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動物園 動物写真その43 『メガネグマ』

2017年01月30日 | 動物園 動物紹介
今回はズーラシアの『メガネグマ』の紹介です。
ズーラシア動物園、動物図鑑の説明を引用します。



南米及びベネズエラ西部から、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビアに生息する唯一のクマで、名前の由来となった鼻から目の周りや胸にかけて白くなっているのが特徴です。



標高3,000mの高山地帯の森林から雑木林、低地のサバンナまで、ヒグマのように様々な環境に適応していて、4,000mを超えるアンデスの山地や沿岸に沿った低木林などでも目撃されています。



毛色は黒色から黒褐色で、ふつうは名前のように、目のまわりにメガネのようなクリーム色がかった白色の斑紋があります。



四肢は短く、指はいずれも5本あり、爪は鋭く鉤状になっています。



メガネグマはクマの中でも草食性が強く、果実のほか木の葉や球根、サボテンなどの植物性のものを主に食べます。



木登りが大変うまいので、高いシュロの木に登って若芽を食べたり、ヤシの実なども食べます。



体長は130-210cm、体重はオス130-200kg、メス35-65kgです。



クッションになる肉球足の裏には肉球があり、木から飛び降りた時などに足への衝撃を和らげるクッションの役割をしています。



寿命としては25年~36年です。



次回は袋田の滝の紹介です。
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