通りすがり堂の大体ジャパメタの話をします。

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9月22日 茨木麦音フェスト

2013-09-29 23:51:44 | ライブ感想


 ライヴ映像がアップされていましたのでお借りします。

 先週の話ですが、元HURRY SCUARY~BAD LOSER~DRAGONFLYの南安秀さんがMUTHAS PRIDEに加入されたので観に行ってきました。

 実は開演直前まで機材トラブルがあったりしてあんまりいい状態では始まっていないので序盤は演奏が(いつもと比べ)荒かったり、音のバランスが無茶苦茶だったりしているのですが(ヴォーカルだけ妙にはっきり聴こえるのはそのせい)、ライヴが進むにつれ、いい感じになってきました。

 HURRY SCUARYの「REACHING FOR THE SUN」日本語バージョンを演奏したりサービスもありました。

 日差しがきつくて大変でしたが楽しいライヴでした。

 
 
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6月8日 EBONY EYES(FINAL FIGHT PROJECT)

2013-06-10 23:53:35 | ライブ感想
 心斎橋Club Aliveへ行ってきました。

 ライブハウスはビルの5階にあるのですが、エレベーター前で何故かオオスズメバチが一匹飛んでいるという状況でした。

 スズメバチは黒いものを襲う習性があります。そしてメタラーは基本黒Tシャツです。はっきり言って危ない。

 スズメバチの行動に気を付けつつ、オープンしたので会場内へ。

 中では再発盤「FINAL FIGHT COMPLETE」が先行発売されていました。本来の発売日は7月10日です。6月14日(金)の目黒鹿鳴館でもEBONY EYES(FFP)のライヴが行われるのでそこでも購入できるそうです。

 で、今回のライヴはオープニング・アクトがありました。以下感想。

 ・a DROP of JOKER

 ノーマルボイスとデスボイスとノーマル兼用のツインヴォーカルを擁する女性5人組のラウドロックバンド。

 全く知らなかったバンドですが、はっきり言って上手かったです。特にギターのバッキング。

 ストラップが外れてギターが床に二度落下したり、そのギターで演奏が一時不可になり代わりに金谷さんのストラトを借りて演奏したりとハプニングがありましたが、メンバー全員がハプニングにしっかり対応出来ていて素晴らしかった。

 僕自身、普段そんなに聴くような曲調ではないのですが、素直に曲も格好いいと思いました。

 ・EBONY EYES(FINAL FIGHT PROJECT)

 3年ぶりのライヴです。セットリストは今週末にライヴがあるので控えます。行く方はEBONY EYESの1stやX-RAYのアルバムも予習で聴いておいたほうが良いのではないかなぁとは思います。東京でもやるかどうかは知りませんが。

 「20数年前に出来たことが、今はまぁ出来ない」などと藤本朗さんがMC中に言っていましたが、演奏は流石の一言。

 そしてMCも大爆笑の連続でした。

 藤本朗さんが東南アジアのカエルの話をしたり、メンバー紹介タイムで藤本さんがMCしてる最中に福村さんと金谷さんが一服したり、妙に和んだムードでした。

 福村さんのあだ名、ババチャンの由来が聞けたのが収穫(?)でした。

 今度は何年後になるか分かりませんが、次回があるのなら是非とも参戦したいと思います。
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そろそろ再開します

2013-04-01 00:18:40 | ライブ感想
 いや~、長いこと書いてませんでしたね。

 この間、音楽を聴くことと演奏を聴くことの違いについて悩んだり、CRIMSON PROJEKCT(ロバート・フリップ抜きのKING CRIMSON:)のライヴやVOICES OF RAINBOW(歴代RAINBOWシンガーによる合同ライヴ)に行ったり、仕事場でフォークリフトに撥ねられたりしてました。

 CRIMSON PROJEKCTの方はSTICK MEN(トニー・レヴィンの三人組グループ)やエイドリアン・ブリュー・パワー・トリオなどの演奏もありました。
 STICK MENの一曲目「VROOM VROOM」が演奏された時点で、CRIMSON本体の、ダブル・トリオの構成に疑問を感じたり(三人でいけるやん)、パソコンで鳴らしてた同期の音源が止まらなくて焦るエイドリアン・ブリューというレアな状況が観れて面白かったです。

 RAINBOWの方は、目の前でジョー・リン・ターナーやグラハム・ボネットが歌っている。それだけで満足でした(ドゥギーは?)。流石に年なので声の衰えもありますが、そんなんどうでもいいです。

 で、RAINBOW第四の男、ドゥギー・ホワイトがグラハムのライヴ中、気付いたら僕の斜め前に立っていました。何で?

 ジョーのバンドに参加した、永川敏郎さん、梶山章さん、長谷川敦さん、ナカジマノブさんも素晴らしかったです。

 グラハムのALCATRAZZはドラマーが凄かった。ギターとベースは上手いけど本領発揮できていたかは微妙なところ。


 と、まぁ、こんな感想を書いている時点で音楽を聴くことと演奏を聴くことの違いについての答えなんて見つかっていないわけです。

 




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2月16日 Kruberablinka

2013-02-19 00:24:17 | ライブ感想
 キューズモールにある阿倍野ロックタウンへ行ってきました。

 いや~、知らない街は怖いですね。迷子になりましたよ。近鉄百貨店とMIOの間を行ったり来たりしたり、アポロビルに行ったり。

 まあ何とか無事に(?)会場に着いたわけですが。

 開演予定時間とほぼ同時に、オープニングアクトのズンコのライヴが始まりました。

 「世界で一番静かなヘビーメタルユニット」と自ら呼んでいるようですが、ジャズがメインでそこにメタル的要素が融合した不思議なユニットです。

 経歴がよく分からないのですがギター担当のもだんぎたーさんはしっかりとジャズを勉強されているようで、ソロのフレージングがなんちゃってではなく本格的なジャズでした。個人的に一番凄いと思ったのがピッキング。凄く豪腕でした。鳴りがデカい。


 ズンコのステージも終わり、次はKruberablinkaです。

 あ、ズンコのお二人はステージ終了後、すぐに客席へ来てました。勿論、クルベラを観に。

 クルベラのライヴは新譜「カイズ」から「宇宙は滾れ」でスタート。

 あとは持ち曲を全曲演奏されてました。

 すいません。今回は、自身のギター演奏の勉強のため、ほぼ鈴木広美さんのプレイを観ていた(勿論メンバーさんの演奏も観ていましたがメインは広美さん)ので曲順、全く覚えていません。

 いや~、凄まじかったですね。旧き良き伝統と新しさが同居した様式美メタルでした。

 東京でも3月20日に目黒でライヴがあるのでまだ観たことのない方は観に行くことをオススメします。近郊の方は是非。


 終演後、広美さんに「今日、何点やった?」と訊かれたので、僕は「90点くらい」と答えたわけですが、実際の心境は100点に近かったんです。でも、次回以降のライヴでこれ以上の演奏をされたら100点以上をつけ続けないといけないので90点と答えさせていただきました。

 あ、でもあと10回以上ライヴしたら結局100点超えてしまう……。
 
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11月3日 ANTHEM

2012-11-04 23:56:49 | ライブ感想
 セットリストあります。閲覧注意。


 梅田の大阪・AKASOに行ってきました。

 ちょっと早めに着いたので梅田~JR大阪駅周辺をうろついていたら街中でプリキュアの集団(正体はこういう人達らしい)に出会ったりしましたが、その話はまた後日(するのか?)

 何か30人くらいいました。信号待ちで一緒になって気まずかった。

 閑話休題。

 で、ライヴなんですが、さすがANTHEM。ベテランの余裕など見せるそぶりもしない全力プレイでした。

 特に英三さん。翌日もライヴなのになりふりかまわない絶唱。こりゃオーディエンスも応えないとダメでしょう。会場は呼応してヒートアップ。

 熱すぎです。大阪のライヴでは1、2を争うぐらいの盛り上がりだったのではないでしょうか? 前回のBATTLE OVERTUREの100倍は良かったです。

 アンコールでは前作「HERALDIC DEVICE」DX盤にのみ収録曲、「BLOOD LINE」も披露されました。まさかの選曲です。

 以下セットリスト

OVERTURE~ON AND ON
DANCE ALONE
VENOM STRIKE
THE JUGGLER
ETERNAL WARRIOR
STRUGGLE ACTION
GHOST IN THE FLAME
DOUBLE HELIX
VICTIM IN YOUR EYES
LET YOUR HEART BEAT
DEMON'S RIDE
UNBROKEN SIGN
EVIL ONE
BOUND TO BREAK
IMMORTAL BIND
WARNING ACTION
アンコール1
BLOOD LINE
THE SIGN
アンコール2
EMPTY EYES
WILD ANTHEM
アンコール3
HEAT OF THE NIGHT

 新曲と旧曲のバランスも良い感じで配分されていますね。
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9月8日 DEAD END デビュー25周年TOUR「KAOSMOSCAPE」

2012-09-12 23:15:44 | ライブ感想
 御堂会館へ行ってきました。何度か前を通ることはあったのですが初めての御堂会館です。

 会場前に着いた時、そこにはいつもDEAD ENDのライヴに来る人達と雰囲気が違う客層が……。

 一瞬、「あれ、御堂会館ってここであってるよなぁ」と思ったんですが、調べてみるとその人達は敷地内の別の会場でやってた某アイドルグループのイベント参加者の方々でした。やはり好きな物によってファンの雰囲気は違うものですね。

 彼らからしたら僕らの方が「雰囲気が違う謎の集団」だったかもしれませんけど。

 それはさておき、僕は先行販売されていたグッズを買いに会館内へ入ることにしたのですが、販売所がどこにあるのか分かりませんでした。

 困っていると、係員の方が「DEAD ENDのお客様ですか? グッズ販売はあちらの階段の上になります」と教えてくださいました。

 で、Tシャツとパンフを購入。

 しばらくして連れと合流したあと、開場時間になったので場内へ。

 開演前のBGMは80年代のメタル。DIOとかMOTLEYとかOZZYとか。聴くと気分が高揚します。

 そうこうしているうちにローディさんによる音のチェックが始まりました。

 が、何故かギターの音が中音域しか出ていなくておまけに毛布を三枚ほどアンプに重ねたようなモコモコしたサウンド。「大丈夫か、御堂会館」と不安がよぎります。

 やがてSEが流れメンバーが登場し、「DANSE MACABRE」で、ライヴスタート。

 
 「あれ?」ギターの音がハイもローも綺麗に出ていつもの足立さんサウンドになっていました。多分、チェックの後、何もいじっていないと思うのですが不思議です。ここまで弾き手によって音が変わるものなんですね。

 以下セットリスト。

Danse Macabre
水晶獣
Dress Burning
地獄の季節
I Want Your Love
Psychomania
摩天楼ゲーム
Guillotine
夢鬼歌
Blood Music
Promised Land
Serafine
Night Song
Phantom Nation
Calamity
Black Out
Conception
Seiren
SSS

アンコール1
冥合

アンコール2
Good Morning Satellite
Embryo Burning
Back In The Shadows

 終了まで約2時間半。解散前と再始動後の曲と半々くらいで「I WANT YOUR LOVE」「GOOD MORNING SATELLITE」など意外な曲もあり、凄く楽しめました。

 全時代のDEAD ENDを魅せつけたライヴでした。




 


  
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う~ん

2012-09-12 01:04:13 | ライブ感想
 9月8日の御堂会館と9月10日の心斎橋VARONでのDEAD ENDのライヴ感想ですが、今書いてしまうと後に控えている目黒と渋谷のかなりのネタバレになりそうなので、渋谷終了後に書きます。

 ところで心斎橋VARONで開演前に流れていた曲が何故かプログレでした。どなたかの趣味だったんでしょうか?

U.K. - In The Dead Of Night


 とか

 Yes - Roundabout


 とか。

 

 
 

 
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7月14日 ANTHEM 大阪公演

2012-07-15 00:12:57 | ライブ感想
 セットリストあります。閲覧注意。

 心斎橋・BIG CATへ行ってきました。

 いや~良かった。オーディエンスの期待に応えるいつもどおりのANTHEMでした。秋に発売予定の新曲も聴けました。「EVIL ONE」はヘヴィかつスピーディなメタルナンバー。「UNBROKEN SIGN」はメロディアスな歌モノ。
 どちらもANTHEM節満載です。

 英三さんはツアー初日のせいか色々飛ばし過ぎで途中のMCで何を言っているのか殆ど分からないところがありました。勿論、歌は良かったです。清水さんは相変わらず堅実なバッキングと熱いソロを披露。柴田さんは演奏中何かを気にしている様子でしたが観てる分には特に支障はなし。サポートドラマーの田丸さんも堅実なプレイでANTHEMの底辺を支えました。

 最後に今回の個人エピソードを一つ。

 僕はアンコールの時に清水さんが投げたピックを取り損ねたのでした。

 はっきり言うと僕の頬に当たってどこかへ転がっていきました。残念。
 

 1.VENOM STRIKE
 2.GO!
 3・THE SIGN
 4・CONTAGIOUS
 5.HEADSTRONG
 6.EVIL ONE
 7.MOB GROOVE
 8.ECHOES IN THE DARK
 9.CODE OF THE SILENCE
 10.HUNTING TIME
 11.DO YOU UNDERASTAND?
 12.UNBROKEN SIGN
 13.IMMORTAL BIND
 14.BOUND TO BREAK
 15.ONSLAUGHT
 アンコール1
 16.REVENGE
 17.NIGHT AFTER NIGHT
 アンコール2
 18.RUNNING BLOOD
 19.WILD ANTHEM
 アンコール3
 20.LIVING PROOF
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5月6日 究極の様式美対決 岡垣対赤尾

2012-05-09 00:41:34 | ライブ感想
 心斎橋JANUSへ行ってきました。

 会場に開演10分前くらいに到着。

 受付で
 僕「クルベラブリンカで予約した通りすがり堂です」
 スタッフ「へ? 通りすがり堂? ププッ(失笑)」
 という事故がありましたが、気にせずに中へ。

 中に入ると、会場にはかなりの数のお客さんの姿が。多すぎて当初用意されていたテーブルが撤去されだすほどでした。

 スペシャルゲストと書いてあったので、てっきり最初はAphrodeteからだと思っていたのですが、たまたまお会いした宇都宮レオさんご夫妻からトップはKruberablinkaだとお聞きしました。
 よく考えたら、岡垣さん→岡田氏→岡垣さんの順番で鍵盤を入れ替えるのは時間がかかりますし当然ですね。

 と言うわけで感想。

 ・Kruberablinka
  赤尾和重さんと鈴木広美さんの元TERRA ROSA組によるバンド。ベースに元DANCERの山崎浩一さん、ドラムにPENTAGRAM等の泉谷賢さん、キーボードに現BLUE SYMPHONY等の岡田英之氏。

  幕が開いた途端、会場内は大盛り上がり。
  一曲目は「Don’t be so mad」でした。
  以下セットリスト
  1.Don’t be so mad
  2.新曲
  3.太陽
  4.砂山
  5.新曲
  6.だれも
  7.業火
  多くのファンが赤尾さんと広美さんに期待するものを凌駕したものをステージ上で披露されていました。
  様式美HMですが斬新なバッキングやカルメンマキさんを彷彿とさせる日本語詞の深さ等々、旧来のジャパニーズ様式美HMとは異なる多彩さがありました。
  山崎さんのこれぞロックなベース、全盛期のイアン・ペイスを思わせる泉谷さんのドラム、イェンス・ヨハンソンばりの岡田氏のパフォーマンスなど見所満載でした。

 ・Aphrodete
  色んな方々に外へ連れ出されていたためまともに観れず。すいません。
  でも少しだけ聴けた荒木さんの歌は素晴らしいと思いました。
  メンバーはキーボードの岡垣さん、ヴォーカルの荒木真為さん、ベースのANI-KATSUさん、ドラムの堀江睦男さん、ギターの西村守さんでした。

  幕間

  岡垣さんと赤尾さんによる今回のタイトルの元ネタ、サンダ対ガイラのお話。

 ・Jill’s Project-EX
  Aphrodeteからメンバーチェンジしてドラムは元HURRY SCUARYの出原卓さん、ギターに元SNIPERの日下部バーニー正則さん、更にDEAD EYED SPIDERのヴォーカル、千田さんをゲストに迎えた布陣でスタート。
  こちらも岡垣さんに期待する様式美を期待値越え120%の正攻法のストロングスタイルで演奏する素晴らしいグループでした。
  「REACH OUT FOR SOMETHING」「I HAVE THE SHAKES」「CRAZY ME」
  ここでギターが足立祐二さんに交代し、「DEFEND OUR BOAST」を演奏。
  そしてバーニーさんが再び戻り足立さんとツイン体制で「HEAVY RAINS SHED BLOOD」
  その後、本来のヴォーカル、祇上さんがステージに現われ、千田さんと二人で「UPSURGE UNCONCIOUS」
  千田さんが退き、代わりに荒木さんが入って、祇上さんと二人でイースの曲「RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN」で終了。

 ですがそれだけでは終わりません。

 ・アンコール

  岡垣さん、赤尾さん、足立さん、ANI-KATSUさん、出原さんによるTERRA ROSAの「Friday’s Free Fair」の演奏。
  凄く盛り上がっていました。
  本当はもう一曲予定してたらしいのですが時間の都合でこれだけでした。
  用意されていたあと一曲って何だったんでしょうね。

  終わってから鈴木広美さんや岡田氏、来場されていたミュージシャンの方々にご挨拶したりしてから帰りました。

  あ、そうそう。今までニアミスしか出来なかった足立祐二さんについにお会いできたのでした。
    
  
  
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4月29日 CLOUD FOREST20周年&レコ発

2012-04-30 00:58:50 | ライブ感想
 すいません。下書きのまま公開するのを忘れていました。

 西九条ブランニューへ行ってきました。腰が不安なので、とりあえず後方で観賞。

 では感想を。

 ・Baroque
  宇都宮レオさんとMUTHAS PRIDEの筒井さんを擁するギターレス・ヘヴィ・インスト・ロック・ユニット(プログレ要素もあり)。
  高い演奏力と音楽性を誇るバンドです。
  出てくる音の凄さに初っ端から圧倒されてしまいました。 

 ・BOILING BLOOD
  京都のHRバンド。このバンドも演奏力は高いのですが、何が原因なのか分かりませんが、盛り上がってるフロア前方のファンの方々と比べ、後方は妙に落ち着いていました。何ででしょう?

 ・BLAZE(OSAKA)
  大阪のバンド。良かったと思うのですが、このバンドでもBOILING BLOODと同様の現象が起きました。いつもだったら他バンドのファンから新規のファンを獲得していくぐらいのムードを作り出せるバンドなんですが。

 ・CLOUD FOREST
  結成20周年のバンド。宇都宮レオさんとギターの井本さんが追求してきた重くダークな70年代ブリティッシュ・ハードロック系の音楽性と板倉さんの強烈なドラミングに、ヴォーカルのK.JUNOさんとキーボードの前田さんの持ち込んだ要素が融合し、ダークでヘヴィだがポップでキャッチーな要素もある。更にシアトリカルという物凄いバンドになりました。
  例えばBLACK SABBATHなんかも「PARANOID」みたいなヘヴィだがポップでキャッチーみたいな曲もありましたがそれはあくまでも曲単位での話。
  バンドの方向性がこうなのはもしかしたら世界初かも。
  もう現メンバーになってから何度も観ていますが未だに上手く説明できない。そういう音楽性です。
  ライヴは言うことなしで最高でした。
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