トップハットは秘密基地

夢と希望と現実に悩みながら家を建てた記録、うっすら知っている家電製品の事など。どんなものでも買ってみなくちゃわからない。

パナソニック くるくるドライヤーEH-KA18-P 先だけ買うよりお得かも?

2017-06-17 | 電気製品

 久しぶりの更新です。 

最近、更新頻度が遅くなっていますが、毎日たくさんの方に訪問して頂き感謝です (o^^o)

 

ある日いつもの様にくるくるドライヤーで少ない髪の毛をセットしていたら・・・

アッつ!

背中に火の粉が飛んだ様に、痛みを感じました。

よく見るとシリコン製のピンの様な物が床に転がっていました。

 

ブラシをよく見ると、毎朝枕を見て悲しくなる髪の毛のように何本か抜けてます。

この様な高熱になる部分のシリコン製のパーツは消耗品ですので仕方がありません。

壊れへんねん くるくるドライヤーEH7911 "くる子”は今のままでいてね

 

確認のため、毛先部分だけ本体から抜き取ります。

 

高温で茶色く焼けて切れてます。

 

裏側を見ると数カ所切れてボロボロです。

 

かなりの高温になるようで、本体側の吹き出し口は熱で溶けて変形しています。

本体は問題無く使えていますので、先だけ買おうと検索すると部品名は”毛先キャッチブローブラシ”というそうで千円程。

 

受話器と同じく良心的な価格設定ですが、受話器に比べると高く感じます。

受話器の故障 パナソニック・ジュワキ PFJXN0147Yが¥756だったのでびっくり!


まあそれでも新しく本体セットで買うより随分とお安いのでポチろうと思ったら・・・

 

なんと、本体(もちろんブラシもセット)が百円程の価格差で売ってます。

この価格差で補修部品のブラシだけ買う人はいるのだろうか?とちょっと気になる。

 

10年程前に購入し毎日ガンガン使っているのに壊れない本体はさすがパナソニック(これはナショナル時代ですが)。

まだ使える本体がもったいないけど、僅か百円程の違いならブラシ付属の本体を買うしかありませんという事で、ポチッと。

 

低価格品にも拘らずちゃんと梱包されています。

”くる子”はまだまだ現役なので、これは”くるよ”と名付けました。

 

 

なんで、ブラシの両側にゴムが貼付けてあるのかと不思議に思っていましたが、毛先を掴みやすくする為に付いていたとは知りませんでした。

 

十数年前に初代モデルが発売されてからロングセラーの商品のようです。

タイ国生産、製品自体はそのままで色と文字等の変更があるだけなので、お財布にとっても優しいお値段になっています。

文字が少しだけ大きくなりロウガンダーでも見易くなりました。

 

”くる子”と”くるよ”の2ショット。

色は以前の深みのある物の方が好きです。

 

色が違うだけで基本部分は一緒なので、古い”くる子”に新しいブラシは問題無く使えます。

”くる子”は経年劣化によりモーターが弱っているようで、EH-KA18より少し静かです。

 

古い”くる子(EH7911)”は捨てるのももったいないので、随分昔に買ったナショナル時代のケースに入ったくるくるドライヤーのセット品だったカールブラシを取付けて使います。

コーテマウンジャーが通販でポチったカールドライヤーを含めると我が家にドライヤーが何台あるのか・・・ (^▽^;)

 

◯:コスパ最高、もうこれで十分です。この価格で販売してくれるパナソニックさんに感謝です。

  先代モデルから変わらない、このブラシが使い易くて気に入っています。

  このまま継続販売してくれるのを願うだけです。 

  これからも"くる子”と同じく”くるよ”もこのままでいて欲しい。

△:パナソニックブランドで、このお値段なのでなにも申しません  (^_^)

 

*個人の感想です。 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 麹がやっと来た  甘酒つく... | トップ | 園芸ばさみ 坂源 F-170 握... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。