5)
2失点はDFとして直接関与していなくても減点になるのかなぁ。。ただブラジル人と時折脅威になる矢野以外で唯一警戒すべき選手だった山崎に結構いいようにされていた事が不満でした。 良い相手ですが昇り龍弦太ならきっちり抑え込める筈です。

DFファビオ(5.0)
正也と入れ替わった配置になった瞬間でしたが不用意な足が出ましたね。あそこが生粋のCBでは無さそうな面であると思います。これから対戦するチームが「ファビオにはハイボールでなく足元だ」と気付かない事を祈ります。 それ以外も安定していませんでしたが何とか乗り切った感じです。スピード系FWへの対処に左の相方への余計な気疲れも心配です。

DF金正也(5.0)
相手DFに当てて角度が変わったゴールが無ければマイナス1点です。この試合ではDAZNのアップ映像で毎試合の竜宮小僧が全国に配信されていました。 まだやるか・・・(そう、自陣でチアゴへのプレゼントパス)本当に何で毎試合やっちゃうのか、そして何故健太監督は先発で使い続けるのかが不思議です。

MF初瀬(5.5)
立ち上がりから良い位置を取って躍動していました。倉田の得点に繋がる切り返しからのパスは成長の証です。ただ、三浦と同じく山崎選手に手古摺ったイメージがあります。途中交代は必要なかったかと思いましたが遠征疲れもあったかも知れません。

MF遠藤(5.0)
休養充分でコンディションは良好だったと思いますが少し今野が居ない中盤とビグスワのピッチに違和感を感じながらのプレーが災いしたのか先制点以降は精彩を欠いてしまいました。交代も仕方ないかと思います。その後チームは逆転勝ちという結果になりましたが、ここで終わってしまう選手でもないので次戦は期待しています。

MF井手口(6.0)
インサイドハーフと申しましょうか。今野とは違うプレースタイルがこの試合のチームのノッキング状況を生んでいたと感じました。
1G1Aは記録だけ見れば大車輪的ですがフィットするのに70分くらいまでかかりました。それも遠藤が退いてから、そしてプレースキッカーを務めてからという事実がガンバの未来をも映し出した様に感じたりします。 記録なければ正也と共に敗戦の主要因になっていたと思います。

MF倉田(6.5)MOM
代表帰りの貫禄が試合開始からムンムンしていましたね^^その勢いで電光石火の先制点、お見事でした。この試合のMOMとします。途中からは当然の様にキャプテンマークを巻いて試合も逆転勝ち。代表含めクローズアップされるのは何度目のチャンスでしょうか。 ここで今までの倍は鍛錬しないと花は咲かずに終わると思います。なのでFWを制してまで飛び込んだ至近距離からのヘッドは確実に決めなければいけません。 それとアデミを生かしなが前線でタクトを振らなければチームの結果にも関わりますので自覚と実行続けて下さい。

MF藤春(5.5)
この試合は守備というより攻撃寄り・・攻撃というより何か左の方でウヨウヨしていた気がしました。あれほど正也が安定しないので守備に追われるのかなと普通思いますがポジションは下げずに時には上がりっぱなしであったと思いますが・・・記憶にない。 つまり可も無く不可も無くだったですかね。 いい加減泉沢とお話して連携深めて下さいね。

FWアデミウソン(5.0)
今野が居ないチームでは得点チャンスが少なかったですが上手く球が回って来ませんでした。途中しびれを切らして中盤より底までも下りてきていましたが当然違和感を感じました。反転快速一発ばかりをイメージしないでもう少し優しいパスを駆使して最後を仕留める感じが理想ですが・・井手口と君のパス交換はシュート交換になって成立しなさそうです。

FW長沢(6.0)
意外と高い採点かも知れませんが先制点の落とし(アシスト)と幻の倉田への落とし(アシスト崩れ)等で大いに貢献したと思います。得点チャンスは少なくストレスを感じながらプレーしていたと思います。調子が少し上がってきたと思いますので次節からの爆発を期待しています。

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MF堂安(5.0)
なんか交代の意図が不明に感じるくらいインパクトが薄いプレーに終始しましたね。まるで練習しているみたいに見ている側に期待を持たせない淡泊なプレーは交代選手として感心出来ません。若いんだから抜いていく勇気を持ってゴール前に迫って欲しいです。

MF泉沢(5.5)
居場所探しも佳境ですかね。起用機会も増えてきました。この選手のイメージは左サイド奥深くを抉ってはクロス、切り返してはアシスト・ゴールというものです。もっと抉って抉って輝いて欲しいですが如何せんガンバスタイルとは少し違うので新しい武器も見に着けて欲しいです。それでも決勝点に繋がるクロスは良いプレーでした。

DF丹羽(5.5)
本年度新クローザーという訳でもないでしょうが今季初出場おめでとうございます。あれだけ正也が冴えない中出番が無かったのは不思議です。何処のポジションに入ったのか終盤DAZNの途切れ具合が酷かったので確認出来ませんでした。


HC長谷川(6.0)
交代策は当たりました。最後の消極的とも思われがちな丹羽投入も良いタイミングだと感じました。代えの利かない選手が居ない時の差配は苦労しますね。ただ今季はタイトルに勝!がチームのメインテーマですのでやり繰りも上手くこなして結果を出し続けて下さいね。


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代表プロパガンダ(タイ戦・ホーム)

2017年03月30日 | 海外サッカー
【はっぱ~かけたげる】


十戒 : 中森明菜

ですね^^ この歌詞の雰囲気がぴったりな試合でした。皆さまも4-0という結果は別にしてストレスの溜まった試合ではなかったでしょうか。 これは理由があると思います。

先ず、タイは殆どW杯へは届かない状態で何を考えて試合に臨んだか? 「一発やってやろうぜ!」と思っていたと考えられます。 予選敗退は覚悟の上で現況最高に注目される試合で、素晴らしいピッチで、重圧から解き放たれたであろう状態で・・・ 何故に引いて守る試合をしなきゃならないのか? そう、思い切り攻めて今までと違うタイのサッカー、未来に繋がるサッカーを期してキックオフに入った筈です。

多分、タイは日本のフォーメーションの変化(UAE戦から)はそれほど予想していなかったと思います。それでもUAE戦での日本のパフォーマンスと3枚の中盤を予想してそれをも凌駕するプレスとマンマークを最初から仕掛ける予定だったと思います。

そこに・・4-2-3-1という更に中が薄いシステム、しかも初めてのボランチコンビ(山口・酒井高)で臨んだ日本、本職ではない酒井高の起用はこの先の為の試験だったかも知れませんが2人共見事にタイのプレスと気迫に呑まれてしまいました。 
更に、経験積んできている筈である不動のCBコンビもやはりまだまだモノになっていないのかボランチの迷いの影響をそのまま受けてしまった感がありました。
サイドバックも元々周りとの連携に難があり技術的にも代表のレベルにない酒井宏、そして明らかに調整不足の長友が中をカバーし切れない状態に陥りました。
この6人が機能せず且つボールコントロールもままならずミスパスのオンパレードとなると・・・調子の良い前線との歯車が繋がらないのは当然です。押し込み過ぎて前に出過ぎたタイの守備をロングボールから崩すのは容易かったので久保の技術にも助けられ2点はあげましたが・・もう前半からタイのペースであったと言わざるを得なかったですね。足下のボールも奪取出来ない、2-3人で囲んでも奪取出来ない、吉田も苦労してたがハイボールに殆ど勝てない、フォローも儘ならず時折出来てもミスパスや持ち過ぎでボールロストを繰り返すサイドバック。

これでどう試合を優位に運べと言うのか・・ それでも得点差は非常に優位なスコアですが;
タイもこれから強くなると思われます。 自分が思うに守備から徹底的に鍛えあげる事が出来る監督が就任すれば3-4年(つまり次の予選)で怖いチームになると考えます。
守備から叩き込む細かい監督・・・・ ぁ、健太監督の就職先にもなり得るのか。

さて話を戻しますが、この試合のMOMを挙げるとすれば久保と川島になります。(当然かと思います)特に久保は監督の期待と起用に2戦続けて回答を出しました。
それほど派手な選手でもサイズがある訳でもありませんが、相手にとって何か掴み難いタイプなんだと思いますね。 左の原口と違ってシュートが第一選択であるという動きや位置取りをしていないのがチームとしてバラエティに富むので良いと思います。


要約すると、最終予選初戦と同じくシステムとそこに起用する選手を間違えたという試合に感じました。前回は大島でしたかね。良い選手ですが2ボランチとなるとゲームも組み立てながら守りや削りが出来て体も強くないと恰好の餌食となり得ます。日本も中盤のマルチプレーヤーを確立させるべきです。今回残念でしたが高萩などは今野とは違った守備的且つゲームも組み立てられる選手かなと思います。 ここ、本田でも良いのかなといつも思いますが。 或いは今の山口蛍の位置に本田。

また、本田叩きみたいなのが(不要論や心無い批判)湧き上がってきてますがナンセンスですね。代表の歴史の1つでもあり功労者でもあると思います。
前回W杯後に思い切りアメリカ~ で少し私も批判しましたが。
今回の彼が良くなかったとすれば例え試合に出ていなくても代表に招集され応じるからには体をもっとしっかりつくっておくべきだったという点です。
これから代表で中心というわけにもいかず、或いは召集もされなくなるかも知れませんがそれも本人の更なる努力で克服していくしかありませんね。
長友然り、岡崎、香川も試合には出ているけど決して安泰とは言えない出来だったと思います。

日本代表、私は4-3-3で仕上げていって大丈夫だと感じています。 4-3-1-2でも良いですが。
それとやはり人材不足が心配なポジションはSBだと思います。 この位置こそ海外組に拘らず国内でも調子が良い選手、勢いのある選手を登用して欲しいですね。CBは三浦とかにもチャンスあるかなと森重の出来見たら期待します。

得失点差で首位ですか。皮算用も色々ありましょうが・・・要はこのまま首位で最後まで居座れば良いだけのことです。


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代表プロパガンダ(UAE戦・アウェー)

2017年03月29日 | ガンバ大阪
【いつ見ても今野・どこ見ても今野】


今野・こんの・コンノ・KONNO・・・
ガンバファンなのでチームの選手が出るとどうしてもその動きと所在に目が行くものですが、この試合は多分全ての人達にとって今野選手の姿がまるでオートマチックに視界へと入ってきたことでしょう。
これは相手であるUAEの選手にとっては更に身近で感じたと思います。マッチアップが多かったオマル選手は勿論のこと、この日ピッチに立っていた全員が「またかよ、もう勘弁してくれ」と思ったことでしょう。
「アジアの盟主日本は既に充分勝てる相手だぞ」というここ数年の認識を持っていた中東勢を戦意喪失状態に追い込んだのは今野選手であったと言えるくらいの活躍でした。MOMは勿論、私は9.0をつけても良いと思いました。

若い新風である久保選手の活躍も素晴らしかったですし、前線でしっかり溜めとチャンスを作り続けた大迫、一皮剥けて攻守にキレていた原口、主将として気合の入ったプレーで高さを制した吉田、そして経験と練習での出来と心構えを買われての起用に見事に応えた川島。  このあたりが今野を中心にホームであるUAEをTKOに追い込んだ面々です。
ハリルホリッジ監督の有能な才覚部分が冴えましたね。 先発メンバーは予想通りとはいきませんでしたが順当であったと感じました。 そしてシステムの変更がこの2試合に於ける大きな要素として挙げられます。

この前のブログでも書いたと思いますが現況日本一の選手とも言える今野を招集し(多分長谷部のX印が報告されていたのでしょう)、更にガンバで好調なポジションで起用したこと。 それによって4-3-3(4-3-2-1)にフォーメーションをシフトした決断と本田を外し久保を右ウィングに起用した決断、更にはハリル曰く今野と同じく経験のある選手として川島を起用した決断が難しい中東アウェーでの快勝を呼び込んだと言えます。

でも元々勝たなければいけない筈の相手、初戦ホームで負けたのは後述にもありますが中盤のフォーメーションと選手選択の采配ミスであったことが証明された試合にもなりました。

追伸:
大車輪の活躍だった今野選手の負傷離脱はガンバにとっても厳しい事実ですが井手口や堂安にとってはチャンス。
倉田選手も今回出場しました。見せ場は多くなかったですが監督の目には留まったと思います。



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ニアンの一言ですか(浦和戦・H)

2017年03月19日 | ガンバ大阪
【男は代表選出の理由を知っていた】


悔しい引き分けでしたね。ホームでロスタイムにPK取られる事ほど切ないものはない。
西村審判は結構ガンバに厳しい記憶があります(割と公平に考えて)。 最後の攻めくらい完結させてくれればなぁとも思いました。

それでも試合は(特に前半)浦和に握られっぱなしでしたし、相手のシュートの精度と落ち着きの無さにも助けられました。
後は結構慣れてきた3バックの布陣は今日もそこそこ形になってましたが采配(交代カード)の不可思議さもあって守り切れなかった印象です。
それでは久々のニアンの一言いってみましょう! MOM候補は今野・オジェソク・ファビオの3人です。

GK藤ヶ谷:5.5
東口の負傷で遂にホーム吹田の決戦に先発です。相手の精度の悪さもあって決定的なストップは1本だけでしたが今季4名のGKのうち無失点なのは
君1人だけです。然し新しい風の台頭も感じたゲームになりましたね。 立ち位置は悪くなかったです。

DF初瀬:5.0
期待の強心臓新人、ここのところ安定して使われています。今日はあまりボールを奪取したり駆け上がってのクロスは出ませんでした。
最後の方、代えるなら君のところか倉田だったかなと誰しもが思ったと考えますが監督の信頼は非常に厚いみたいですね。

DF三浦:5.5
今季からの新加入選手ですが中々強気で体もあって技術もしっかりしています。脚も速いので敵陣まで駆け上がる事もしばしば。倉田や初瀬との連携も
良く若いので伸びしろが多そうです。今までに居なかったタイプのDFですので新鮮です。今日は一生懸命体を張って守っていたと思います。

DFファビオ:6.0
3バックのど真ん中で相手のハイボールを弾き返したりゴール間際での集中力は三浦と共に力強く感じました。最後の方奥深くまで引っ込んで
しまわざるを得ない状況になってしまって持ち味は半減しましたが、たまに仕掛けるドリブルや強いパスは安心出来るビルドアップに繋がる
イメージがあります。 左が左なんで;・・・余計にそう思うのか。

DF金正也:4.0
1試合に1回は必ず信じられない様な凡ミスをしてしまう悪癖は治っていません。しかもその殆どが試合に最初か最後という決められたらダメージ
の大きい時間に集中しています。非常に幸いなことに直接失点の要因にはなっていませんが、何度も意味不明な凡ミスをしつこく繰り返すさまは
まるで某局の竜宮小僧の如く理解に苦しみます。

DFオ・ジェソク:6.5
襲い掛かる相手右サイドを低い腰と強い脚ターンで撥ね返しました。関根・駒井という旬の猛者達を今野と連携し必死に抑え込みました。
MOMに相応しいほどの活躍でした。 君を交代させた監督の読みの甘さが勝ち点2を捨てさせた風に感じます。 そして少ない攻め上がりの
中でも見事なクロスで歓喜のゴールをアシストしました。

MF遠藤:5.0
江蘇と同じく浦和は彼を抑え込みにかかりました。殆どボールに絡めなかった前半、そして後半も途中までは効果的な活躍が出来ませんでした。
その分最後半は虎の子1点を守り切る意欲に溢れ激しいプレスを球際で仕掛けていたのが唯一の見せ場でした。

MF倉田:5.5
効いています。効いてはいます。 なので結構公式MOMに選ばれたりします。 今日も得点場面では先制点に絡むドリブルとパスがありました。
最後のハンドは仕方ないとは言え、代表前の気迫で逃げずに仁王立ちして欲しかったです。(最後の最後で怪我もやるせないですが)
ここ2試合勝てなかった悔しさは代表選で是非晴らして下さいね。

MF今野:7.0
文句なしのMOMです。ここ数試合でもMOMです。3バックの左ボランチと言うのでしょうか・・?この位置は今の彼には一番適性がある
ポジションです。攻め上がる回数、ボールを運ぶ回数、受ける回数はチーム1だと思いますし、しかもそれ+(プラス)危機の時は効果的な潰しと
カバーリング、そして自陣ペナルティエリア内まで・・縦横無尽と言うか、まさに難攻不落のスペシャルワンですね。ドンピシャヘッドは難易度が
高かったですし、今日本で一番の選手だと感じました。 なので代表選ばれ無い方が意味わかりませんネ。UAE・タイを完封して下さい。

FW長沢:5.0
少し体のキレが良くありません。連戦で疲れがはっきりと見て取れました。元々ゴール前で詰められるとロスト率の高い選手なのでそこをもっと
意識して練習してほしいです。 ボール背にしてのプレーは割と結果が出るだけにポスト役として成長しないと代表からは声はかかりません。

FWアデミウソン:5.5
怖さが少し足りない連戦となりました。疲れもあると思います。ただ、最後の交代は長沢だったかなと。疲弊してても一発に怖さを相手に
持たせることが出来るだけに勿体ない采配でした。万年筆の如く時々チャージしないと無双感が無くなる点は不満ですが。どの相手も恐れる一瞬の
スピードと強さと上手さは魅力です。

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GK田尻健:6.0
リーグ初出場おめでとう! こういう数奇な初物も運命の為せること・・きっと意味があります。ビッグプレー(ストップ)も1つ見せてくれましたし
PKもストップの可能性を感じました。いきなり止めたら東口や藤ヶ谷のキャリアって何なんだ?となるんで・・まぁ仕方ありません。それでも
君が守っている時間はすごく安心して見ていられましたよ。これを絶対に糧にして成長してください。

MF井手口:5.0
戦線復帰おめでとうございます。試合に入っていけなかったですね。試合勘もありますが采配ミスだと思います。代えるなら倉田か遠藤でした。

FW赤崎:5.0
ガンバへようこそ!そしてデビューおめでとうございます。守備をサボらない選手ということで今日みたいな守る試合にも期待が出来ます。
居場所は自分で探すものですが運動量さえあればそのうち連携を覚えて戦力になってくれると思います。


HC長谷川:5.0
信念の3バックは見事です。 引いた相手から点を取る工夫と力的に自分達より強い相手に点を取られない工夫を磨いていって欲しいです。
左は丹羽の方が良いかなと思ってます。 ジェソクでも藤春でも良いと思います。 そうすれば泉澤や井出の使い場所が明瞭になると思いますが?
今日の交代策には少し疑問が残ります。 でも・・リーグ戦は未だ無敗ですね。 これは神戸とウチだけかな?・・二都物語の良いネタ提供ですね♪


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