<川は流れる>

Reiの好きなこと、ここだけの話

「マラヴィータ」

2015年02月20日 |  映画
2013年、アメリカ・フランス映画
ロバート・デニーロ、ミッシェル・ファイファー主演

マーティン・スコセッシプロデュースのリュック・ベッソン監督である。
面白くないわけがない・・と思って観たらほんとに面白かった。

アメリカのマフィアのボスだったフレッド(デニーロ)は
家族でフランスの片田舎ノルマンディーにやってきた。
FBIの証人保護プログラムを適用され、世界を転々としているのだ。
行動のすべては隣の家のFBIが監視している。
そのボスがトミー・リー・ジョーンズ。
やっぱりこの映画はキャストが最高。

監視されているにも関わらず、
このファミリー、キレ方が半端なく
あちこちで問題を起こす。

マフィアのボスで持ち上げられていたフレッドは
こんな田舎でひっそり暮らすなんて
なんともできない性分なんである。

マラヴィータはフレッドが飼っている犬の名前。
いい味出してるこの犬のほんとの名前はエメロンだそうだ。

コメディタッチのクライムムービー。
痛快で面白い。
デニーロのとぼけたキャラクターが最高。

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好きな色

2015年02月19日 |  ブログ
ジュリーの新譜のジャケットが真っ赤だったので
今日は色についてのお話。

「好きな色はなーに?」と聞かれたとき
「青」とか「緑」とか答えるのだけど、

これは単にイメージとしての色。

好きな、という漠然とした問いにはざっくりとした答えでいいけれど
突きつめて考えれば

洋服では「赤」が似合うと思うし好き、とか
車の色は落ち着いた色が好き、とか
自分に関連したもので、好きな色が違う。

これはみんなそうじゃないかなー。

だからあまり色占いは信じてない。

その時の気分でも色が違う。
私は体操教室に行くとき、いろんな色を着る。
それは何故か、たくさん持ってるから~。

柄もの、赤系、黄色、緑、青、ピンク、紫
とにかくあらゆる色がある。
今日は何を着ようかな、と思ったとき
とりあえずそこにあるものを着よう、とは
思わない。
何故ならその日の気分の色と違うから。

今日は赤の気分、
今日は緑の気分、
今日はピンクの気分といろいろあるのだ。

そして着て鏡をみるとしっくりきているときはOK。
これ違うわ・・・と思うときは着替えたりする。

こだわり?違う違う。
色は大事なのだ。

何かを楽しくしようとしたとき、自分の周りの色は大切。
落ち着きたいときは紺や黒を着るし、
いくらなんでもお通夜に赤は着ない。
常識ではない、気持ちなのだ~。

そう、色と気持ちは対なのだ。

そしてジュリーの新譜のジャケットは真赤。
どういう気持ちでジュリーはその色を選んだか、
その人の気持ちになって考えると見えてくるものがある。



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マスコミもしつこい

2015年02月17日 | ジュリー
まだまだ「沢田研二叩き」は続いているようですね。
これは「みせしめ」でしょうね。

原発反対や東電批判、政権批判をしたらこうなるのよ。ってね。

まあ、そんなことは意に介さず
ジュリーの不言実行は止まりません。

3月11日にCD「こっちの水苦いぞ」が発売されます!!
世間は最近のジュリーのCDが売れているのをご存じない。

マスコミが騒げば捧ぐほど関心の高さが窺えるというもの。
これでまた、新譜も売れること間違いなし、です。

さあさ、みなさん、今すぐ予約を~。
平和を訴えている人が、曲が
何故叩かれるのか、理由をよく考えてみましょう~。
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指宿 池田湖

2015年02月14日 |  ブログ
指宿 池田湖
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ライターのお仕事

2015年02月14日 | ジュリー
昨日の東スポの記事、
読まれた方も多いと思いますが・・。

なんだかな~。

仮にもライターが書いた記事でしょう?
書くことをお仕事にしてる人です。
記事を書いてなんぼ、とお金をもらってる人。

小説家、エッセイスト、コピーライター、新聞記者
ほかたくさんの書くお仕事と、
東スポと契約しているライターさんのお仕事は違うものですか?

この記事を全国の人に読まれて
なんにも感じない?

「沢田はこのところ、毎年ライブツアーを行っている」

って何?

「このところ」の使い方間違ってますよね。

それに
”ジュリー”こと元「ザ・タイガース」沢田研二って何?
そんな説明いるか?

そしていつも出てくる「音楽関係者」
音楽関係者がジュリーの何を知ってるというのでしょう。

「それでもファンは満足しているようだ」
これも全面的に間違ってますね。
俺様キャラがそもそも間違ってるけど、
ジュリーほど謙虚な人はいないのに
それでもファンは、なんて言葉自体がまちがっとる。

ジュリーは歌手です。
ジュリーのファンは歌手としてのジュリーの仕事に驚嘆しているのです。
精一杯の応援と称賛を送り続けているんですよ。

「俺様キャラなのに、おばさんファンがキャーキャー言うのは倒錯している」
とでも言いたげなこの記事は
私の解釈ミスですか?



いやー、またまた怒ってますね、私。けっこう持続している・・・。



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「わが家」

2015年02月10日 |  TVドラマ
TBSのスペシャルドラマ「わが家」

向井理が主演といいたいところだけど
田中裕子ファンとしては、
やっぱり田中裕子でしょう。

最近、お母さん役の多い裕子さん、
何故、こんなにかっぽう着が似合ったり、ほっかむりが似合ったりする
日本のお母さんやらせたら天下一品になったのでしょう。

昔の京塚昌子さんみたいな^^。

でも、色気が隠せない・・。
どうしてもにじみ出ちゃうんだなー。
こんな奥さんに
「行かないで・・。」と引きとめられたら
行かないでしょ、それは。

20年前に家を出た旦那さん、
戻ってきて、と言われたら戻ってきたに違いないのに、
それが出来なかった二人のもどかしさ。

お父さんと息子、お母さんと娘、
それぞれに思い出の中には、
キラキラしたものが必ずあった、
でも、お父さんが出て行ったときから歯車は狂い
そして、20年、家を守り続けたお母さんの
家族に対する一途な想い。

そういうものがとてもよく分かりやすく描けていて
ハッピーな気分になれるドラマでした。

DVDも発売されるとか!


「わが家」
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『沢田研二という人』

2015年02月05日 | 
まなざしの 奥に秘めたる憂いあり

あの人とこの人に語るべき言葉あり
又、彼の人には言葉なし
沈黙が最たる贈りものとなる時もある

愛と憎しみをもって

今日も何かを成し遂げる人なり
いつも ひとのために泣く人であり
いつも ひとのために怒る人であり
いつも ひとのために歌う人である

愛を受け取る人がいる限り
生き続ける人である

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スキャンダル

2015年02月04日 | ジュリー
ネットのいろいろな悪意の情報は
ジュリーの政治的発言に対する攻撃で
スキャンダルにまみれさせ、ファンや世間を動揺させるためのものである。

と、私は受け取っていますが、
それについて、ひとつひとつ説明したりはしないですが、
メディア情報に右往左往してる日本人をみると
世の中って何だろうと思います。

簡単に洗脳される人々。
鵜呑み・・という言葉はあなたたちのためにあるのよ。

自分の頭で考えてもっと判断力を身につけましょう。

芸能人はスキャンダルが一番怖い、と短絡的に思っている人々。
残念ながらジュリーには通用しません。
ジュリーはテレビに出ないし、コマーシャルもありません。
だからスポンサーの縛りもないし、
レコード会社も自分で作っています。
そうやって今の状態をつくるために
布石を打ってきたのです。

だから今のジュリー叩きは的外れもいいとこなのです。




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