昭和の恋物語り

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豊田市美術館 デトロイト美術館展 (ラスト)ピカソ作 読書する女性

2016-10-29 14:22:32 | 美術展・博物館
先日、豊田市美術館で開催中だった、デトロイト美術館展に行ってきました。



出ましたあ、ピカソさんです。
初めて観た折には、それこそ天地がひっくり返ったような観がありました。
幾何学的な絵ですからね。目は正面で鼻は横向きなんて具合で、!!! でしたよ。

キュビズムという言葉を知ったのは、今年の成人の日連休に出かけた箱根の[彫刻の森]ででした。
ピカソ館がありまして、そこで解説してありました。
もっとも、解説されていても未だに半理解と言うところです。
そういう描き方があるんだということを知っただけのことです。

ただ、当初からこんな絵画を制作していたわけではなかったですけどね。

パブロ・ピカソ ―――― Wikipedia より

スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。
ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。
生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。

ピカソの洗礼名は、聖人や縁者の名前を並べた長いもので、長い名前の例としてよく引き合いに出される。
諸説あるが、講談社が1981年に出版した『ピカソ全集』によると、
パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード
(Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno María de los Remedios Crispin Cripriano de la Santísima Trinidad)
である。
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