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SB版iPhone6plusをなんちゃってsimフリーに R-SIM10でしてみてん

2016-11-07 | 電気製品

注:同じ事を真似してiPhoneが壊れても責任は持てません。全て自己責任にてお願いします。

最悪の場合”文鎮”になるかもしれませんのでご注意下さい。

 

iPhone8までのつなぎとして電子手帳風iPod化したソフトバンクiPhone6plusをsimフリーにしたいと思いsimロック解除アダプター2種類を買って挑戦します。

 

ケースは違いますが中身の基盤は同じように見えますので、一緒にするとどちらか判らなくなりますので取扱いには注意が必要です。

ブログを見ると赤色Ver.がいいという人や最新版黄色Ver.がいいという人がいたりといろんな評価がありました。

 

まずはAmazonで¥770で買ったR-SIM10で挑戦してみます。

4Gとios10に対応していないのが気になります。

 

偽物simもあるようなので本物かどうかQRコードを読み込んでチェックしたところ本物のようですので第一関門は無事突破です \(^▽^)/

 

ペラペラの基盤とマイクロsimにする為のアダプタが付いています(これはガラケーに入れる時に助かります)。

 

格安simは何処でも良かったのですが・・・

翌月繰り越しがある・・・使わなかった分繰り越しが出来るのは嬉しい。

ドコモの回線・・・SB版iPhoneはドコモ系回線でないとダメみたいなので。

最低容量は1GBからある・・・他社にはないシステム。Wi-Fiもあるので3GBも使いません。

料金が安い・・・僅かですが1GBで¥480と格安simの中で一番安いです。

近くのイオンスーパーで即日simが貰える。

ということでイオンモバイルに決定。

アンテナピクト問題とバッテリーの持ちが心配なので、ここは迷わずSMS付にします。

データー1GBプラン¥480(税別)+SMS利用料金¥140(税別)=¥620(税別)でデーター通信simが使えますので格安sim初心者のお試しには丁度良いです。

 

 

イオン内の携帯コーナーで申し込んで待つ事1時間程でSIMカードが貰えました。

 

 

まずはイオンモバイルのサイトからAPN構成プロファイルをインストールします。

すると「AEON MOBILE マイページ」と「AEON Digital World」「Yahoo!JAPAN」のアイコンが現れます。


次に強く握ると簡単に壊れそうなペラペラのアダプタにsimを載せてiPhoneのスロットに挿入します。

iPhoneのスロットに差し込みますが、この差し込む瞬間(ちょっとコツがいります)が・・・

差し込むのがなかなか固くてアダプタが折れ曲がって壊れないか?

中で引っ掛かって二度と取り出し出来ないかも(これが一番困ります)?と一番緊張します。

 

心配になったのでsimカードが引っ掛からないようにテープで止めました。

無事アダプタが差し込めたら、あとはAPNショップさんの設定方法の通りに設定します。

ゆっくり確認しながら無事設定完了しましたが、残念ながら”docomo"は現れず”圏外”表示になりました。

 

一番心配していた”圏外病”です  (・・;)

 

あれこれiPhoneの設定をいじって見ましたが・・・

一度”圏外”表示するとiPhoneだけではどうにも出来ないようでAPNショップさんの圏外病の解消方法の通り、他の携帯にsimを入れて電波を掴み直し再度simを入れると、すぐにdocomo3Gを掴みましたので成功したようです。

いろんなブログを覗くと接続出来ずという事例も散見されたので本当に使えるか心配でしたが、意外と簡単にデータ通信出来るようになりました。

特に難しい操作は無いので慣れれば(慣れる程圏外病になっても困りますが)数分で設定出来そうです。


ソフトバンクスマホですがキャリアはドコモです。

 

ドコモ3Gを掴んでいます。

"Wi-Fi-iPhone(通話不可)"が”docodemoiPhone(通話不可)"になりました (^▽^)/

3Gでは通信スピードがちょっと遅いですが圏外病になる事も無く今のところ安定しているように思います。

 

今回はSB版iPhone6plus(ios10.0.2 )+ R−SIM10 + イオンモバイルデータSIM(SMS付)ではデータ通信出来ましたが、動作を保証するものではありません,環境によっては上手く行かない場合もあります。

このまま安定しているようならR-SIM10+の出番はないかもしれませんが、”圏外病”が頻発するようなら試してみたいと思います。

後は4Gでの運用が出来るかどうかが問題です。

○:僅かな投資でなんちゃってsimフリーとして使えます(自己責任で)。3G運用なら安定しています。

建物の中の場合、以前のソフトバンクだとかなりスピードが落ちる場所でも、今の3Gの方が速いです。

 

△:フィルム状の基板がとってもデリケートなので何度も抜き差しすると壊れる可能性がありそうです。

いつもつきまとう圏外病(simフリー等の端末があれば直ぐに復帰出来るので大丈夫)。

この”なんちゃってsimフリー”状態のiPhoneで通話も使うとなるとちょっと不安です(通話はドコモのガラケーです)。

不具合が出るかもしれないosアップデートの不安(当分アップデートは様子見です)*その後、最新OSへアップデートしましたが問題無く使え以前より安定しています。

 

イオンモバイルのマイページを確認するととってもあっさりした画面です。

スーパーという事もあり女性ユーザーを意識しているのでしょうか?珍しいピンクの配色が目を引きます。

イオンモバイルの○なところ

データー容量が細かく選べる料金プランが他社より豊富で業界最安値と思われる価格。

△なところ

公式HPが女性ユーザーやシニア層を対象にしているにも拘らずとっても判りづらいです。

 

ソフトバンクとの契約が切れてからずっと”圏外”表示だったのが、SB版iPhoneが"ドコでもiPhone"になったので嬉しくて外で接続していたら、データ容量1GBなのですが1日でこんな感じになりました。

データ容量が足りなくなれば”高速データ通信容量追加” ボタンで最大3GB/月まで購入出来ます(追加購入分は次月繰り越しは出来ません)。

スーパーらしく小刻みの価格設定が良く出来ています、戦略上他社にある3GBはありません。

後でデータ容量追加で購入すると、どうしても割高になるのでデータ容量に余裕を見て少し大きめのプランに入っている方がお得かもしれません。

カードの抜き差しの面倒がないSIMカード3枚のシェア3回線セット4GB¥1,780はかなりお得に思えて気になります。

 

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