昭和の恋物語り

週一ペースで発信したいと思います。

信州・箱根での美術館巡り 第二章 ポーラ美術館~モダン・ビューティ~ 五)中世のファッション・後編

2016-12-07 20:59:37 | 美術展・博物館
今回の目玉的な、展示です。
中世における女性たちのファッションに触れたくて計画した今回の旅です。
構想中の[マリー・アントワネットに恋した男]がフランスを舞台にした作品であることから、少しでもその雰囲気に浸りたいと考えたわけです。
さてさて思惑通りに、中世おフランスに飛び込むことができますやら…。

そこで、わたしが一番疑問に思っていたことを聞いてみました。
あまりに初歩的な質問で笑われるか? とも思ったのですが、思い切って。

問=そもそも、なぜスカートを膨らませているのですか
答=流行として広がった

期待した答えが戻ってきませんでした。
すぐに答えていただけたように思われるかもしませんが、実際はしばし考え込まれて、「少しお待ちください」と奥に引っ込まれました。
思いも寄らぬ質問だったのでしょうね。
良くあるじゃないですか、こういうことって。
予想外の質問やら指摘を受けるとまごついてしまうってこと。

ところであなた!
二つのドレスを比較して、どちらが好きですか?

ひょっとしてその中にかくれんぼ、なんて考えてませんか? 
まじめに考えてくださいよ、でも直感でお願いしますわ。

わたしですか? 
わたしは、なんと言っても[バッスル]派です。
狐のしっぽ的なスタイル、良いですねえ。

年代別に、ファッションショーです。

4~6世紀のフランス 5~10世紀のフランス


12世紀のフランス


14世紀のフランス


15世紀のフランス
『絵画』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 信州・箱根での美術館巡り ... | トップ | 信州・箱根での美術館巡り ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。