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NetGear M4300(10GBase-T 12ポート+SFPスロット 12ポート付 24Port L3スイッチ) 66万円

2016-10-11 10:55:09 | 日記
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NetGear M4300(10GBase-T 12ポート+SFPスロット 12ポート付 24Port L3スイッチ) 66万円
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NETGEARというとなんとなくデスクトップレベルのL2スイッチのイメージがあるが、エンタープライズ向けの製品もある。

10GBase-Tポート×12+SFPスロット×12を持ち、最大8台のスイッチをスタックできるレイヤー3スイッチ M-4300-12X12F
が66万円(税抜)。

フル10ギガスイッチもこの程度の価格帯になってきたのだなあ。。。

M-4300には他にフル10ギガの 16ポート、48ポートバージョンがある。
8台をスタックした場合の最大ポート数は 10GBase-T×192(24x8)+SFP×192(24x8)となる。
企業のサーバ仮想化基盤程度なら十分なポート収容力といえそうだ。


M4300シリーズ(10G製品)のラインナップと概要

  16Port (10GBase-T×24+SFP×24) ⇒M4300-24X24F 130万円(税別)
  24Port (10GBase-T×12+SFP×12) ⇒M4300-12X12F  66万円(税別)
  48Port (10GBase-T× 8+SFP× 8) ⇒M4300- 8X 8F  45万円(税別)
価格がほぼ、ポート数に比例している。
なお、M4300には他に1000Base-Tポートを主体に10GBase-Tx2+SFPx2をアップリンクに採用した1Gイーサスイッチもラインナップされている。


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特色いろいろ
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レイヤー3機能
仮想化基盤の集約スイッチでは不要だがL3スイッチなのでルーティング機能(RIP(IPv4),
OSPF(IPv4/v6))が装備され、ポリシーベースドルーティング(IPv4/v6)、マルチキャストルーティング(Sparse
mode/Dense mode)、VRRP、ACL(IPv4/v6)、Q
oS(DiffServ)が装備されている。
ルーティング機能があるとは言え、管理可能なルート数は少なめ(静的64 RIP 512 OSPF 512)。

レイヤー2の機能
ポート/プロトコル/タグVLAN、スパニングツリー関連、LAG、RADIUS認証が装備されている。
なお、サポートされるVLAN数は 4,000 であるがルーティング可能なVLANは128に限られる。

スタック構成可能
特色的なところでは、最大8台のスイッチをスタックして1台のスイッチとして運用すことができる。スタッキングには10Gigaポートを使用する。
スタック技術は少し変わっており、一般的なリング構成ではなく(1差代前のM7000はリング構成)、背骨と葉を意味する Spine & Leaf
構成と呼ばれるツリー構成に似た構成をとっている。
同社のWeb(http://www.netgear.jp/products/details/M4300-8X8F.html)によれば、Leafスイッチの障害だけではトポロジ
ー変更が発生せず、それに伴うトラフィック影響を回避できるとしている。
また、16ポート、24ポートスイッチは幅が19インチラック半分になっており、横に2つ並べたスイッチをスタックして、サーバから左右のスイッチに1本ずつLAG配線することで冗長経路をスマートに形成できるよう工夫されている。

製品情報
http://www.netgear.jp/business/switch/managed/M4300
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