トップがんのトリガミ日記

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週間 独り言 4/15~4/21

2007年04月19日 10時55分04秒 | 雑記&ボヤキ
▽『神の雫 熱風 in KOREA』・先日、週刊モーニングに掲載された『神の雫 熱風 in KOREA』に対して批判的な意見を書いたが、原作者の亜樹氏のブログのコメント欄が閉鎖されていた。どうしてだろう?
・検索サイトで「神の雫 熱風 in KOREA」で検索したら、自分の記事がトップヒットになっていた。ちょっとびっくり。
・『神の雫 熱風 in KOREA』が世の中で話題にならず、完全な独りよがりだったのかと思ったら、『enjoy KOREA』で話題になっていた。韓国人のコメントばっかりで、「韓国料理に合うワインは何か」という点についての発言が多かった。ここでの韓国人の意見を読んだ限りでは、韓国でのワインブームは、「所詮金持ちの成金趣味」的なもののようだ。
・『神の雫』の単行本が「大ヒット」といっても、売れたのは100万部程度。同マンガの単行本は10巻まで刊行されているので、単純計算で10万人が買ったことになる。約5000万人いる韓国国民のうち、10万人がワインを飲んだり、ワインマンガを読んでいる状況は“ブーム”と呼べる現象なのだろうか?個人的にはどう考えても韓国人お得意の“捏造工作”にしか思えないのだが。
・ちなみに、この検索で、たまたまヨン様マンセーブログを覗いたら、「(『神の雫』は)主人公がヨン様に似ているということで、ファンの間でちょっと話題になっているマンガ。内容もヨン様ネタ以外にも充分楽しめる内容の濃い一冊のよう。
」と書いていた。脳内お花畑の人の目には「主人公とヨン様が似ている」ように見えるのか。どういうフィルターがかかる仕組みになっているんだろう?
・いろいろ検索していたら、「NAVER/スポーツソウル」をソース元の「韓国の俳優カン・ドン・ウォンが日本のマンガの主人公に?」という記事には、「『神の雫』にペ・ヨンジュンが登場した」と書いてあった。去年の10月くらいの話らしいが、そんなことは全然知らなかった。たった一コマでも彼らにはうれしいんだろうなー。

▽少年系マンガ雑誌が、ついに自主規制解除!?
・今週発売の週刊少年マガジン第20号を見て、ちょっと驚いたことがある。同雑誌では『涼風(すずか)』というマンガが連載されているのですが、Hシーンが描かれていました。性的行為の描写そのものはなかったのですが、その前後の様子が描かれていて、初めて二人一緒に朝を迎えるシーンは結構ドキっとくるものがありました。
・男性向けのマンガ雑誌では青年層向けの雑誌(ヤングジャンプ等)ではSEXシーンは当たり前状態ですが、少年系マンガ雑誌にここまでリアルな描写があったかというと、ちょっと記憶にありません。
・一方、女性向けのマンガ雑誌では、「少女コミック」クラスの雑誌ならSEXシーンは当たり前という感じで、珍しくもなんともありません。恋愛における男女の心理戦についての描写の細かさは男性誌の比ではありませんし、古臭い言い方ですが、「好きな男にいかに自分の操を捧げるか」がストーリーの焦点となっている作品が多いですから、少年誌のように「Hシーンはなし」なんてカマトトぶることなく、必然的にリアルになるのだと思います。
・そう思うと、今回の『涼風』を見ると、マンガ界で唯一“自主規制”を守ってきた少年系マンガ雑誌がついにその殻を破ったのかもしれません。個人的には余りリアルにはなってほしくないと思いますが、インターネットの普及でエロが日常に溢れかえっている現状をみれば、少年期の男性がAVの見すぎで倒錯した性癖の持ち主にならぬよう、一番売れているマンガ雑誌が「愛あるHの仕方」を指南するハウツー本の役目を担う必要があるのかもしれないのかもしれません。

▽NHK『その時歴史は動いた 村上水軍』・秀吉の朝鮮出兵を「朝鮮侵略」と言うなど、中国や朝鮮半島との関係について語られた部分についていくつか引っかかる表現があった。再放送を録画して、NHKに抗議しようと思う。
・秀吉の朝鮮出兵を「朝鮮侵略」
・日本は、徳川幕府ができるまでは、中華文化圏の一員
・朝鮮通信使が日本にとって大事な国賓だったかのような表現

▽故・伊藤市長の娘婿が出馬表明、長崎市長選補充候補に
・昨日発生した長崎市長が銃撃され、搬送先の病院で亡くなられた事件は、アメリカで起きた銃乱射事件と並んで許しがたい事件です。伊藤氏をはじめ、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
・そのとんでもない事件が起きてしまった長崎市長選挙では、なんと伊藤氏の娘婿が立候補しました。立候補の理由は「倒れた父を見て心を決めた」だという。その経緯について口を文句を言いたいわけではないが、この娘婿にあたる横尾誠氏が西日本新聞の記者だというのが心に引っかかります。
・西日本新聞といえば、全国でも有数の“左巻き”新聞です。あるブロガーが作成した「新聞 まとも度ランキング」でも「早く消えて欲しいあの世」にランクされていました。以下、その部分だけ抜粋しました。
---------【 早く消えて欲しいあの世 】----------
誤惨家           : 沖縄タイムス、信濃毎日、西日本新聞
諸悪の元凶        : 共同通信、朝日新聞
何か             :  愛媛新聞
また大西か         :  ニューヨークタイムズ東京支局
・この表を見ただけでも、西日本新聞がどういう新聞であるか容易に想像がつきます。4月12日には、友好提携関係にある韓国・釜山日報社の社長が同新聞の本社を来訪しました。しかも、横尾氏の略歴は、「91年同志社大学経済学部を卒業し、西日本新聞社に入社。長崎総局や社会部などを経て、05年から東京支社報道部に在籍」とあります。となると、この横尾氏なる人物がどういう思想信条の持ち主であるか、何となく想像がつくというものです。
・横尾氏は無所属で出馬するとのこと。おそらく相当の同情票が集まるとは思いますが、長崎市民には冷静に判断してほしいと思います。横尾氏は「伊藤氏の意志
を受け継ぐ」とは言っていません。西日本新聞はもとより、西日本新聞が出資している九州地方の新聞やマスコミがこぞって横尾氏を応援するとは思いますが、彼がどういう政治を頭に描いているかを長崎市民がしっかり判断できる選挙になることを望みます。

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