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夢と希望と現実に悩みながら家を建てた記録、うっすら知っている家電製品の事など。どんなものでも買ってみなくちゃわからない。

ヘーベルさん大変ですよ!なぜ秘密基地が その2 コロニアルグラッサ交換

2016-10-16 | 家のこと

8月にヘーベリアンセンターに電話して1ヶ月程連絡が無く、こちらから連絡して再度訪問そして待つ事約1ヶ月で補修となりました。

このままではやはり見た目が気になり、これからの事を考えると不安になります。

ヘーベルハウス担当者さんの話しによるとメーカーとしてはコロニアルグラッサ(スレート瓦)の反り6mmまでは許容範囲らしいです。

 

今回の作業は反っているコロニアルグラッサを1枚だけ専用工具を使って40mm程あるコーススレッド4本を無理矢理引っこ抜きます。

注:この作業は精神衛生上見ない方が良いです。

 

ビスを抜き取る際に、上部のコロニアルグラッサが割れそうな位かなり浮き上がりましたが(ビックリします)、無事抜き取り成功。

上の段のコロニアルグラッサが少し浮き気味なのは気のせい?

 

新築時の屋根を敷き詰めるようにビス止めは出来ませんので、コーキング材を塗り込んで新しいコロニアルグラッサをはめ込んで作業終了。

見られているので職人さんもメチャクチャやり難かった(いろんな意味で)と思います。

 

外したコロニアルグラッサを見ると変形(反り)は見当たりませんでしたので、製造元であるケイミユーさんの問題ではありませんでした(疑ってすいません)。

 

長いビスを抜き取った跡は大丈夫? 

雨漏りしない? 

ビスを打ち込んでいた防水シートに穴があいてますけど?

と気になりますが、コーキングを塗り込んでいるので大丈夫との話しです。

 

素人目にはあそこがちょっとアレだったような気がしますが・・・見なかった事にしよう ( ̄Д ̄;;

無事修理出来たのでこれで良しとしましょう。

 

今回の件でわかった事。

コロニアルグラッサは意外と丈夫で30mm程反っても割れません(割れ難いです、多分)。

固い石膏ボードみたいですのでもっと簡単にパキン!と割れる物だと思っていましたが、意外とねばります。

屋根を雨から防いでいるのはコロニアルグラッサ(スレート瓦)ではなくその下に敷き詰めている防水シートだという事。

スレート瓦1枚だけ割れても簡単に(周りが割れなければ)修理出来ます。

材料費は安いですが作業工賃は高いと思われます(基本二人作業)。

ケイミュー株式会社の約900x400もあるコロニアルグラッサが希望小売価格550円/枚(税抜き)、11,000円/坪(税抜き)と驚く程?安いです。

住宅建材の事を知らない一般人だと、見た目で一枚5,000円とか言われてもそうかなと思ってしまいそうです。

 

 

 

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