昭和の恋物語り

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信州・箱根での美術館巡り  第三章 ポーラ美術館~モダン・ビューティ~ ジュエリー編

2017-01-04 18:01:10 | 美術展・博物館
当時のジュエリーが展示されていました。


ジュエリー

1. ダイアモンド”トレンブラン”ブローチ 
1830年頃 個人蔵
中央の花の部分の下には、スプリング状のバネが隠されている。
振動で揺れ動くロマンチックなブローチ。

2. ピンクトパーズ・クリソベリル スイート(ドゥミパリュール)
1830年頃 個人蔵
ネックレス、イヤリング、ペンダントのセット。ルネサンスのゴールド・ジュエリーに倣ったゴールド使いで、ロマン主義時代の歴史趣味のデザイン。

3. パール・エナメル・ブローチ
1850年頃 個人蔵
古代ギリシャやエトルリアなどの古代文明や異国への憧憬から、異国情緒や考古学的な様式のジュエリーが多く誕生した。
タッセルのモティーフは北アフリカの衣装を参考にしている。

4. ラブラドライト・ジェムセット・ビートルブローチ
1880年頃 個人蔵
昆虫をモティーフにしたジュエリーは1860年代から人気があり、1890年代に頂点に達した。
胸部にはダイヤ、目にはルビーが配され、葉の上には水滴のパールが施されている。

5. ダイアモンド・エナメル・ヴァニティケース
1925年頃 カルティエ 個人蔵

6. サファイア・ダイアモンド・ペンダントブローチ
1890年頃 個人蔵
15-17世紀に流行したストマッカーがデザインのもとになっている。
1843年創業で王室御用達のジュエラー、ガラードのもの。

7. ルビーダイアモンド・ペンダント
1920年頃 個人蔵

8. パール・ダイアモンド・ブローチ
1910年頃 個人蔵

9. ルネ・ラリック
ダイアモンド・ヘアコーム
1890年頃 個人蔵
ラリックのデザイン。
1880年からフリーのジュエラーとして活動していたラリックの初期の作品。

10. ダイアモンド・ネックレス/ブローチ
1910年頃 個人蔵
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