昭和の恋物語り

しばらくの間、「美術館・博物館巡り」をお届けします。

ポンペイ壁画展 名古屋市博物館 (二十二)トロイ戦争の端緒の事件

2016-10-13 09:16:05 | 美術展・博物館
ギリシャ(ギリシア)神話について― Wikipedia より(要約)


『不和の黄金の林檎』

トロイ戦争の端緒の事件とされる。
海の女神・テティスとアイアコスの子・ペレウスの結婚式に招かれなかった不和と争いを司る女神・エリスは、そのため怒り恨んで、宴会の席に「最も美しい女神に」と書かれた黄金の林檎を投げ入れた。

神々はこの黄金の林檎を発現させ、ゼウスの妻・ヘラ、戦いと知恵の女神・アテナ、愛と美の女神・アプロディーテは、それぞれ自分が一番美しい容貌の持ち主と思っていたので、この林檎を得るために三人の女神が争った。

困ったゼウスは、判定しない。

オリンポス ゼウスの神殿

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