tonton日記

“高山工房”奮闘の巻

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薪割りしたかったなあ

2013年01月29日 | Weblog

高山の活性化のために箕面の方を巻き込み、薪割り体験ができるようになりました。年末のお餅つきの時には手打ち蕎麦も食べてもらい、夏には校庭でのキャンプファイヤーや星空観察などなど・・・楽しい話しがいっぱい出てきて、夢が広がりました。

そして、1月、若い箕面のスタッフが実行してくれたのが、1回目の薪割り。生憎私はまたまた手打ち蕎麦のお手伝いで、薪割りには参加できず、悔しい思いをしました。次回も蕎麦打ちの助っ人が出てこなければ、薪割へのお手伝いは難しい。だからTさん以外にも参加してほしいのです。

地元の人の中にはまだ我々の様子を見ている人が多くて、図々しく中に入り、しかも、実行力を伴わないと、「口ばかり」と言われてしまいます。

山の整備事業に着手して、2年目になる今年は助成金のことも視野に入れ、急いで書類を用意しました。この事業をもっと前に進めるための資金がなくては何も始まりません。そこでメンバーと話し合うための昨日の会合。積雪で我が家もこんな状態。「高山はまだ雪が降っている」とのこと。やむなく場所を近所のレストランに移しました。そこで、仲間をもっと増やすこと、資金獲得の工夫などなど本音トーク。(彼らの口から出てくるのを待っていました!)やはりコミュニケーションが大切です。

少しずつ前に動き出しているのを感じています。

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高山こんにゃく

2013年01月27日 | Weblog

地元の人からこんにゃくいもを預かり、初めて一人でやってみた。

苛性ソーダの量は芋の1%、いもが1kg近くあったので、10g用意、お湯に溶かして準備。芋は洗って皮をむいて、ぶつ切り。それをミキサーでドロドロ状態に。水の量は5倍。5Lも入る鍋がないので、その半量でスタート。ミキサーでつぶした芋を水と一緒に鍋で煮ること30分。途中で苛性ソーダの水溶きを加えながら固さを見る。バットに流し入れてかため、適当な大きさに切った後、茹でてあく抜き、これは2階。そして、水にさらして出来あがり。ミキサーでなくおろし金ですり下ろした方が滑らかだったと反省。でも、何とかおでんには使えそう。やった!(V)o¥o(V)

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とんど焼きー2-

2013年01月15日 | Weblog

こちらは高山のとんど焼き。

夜空を焦がす炎の高さに圧倒される。その勇壮なこと。こちらは伝統行事らしく、村の人たちが立てて、火を守り、最後に恵方に倒す。こうした作法は地方にはまだ伝えられているところもあると聞く。大事にしたい行事の一つ。

これはもっと大勢で見るべきだわ。せっかく立てても見物客が少ないと、なんだかかわいそう。と思ったのは大きな間違い。

この後、地元の人々の宴会が始まった。これが楽しみでやっていると見受けられる。これを伝えたり、広めたりなんて、余計なお世話。彼らは今が良ければいいのだ。後世のことなんて知ったことじゃないーそんな感じだ。

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どんど焼き-1-

2013年01月13日 | Weblog

西地区のとんど焼き、30年近く続く行事である。

豚汁やぜんざいの屋台も出て、ボランティアの協力で迷路や伝承遊びのコーナーなど、多くの人が集まって賑やかだ。

今回はなぜかガイドの会からの協力要請で伝承遊びに参加。コマ回しや凧揚げ、羽子板など、懐かしい遊びをこともと一緒になって遊んだ。

 

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高尾山に登った

2013年01月09日 | Weblog

八王子に出かけたついでに、高尾山に登った。ケーブルで途中まで登り、その後は徒歩。緩やかなのぼり坂は高齢者には過酷な道だったが、ここまで来たからには山頂まで…と頑張った。頂上からの景観は最高のご褒美。

感心したのは景観を遮る枝を刈り込んであったこと。頂上から関東平野を見渡すためには、手前の高い木の枝は相当数邪魔だったはず。その景観を確保するために刈られていた。

それと、途中にあるトイレの数。駅前に2か所、ケーブルの降り口、登山道の途中に数か所設置され、「ゴミは持ち帰り」運動が徹底され、沿道は本当にきれいだった。どこかの町とは大違い。日本中で一番登山者が多いと言われるゆえんだ。

我が町にも妙見山という同じ高さの山があり、頂上には妙見参りで有名なお寺もあり、ケーブルリフトを擁するにもかかわらず、こちらは30年前と一向に変わらないさびれた駅前の風景である。

頂上に見張らせる景観がないことも一つだろう。しかし、麓の町に、これを観光として捉える気運のないことが一番かもしれない。

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明けましておめでとうございます

2013年01月01日 | Weblog

今年のしめ縄は手作りです。年末に貰ったわらで作りました。いつもと違ったデザインはデパートで見てきたものを参考にしました。稲穂があったらもっと良かったのですが。庭の南天と金封についていた水引を利用しました。来年はこれをイベントにしたいものです。

昨年末の餅つきも楽しかったです。皆でワイワイやることが楽しくてたまりません。遊撃手とかで手打ち蕎麦の手伝いもしたけど、こちらは講師の方がさっさと帰ってしまい、後片付けに時間がかかりました。なんでも陰の苦労というのはあるものです。やってみないとそのしんどさは分かりません。

それでも懲りずにまたやろうと言ってしまうのが私の性分なのです。だって、おかげで懸念していた餅も完売でした。関わりが深い程、その喜びもひとしお。苦労が吹っ飛びました。これがあるから、次の活力になるのでしょう。

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