・・・てんてんてん。

とっぴーの非生産的な日常とその実態。

眠くなってきたからここまでで。

2017-08-13 23:35:11 | weblog
昨日は週末なのに珍しくお酒を飲まなかったので、至って平穏で平常な気分で23時にはベッドに横になり、今朝は気持ちよく7時半に起きた。眠りはそんなに深くはなかったように思うけれど、素晴らしく眼ざめの良い朝だ。

テレビを観つつ朝ごはん、そして洗濯。

ちょうど夏の甲子園、岐阜県代表の大垣日大の試合を最初から観ることができた。私は岐阜市出身だけれども、決して大垣市の代表を蔑ろにする男ではない。大垣日大を率いるのはかの有名な阪口監督なのだ。期待、大!

・・・んがしかし、序盤3回を観ただけでダメな予感がした。なんだかんだで私も野球を相当数観てきた男(プロ野球観戦歴24年、高校野球もちょいちょい観てる)、実際に野球をしたことはなくても展開は読める。
相手投手に球数を投げさせてチャンスは作るもののなかなか得点できない、そうこうしてるうちに相手に簡単に1点取られる、相手ピッチャーは先制点をもらって徐々に調子を上げめ、いつの間にか手も足も出なくなる。相手は少しずつ点数を加え、チームは焦り始める・・・。

典型的と言えば典型的。

とはいえ、奇跡が容易く起きるのもまた甲子園。
最後の最後まで楽しく試合を観させていただきました。
あんな夏を経験できるだけでも羨ましいことなのだ。

- - - - -

お昼前に買い物に行き、ついでにお昼ごはんも食べる。
海鮮丼(トロたく丼)は思ったより高かったけれど、美味しかったので良し。
注文の品が来るまで(そして来てからも)、目の前に棚に置いてあった『シティーハンター』の10巻を読み続けた。少年誌でよくこんな内容が描けたものだと感心してしまった。“もっこり”し過ぎ。そして絵がものすごく丁寧。

- - - - -

午後からは洗濯槽を洗ったり(洗濯すると服にカビが付いたりしてイヤな気持ちになっていたのだ)、夏休みのプチ旅行の計画を立てたり(ホテルの予約とか)、『勇者ヨシヒコ』の第1シリーズの残り2話を観たりした(面白かった)。

いつまでも部屋に引きこもっていては腐るばかりだ!と思い、16時過ぎからドライブ。
以前から気になってた場所に向かう。以前より、案内標識を通り過ぎるたびに『あれは何だろう?』と思っていた、その場所へ向かった。

思ってた通りというか、そこは戦跡だった。
そういえば終戦記念日も近い。
だれもいないその場所、その塔、その記念碑に手を合わせる。

うまく言葉に出来ない。

霊・・・御霊に感謝すればよいのか、死の無念に涙すればいいのか、今の平和な世界に感謝すればいいのか。いずれも簡単に言葉で表現できることではない。
ただ、戦争・戦闘、死と隣り合わせという極限状態に置かれたその中で、彼ら彼女らが考え行動してきたことは・・・それがどんなに悲惨な結果に至るものだったとしても・・・それは全て純粋な気持ちから出たものだ。政治のことや世界情勢のことは知らない。ただ『生き延びたい』『目の前の人を救いたい』『日本のために戦いたい』それだけだったと思うのだ。その純粋さ、ひたむきさは、何よりも尊い。それ故にその純粋さに殉じて多くの人が死んでしまった・・・。

泣いた。

- - - - -

夜はまた飲みに出た。
隣の席のおっさんに絡まれ・・・おっさんのボトルの焼酎を頂き、料理も分けて頂いた。
ありがとう、おっさん。
おっさんも独り身らしいけれど、やたらボディタッチが激しかったけれど、寂しいというのはそういうことなのかもしれない。

近い将来このおっさんみたいにならないようにしなきゃいけない・・・と思いつつ、そのおっさんに近付きつつあるんだなと思うと、それは身近な恐怖。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« YukkuriNeyou Kana・・・ | トップ | 尾道の夜景 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL