<川は流れる>

Reiの好きなこと、ここだけの話

「キーン」

2008年09月30日 | ジュリー

今日は「キーン」の舞台の感想を。



28日「天王洲銀河劇場」で市村正親主演の「キーン」を観て来ました。



市村さん主演は初めてです。しかし不覚にもこれ、ミュージカルじゃなかったんですね。



私はミュージカルじゃなくても音楽のある劇が好きです。



市村さんといえば、ミュージカルじゃなかった・・・?



認識不足。



「キーン」という舞台俳優の物語です。



キーンは天賦の才能を持った俳優、しかし、その自堕落な生活は、



キーンのすべてを破壊していきます。



舞台ではハッピーエンドでしたが、実際のキーンはわずか45歳で生涯を終えます。



ボリスヴィアンに似たところがあるような気がします。



さて、キーンを演じた市村さん。



彼は1949年生まれ、ジュリーとはわずか1歳違いです。



ちょうど同じくらいの歳の人と比べてしまうのは仕方ないことだと思ってくださいませ。



市村さんのファンのみなさま。



やっぱりファンは自分の好きなスターが一番。



これがジュリーが演じたらどうだろう、と一番に考えてしまうのです。



間違いなく、ボリスヴィアンを演じたときのように、天才の狂気を完璧に演じてくれるでしょう



キーンは、女性はもちろん、その魅力は男性をもとりこにします。



一番の親友であり、よき理解者だった皇太子は、実はキーンを愛していたのでしょう。



その男女を問わず愛されたキーンの不幸は、同じように愛されているジュリーの今の幸せと



紙一重のところで分かれたものだったような気がします。



                                                          



ジュリー以外のお芝居を観るたびに、



ジュリーの素晴らしさを知り、



演技力の確かさを知り、



声の魅力を知り、



オーラの大きさを知り、



すべての点において、誰よりも魅力的なのだということを知るのです。





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神奈川MC

2008年09月29日 | ジュリー

「今日の神奈川はなんだか反応が薄い・・」



  客席(え~~~っ!)



「え、そんなことない?」



  客席(そんなことなーーーい)



「もう、新聞も見たし、Tvも見たし、いいや・・・って思ってるんちゃうん?」



  客席(思ってなーーい)



「そんなふうに感じるのは僕だけでしょうか」





ジュリーったら、神奈川のお客さんに甘えてるのね。



にこにこしながら言ってたのがその証拠。



「3階の隅が2席空いてたのよ、楽屋でモニターで見てて気になってね、何かあったんちゃうやろか、特別な事情ができてこれんようになったんちゃうやろか」



「来てる~?」



「いや、ここから見えんのですけどね」



「今日はこんなことしてる場合やないねん」



「野球、巨人と阪神」



「どっち勝ってる?って・・・まだ始まってない!まだ6時や、わはは」



ここから野球の話しに突入。



でも、気を使って少しでした。広島の監督?がすっごい短期間で太ったという話し。



「僕でさえ、時間かかったのに(笑)」



「腫れてるんちゃうか?」



いや~、この太ったネタ、自分が痩せたからこそ、言えるネタ。



ほんとにすっきりされていて、SONGSから約1~2Kgは減ってると思われます。





                                                            



ほんとに思い出せない・・・(笑)



断片的に思い出したら又書きますね~[E:bearing]





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帰りましたっ!

2008年09月28日 | ジュリー

やっと帰宅であります。



神奈川県民ホールのジュリーは素晴らしかったです。



声も演奏も完璧。



曲ごとに、あそこの会場が良かった、とかいろいろあるでしょうが、



神奈川は総合的なステージングが素晴らしかったのです。



3ヶ月余りの進化の完全形ができた、という感じでした。



7時には終わったので加瀬さんたちとお食事に行ったかなあ^^



MCもとっても楽しかったですが、あまり記憶にとどまっていないので、ぼちぼち思い出したら書きたいと思います。



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SONGS衣装

2008年09月26日 | ジュリー

http://saikou58.de-blog.jp/kawa/2008/01/post_7830.html#comments



http://saikou58.de-blog.jp/kawa/2007/08/post_59b4.html#comments



http://saikou58.de-blog.jp/kawa/2007/01/post_52a7.html#comments





今回の衣装は、今年の「前夜祭」「ROCK’N ROLL MARCH」「師走ROMANTIX」「greenboy」「ワイルドボアの平和」などからチョイスされてたようですね。



このブログには「生きてたらシアワセ」「前夜祭」「ワイルドボアの平和」しかありませんが、実は2002年からずっと描いておりました。



あれはどこへやっちゃったか。



みつかったらUPしたいと思います。



衣装レポするときは、双眼鏡で衣装のポイントを探すことから始めます。



ピンポイントで見て覚えないと、漠然と見てるとあとで思い出せないのです。



だいたい記憶力に乏しく、神経スイジャクの苦手な私が、正確に覚えるのは非常にむつかしいことなんですが、それは、ジュリーの衣装は早川さんですので、傾向を知るとけっこうなるほど、だからあそこに文字が書いてあるのか、とか、あーあれはコンセプトは旅行だから、かばんか、そしてエアメールか、とか、関連づけて覚えられます。





色の傾向も同じで、今年の色使い、アンシンメトリーが最近の好みか、とか生地も必ず色から染めるので、グラデーションものが多いし、複雑ですが、なんとなくは想像で思い出せます。



だから紫、とか、ブルー、とか一口に言えない色が多く、ガラも刺繍だったり、プリントだったり、ワッペンだったり、そりゃ、遊び心満載です。



大好きなんですよ、早川さんの衣装。



ものすごくディティールにこだわってあります。



ちゃんと色もつけてイラストにして残していけたらいいんだけど。



そんな技術はなし[E:coldsweats01]



さて、赤のインディアン帽子の羽も、どんどん抜けてふさふさ感がなくなりつつあるので、付け直し・・・・はないでしょうね[E:happy02]



実はあの羽ほしーーので、古いのはちょっとそこらへんに撒いてくれれば、拾いに行きます。



ヨロシク!







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やっほー

2008年09月26日 | ジュリー

ここ10日間ばかり、「SONGS」の感想を読む旅に出ていたので、



ふらふらして、よろよろして、へ(´∀`ヘ)へ))



けつまずいたりして、



すっかりぼーっとしてしまいました。



注目度がグーンとアップしていくあのyahooの折れ線グラフを見ながら



ドームは安泰だ!と確信しました。



パソコンの前に座り続けたので、弱った足腰に渇をいれて、



明日東京に旅立ちます。(゜▽゜*)



地元の方たちと混じって、ジュリーを応援してきます~。



やっほー(◎´∀`)ノ



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つれづれ話

2008年09月24日 | ジュリー

さて、今日はいよいよSONGSの2回目ですね。



加瀬さんとサリーとタローがゲストです。



どんな話しを聞かせてくれるのか楽しみです~[E:scissors]



夜更かしで親切なじゅり友のみなさん、感想をお待ちしています[E:catface]



                                                            



私は土曜日、神奈川県民ホールです。



昨年も行きました。立ち見がたくさんでびっくりしました。



今年もたくさんかな。3時間つらいですね。



でも、ジュリーからパワーをもらえるのであっという間です。[E:punch]



                                                             



横浜は特別なところですね。



なにせジュリーが住んでるんだもん。



山手の高台にあるんですよね、行った事はないんですが・・。



3階建ての洋館なんですよね。



1階ごとに冷蔵庫があるんですよね、これはジュリーがラジオでしゃべってました。



お酒専用の冷蔵庫には今はノンアルコールビール[E:beer]がたくさん入ってるんでしょうか。



                                                              



ジュリーはドームで、お客さんの前で飲むといってますが大丈夫でしょうか。



あんまり急に飲むのは心配です。



足腰にきたりして・・。ジュリーは強いのでね、取り越し苦労かな。[E:happy01]



私たちも一緒に・・・って飲めねえよ![E:sweat01]



                                                             



あと3日仕事がんばります。



ジュリーを全身全霊で受け止めるために。うへへ。[E:bleah]



                                                          



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写真ないので

2008年09月22日 |  ブログ

Cocolog_oekaki_2008_09_22_22_29



                                                           



                                                         



今日は会社の宴会でした。



これはメインのもつ鍋です。



もつ鍋を食べたのは2回目くらいだけど、おいしいですね~。



もつ自体はぐにゃぐにゃして「・・・・・」ですがおだしがおいしい^^。



最後にちゃんぽんめんをいれて食べるのですが、これまたgoo。



おもにキャベツやニラばかりを食べたのにおなかがいっぱい・・。



苦しくて胃が重たいです。



左下に描いてあるのは自家製のローストビーフ。



ご自慢らしく、「どうですか~?」と聞かれたので、



「おいしいです~」と答えておきました。



おいしかったですよ、ちょっとタレも自家製だともっとよかったんですけど^^。



これからの季節の宴会は鍋ですね。



大阪でも打ち上げは鍋、といきたいですね。



大阪で鍋っていったら何ですか?



熊本は鍋自体は名物はないですが、モツ、ちゃんこ、水炊きが多いですね。



大阪は思い浮かぶのはすき焼きだけど、



あとうどんすき?



あーうどんすきも大好きです。ぐつぐつ煮こんだうどん、だしがしみたおうどんはおいしいです。



食事まだの方、お腹すいてきたでしょ。



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「東京日常劇場」哀愁編?

2008年09月20日 |  TVドラマ

自然な演技ならまかせろ!というおふたり。



「社員食堂」 岸部一徳



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始終一徳さんの顔のアップで、インパクトが大である。



昔、GSのギタリストだった、今はしがない中間管理職の男。



社員食堂で、下関の「うに」をみんなにごちそうして、



少しだけ話の中心になる男。



この写真は、昔GSだった自慢話を始めて、すこしにやけたところ。



女子社員の「GS?しらなーい」「ガソリンスタンド?」ていうベタが笑える。



「ショーケンなら知ってる」



「ん?しらない?ショーケンとかジュリーとか」



「レコード5枚出したんだよ」



社員食堂でだけ、存在感が出せる男。



哀愁漂う、ベストワンである。



                                                           



「放浪癖の妹」 田中裕子、つみきみほ



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都会の片隅で真面目に働く姉。



そこにしょっちゅう家出する妹がやってくる。



「あんた何回目なん?」



「心配ばっかりかけて~」



自由奔放な妹だが、お姉ちゃんに甘えてるだけ、



そして姉もいろいろいお説教しながら、かわいくて仕方ない。



見てて幸福になる姉妹だ。



                                                          



この哀愁編1本でたくさんのお話が入っている。



まったく別々な話が時に、交差しながら進んでいく。



ぜいたくな俳優陣、そして演技者としての力量が問われる演出だ。



                                                        



演劇好きな人なら、納得の「東京日常劇場」だ。



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「マネージャー」

2008年09月19日 |  TVドラマ

東京日常劇場(哀愁編)



監督・・・・市川準



                                                             



ごくありふれた日常の風景を切り取った短編ドラマ。



この手法にまず驚き、市川監督の才能が凝縮されているような気がする。



未見の方は是非見ていただきたいドラマである。



「マネージャー」



出演・・・沢田研二、田中律子



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アイドル「なつみ」の売り込みに必死なマネージャー。



しかし、オーディションには落ち続け、新曲もぱっとしない。



なかなかバラエティの仕事もCMも入ってこない。



イライラするマネージャー。



芸能界の浮き沈みばかりを見て、やりきれない気持ちになっているマネージャーだ。



短い時間の中で、マネージャーの心情を見事に表しているジュリー。



これは、市川監督の手腕とジュリーの演技力が合わさった傑作である。



絶対、誰かをモデルにしてるよね、とずっと思ってきた。



誰だろうな。(笑)





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若すぎる・・・・。

2008年09月19日 | ジュリー

大好きな監督だった、市川準さん。



早すぎる死に呆然です。



ジュリーファンにはおなじみ、



「大阪物語」「東京日常劇場」などでジュリーと裕子さんを



魅力的に撮ってくれた監督さんでした。



まだ59歳ということで、これから20年くらいは活躍されると思っていたのに。



                                                      



心からご冥福をお祈りしいたします。



                                                                                                                      



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