<川は流れる>

Reiの好きなこと、ここだけの話

近況

2011年06月30日 |  ブログ
太陽、ケンカ売ってんのかー。

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「ミラーズ」

2011年06月29日 |  映画
2008年アメリカ映画

ドラマ「24」のキーファー・サザーランド主演。
私、結構好きなんです。キーファー。
「24」の彼は良かったですよね~。
全部は見てませんが、目が離せない素晴らしいドラマでした。

この「ミラーズ」はジャンルはホラー・・みたいですが。

最初はホラーだと知らずに観ていたら、
こりゃたまげた!という展開に。

アメリカ人のホラーっていったら
「悪魔」ですよね。
これも悪魔が主人公。

日本人の私としては「幽霊」ならいいけど
「悪魔」はちょっとピンとこないのは仕方ないでしょう。

香港だったら「キョンシー」だけど韓国は何かな。


ストーリーはこんなかんじ。




主人公ベンは刑事を退職し、警備員の仕事をしている。
火事になったまま放置されているデパートの警備の仕事を請け負ったベンは
前任者が変死したことを知る。
同僚から「鏡は見るな」とだけ言われたが
そこかしこにある鏡に目を向けないわけにはいかなかった・・。

それから鏡の中に恐ろしい光景を見るようになり、
恐怖の出来事が起こり始める・・・。

映像がグロすぎてR指定。
嫌な人は見ちゃだめよ~。
悪魔憑きの物語だから仕方ないの。

あちゃちゃちゃ~
映画の出来?
うーん、まあまあじゃないでしょうか。
ホラーは得意ジャンルじゃないんで。

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秘密のケンミンショーに出たパン

2011年06月27日 |  ブログ
私はもちろん見てないのですが、
熊本県の美味しいものとして
「シュードーナッツ」が出ました。

シューとはキャベツのこと。
キャベツとひき肉を炒めて塩コショウで味付けし、
揚げパンの中に入れたもの。

たったこれだけのパンだけど
もう私が小さい頃からずっと食べてたパンで
やっぱり地元の自慢のパンではあります。

けれど!
たいていのものがそうであるように、
これも揚げたてを食べないと美味くありません。

食べたい方でも、お送りすることはできません。
揚げた日、それも午前中に来ないと買うことができないんですよー。

ケンミンショーに出たおかげでお客さんが殺到し
たくさん買って帰られるので
パンやのおばさんはすごーく忙しく不機嫌!だそうです。
怒鳴られないようにご注意!

そして味付けも毎日違うというアバウトさ。
キャベツも季節によって味が違うから
同じ味を求めてはいけません。

「塩コショウの配分は?」
「適当。」
だそうですので。

実際、衣の厚さや、パン粉のつき方、
塩加減、いつも違います。

それでいいのだ~。

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打ち上げ

2011年06月27日 |  ブログ
昨日、舞台が無事に終わり
いつものごとく打ち上げ。

女性ばかりなので飲み放題にしなくてもいいけど、底なしが何人もいるので
やっぱり飲み放題がお得かな。
けど、飲めない私としては複雑~。

カクテルばかりをあっという間に飲み干す彼女たち。
なんでそんな顔色も変えずに飲んでんのよ、と思う。

しばらくダイエットにいそしんでいたので、
食べるほうも、ちょっと食べるとおなかいっぱい。
しかも、そんなに美味くない。

ジュリーはツアーが始まったら
毎回打ち上げするとかラジオで言ってましたね。

うーん、恐るべし63歳。


そうそう、それで私はソフトドリンクの飲み放題なわけだけど
そんなに飲めるわけじゃい。
でも、飲まないと損とばかりに飲んだのが
「ウーロン茶」「コーヒー」「そば茶」
あれ、これだけかい。
頑張ったのにー。

締めはやたらに甘いアイスクリーム。
うげげげ
大失敗!

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私事ですが

2011年06月22日 |  ブログ
毎年恒例の「チャリティショー・ダンスパフォーマンス」の舞台が迫ってまいりましたー。
26日、日曜日です。
前の日は夕方から舞台リハなので、体調を崩さないように今日から早寝を・・・。

近年、寝不足やら老化やら、で踏ん張りがきかず
舞台の上でヨロヨロやってはさすがにマズイだろうと思うのです。

秘かなダイエットも順調ではありますが、
そこは数日やったくらいでおなかはへっこまず、でございます。

ジュリーはえらい。
たった1ヶ月くらいで痩せてるじゃないですかー(ビバリーの写真)

ジュリーは9月の舞台で私たちを驚かせようってハラですね。
楽しみに驚いてあげます。


ジュリーと一緒にしちゃいけないけど
でも心情として、こうやって舞台に上がる楽しみがあるから
痩せようっていう気にもなる。

初めて人前で踊った気持ちを忘れずにがんばろうっと。
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「ダブルフェイス」「シャッフル」

2011年06月22日 |  映画
「ダブルフェイス 秘めた女」2009年フランス映画

ジャンルはサイコサスペンス、でしょうか。
さすが、フランス映画らしく説明もなにもない
とても深~いストーリー。

二つの人生を生きてしまった主人公が
大人になり、あるきっかけを境に
まったく別の顔が鏡に見えるようになり・・・。

みたいな、怖いような怖くないような
ただの幻想?
でもないような、

私も感想にもなにもなっとりゃしませんが、
それでも、これは傑作と言えます。

人間の心理を掘り下げて映像化するのはとてもむつかしい。


そして同じジャンルでもうひとつ
「シャッフル」2009年アメリカ映画

同じジャンルといえど、こちらはラストにすべての説明(オチともいう)があって
もう、気持ちが落ち着く作品^^;

倦怠期の夫婦、そんな時に起きた夫の交通事故。
死んだ?!
深い悲しみの中、朝起きてみると夫の姿がキッチンに・・。

現在と過去と未来がシャッフルされ
混乱する主人公。

けれど、その中で夫への愛に気付き
そして、事故から夫を救うべく彼女がとった行動は!?

なかなか面白かったですが、
どっちかというと、もやもやっと感の残る「フランス映画」の方が私好みかも。

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「我が心のオルガン」「インディアンサマー」

2011年06月21日 |  映画
こちらは韓国映画

「我が心のオルガン」は1999年制作、イ・ビョンホン主演。
まだまだ初々しい21歳の先生役。

貧しい農村地帯に赴任してきた若い教師、
家庭の事情で小さい頃小学校に行けず、17歳でまだ小学校に通ってる少女。

彼女の初恋は実るのだろうか・・、といった純愛ドラマであります。
イ・ビョンホンのキラキラ光るスター性が
なんだか宝石の原石のようだなーって思います。

決してかっこいい役ではないが、純朴な新任の先生の心情がよく伝わってきます。

1960年代の韓国、貧しい家庭の少女の家の様子や、
学校の授業の様子、ハナタレな悪ガキたち。
デティールにこだわって作られている映画で、
タイムスリップしたような懐かしい感じ。

とっても好きです。

もうひとつは「インディアンサマー」2001年

今から寒い冬に入る晩秋に、「え、なんでこんなに暖かいの?」っていう日
あるそうで、そういうのをインディアンサマーというのだそうです。
日本では小春日和。

タイトルがいかしてる。
映画を観終わったあと、よくこの意味がわかるというもの。

ある弁護士と夫殺しの容疑者の愛の物語。
主演・パク・シニャン

これはストーリーは知らずに観たほうがいいと思います。
映画「約束」でも愛に殉じたパク・シニャンだけど、このインディアンサマーでも。
あー切ない愛のものがたり。

2本とも韓国映画の秀作です。

胸をかきむしられたい人は、是非どうぞ。

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「ペーパームーン」

2011年06月20日 | ジュリー演劇
ジュリー初のミュージカルということで
オリジナルの難曲をいとも簡単に完璧に歌い上げるジュリーに感嘆した覚えがあります。



台詞の中に歌が絡んでくるという本格的なミュージカル。
ジュリーの好き嫌いにかかわらず、
ジュリーはミュージカルに向いている・・・そう思った。

何故かというと、歌とお芝居の両方を完璧にこなし
尚且つスター性があり、主役のオーラを放つと言えば
ジュリーしかいないじゃないか!

と当時は思った。

でも、これ以来、ミュージカルという位置づけに値するもには出ていない。

まあ、でもわざわざジャンル分けすることもないんだけどね。


ペーパームーンで歌われる曲はどんな歌詞かと言うと
こんな歌詞。



〈Goin'Along〉モーゼ&アディ

モーゼ  おまえにはマジに驚いた
     ちっちゃいけどたいしたイカサマ師だぜ

アディ  あたしだってじぶんの仕事をちゃんとやれるから任せておきなよ

モーゼ  いつまでってわけじゃなく とりあえずそう一人よりもうまくいくから

アディ  どんなルールもありゃしない とりあえず今は二人でやってみるだけ

二人   いつだって

モーゼ  助けはしない

アディ  逃げちゃうかもね

モーゼ  続けたけりゃ迷惑をかけるなよ

アディ  あんたがだよ

二人   仲良くってわけじゃなく お気軽に

アディ  手を組むほうがもうけられるよ

モーゼ  まいったね最初は思った 役立たずだと

アディ  あんたはただ軽薄なバカに見えた

モーゼ  イヤなガキだ・・・

二人   とりたてて特別なことじゃないさ そううまくゆけば

モーゼ  もっとでかい

アディ  ことも出来る

モーゼ  期待するな

アディ  するもんか

モーゼ  そう

二人   とりたてて特別なことじゃないさ
     ずっと一緒ってわけじゃないから
     うまくいく間だけ
     一緒にやるそれだけ




小生意気な可愛いアディと根っからの軽薄男詐欺師のモーゼ
この二人のコンビが織りなす楽しい楽しい珍道中~。
笑いあり涙ありの正統派ミュージカル。

楽しかった~。  


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「インシテミル」「CURE」

2011年06月17日 |  映画
最近観た邦画

「CURE」は1997年制作とかなり前の映画だが、一度視聴して、
今回は2度目。
何故かすっっかり忘れていたので、怖かった(笑)
この手の映画は、記憶に残さないようにしてるらしい、ジブン。

黒沢清監督作品。

黒沢さんは、「太陽を盗んだ男」の助監督としてジュリーファンにはおなじみ。

主演は役所広司、萩原聖人。
猟奇的なものがまるでダメな人は観てはいけない映画。

だけど、心理描写が素晴らしく、映画としては傑作の部類に入るでしょう。
特に萩原聖人は良かった。
特にイケメンでもなく、特徴もないような彼だけど
素晴らしい演技力でTVに映画に大活躍は周知の通り。

役所広司はこれで「東京国際映画祭最優秀主演男優賞」(ナガイ・・)受賞^^。
いや~、疲れきった刑事の苦悩がよく伝わってきました。

そしてこちらは最近の映画「インシテミル(7日間のデス・ゲーム)」
比べちゃいけないけど、CUREと比べたら幼稚としか言いようがない映画。

そして主演の藤原竜也は、いったいこの頃どうしたのか?というほど
画一的な演技。
彼は映画は向かないような気がするのは私だけでしょうか。
先に観た「カイジ」とほぼ一緒。
たぶん演劇の舞台でつぶした声が、ほんとに聞いていて苦しい。

そしてこの映画でもヒール的な扱いの「武田真治」がすごくいい。
元々好きな役者さんではあるけれど
「カタクリ家の幸福」のDVD特典インタビューはとっても良かったですね。
人見知りの激しい素顔の彼が
演技をするとああいうふうに変わる。役者だなーと思います。

しかしこの「インシテミル」7日間のデス・ゲームというタイトル通り
ゲーム参加者10人が次々に殺されるというお話し。
やっぱり、この映画の持つ意味の前にこれを面白がる観客の心理が私にはわからない。
今までもデスゲームの映画はあったけれど、
たぶんこの「インシテミル」は問題提議の印象が少なすぎる。

暗鬼館を携帯で見て楽しむ人たちと、なんら変わりのない自分たちを意識できればいいんだけど。

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大雨は続く

2011年06月15日 |  ブログ
県南部はまたもや大雨にみまわれています。
さっき雨のひどかった所から帰ってきました。
途中、水が深くたまっているところを
じゃーーっじゃーーっと言わせながら通ってきました。

あー、隣、川だしー、暗くて水位がどれくらいか見えないしっ

おまけに今日は雷までセットです。

ちょっと運転でストレスを受けてしまったので
甘いものを食べてしまいました~(密かにダイエット中)

あー自分に甘いわたし・・。
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