tonton日記

“高山工房”奮闘の巻

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さびしいカシの木

2008年07月25日 | Weblog
コーラスで今歌っている新曲。
「さびしいカシの木」

♪ 山の上の一本の寂しい寂しいカシの木が
  私と一緒に暮らしてと優しく風に頼んだが、
  風はどこかへ消えてしまった。
  山の上の一本の寂しい寂しいカシの木は、
  今ではとっても歳をとり、微笑みながら立っている。
  寂しいことに慣れてしまった。
  寂しいことに慣れてしまった。♪

一人でいる事に寂しさを感じる事もあるけれど、こんなに切ない歌を選ぶ指揮者の本心は、どこに?
彼女は夫もいるし、お産で預かっている孫もいて、こんな気持ちになるはずもない。
誰のためにこんな曲を選んだのやら








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2008年07月10日 | Weblog
ねえ、あなた、最近あなたの夢をよく見るわ。
あなたが亡くなって早1年ーー。
最初は気持ちがつっぱっていたから、夢にあなたが出てくることは殆どなかたのに、最近良くお会いしますこと・・・。

時々ふっと思うの。
あなたが出してくれた大きな手。
迷ったり、心細く感じている時に、あなたの暖かい手で包まれると、心配なんか吹っ飛んで行ったわ。
あなたがいる、それだけで安心できた。
私が飛び跳ねる事ができたのは、あなたがいたからこそ。

その当たり前の存在のありがたさを理解しながら、休日の息苦しさには耐え難い時もあった。
だから、平日は解放された気分を味わい、休日をやっとしのいできた。
そんな日々ももう今はないのね。

いつも穏やかな平穏無事な日々・・・。
かと思いきや、そうでもなく、人が生きていれば、色々あるわ。

魂が叫ぶのね。
何も感じない人なら別だけど、感受性があると、何かしらが心を波立たせる。
それが、後ろ盾を失ったゆえにというような人の対応に痛く傷つく事も出てくる。

それが世の常なのかしら。
一人でいる事のわびしさを感じる時ね。
寂しさを痛感する瞬間だわ。



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鎮魂歌に

2008年07月03日 | Weblog
ねえ、あなた、
私が落ち込んでいる時、あなたはいつもと違う私のふさぎこんでいる姿に気づいて、「どうした?」と聞いてくれたわね。
どんなに私が愚痴っても、「うん、うん」と静かに聴いてくれた。
今思うと、なんて優しい人だったんだろう。
どんなに私が悔しい思いを溜め込んでいるかを察して、吐き出させてくれた。

その態度には(誰が何と言っても俺だけはお前の味方だ)という気持ちが現われていて、それだけで安心したわ。
そうなのよ、いつだって、私には強い味方があった。
ただ一人だけ、世界中で唯一の同士が。

あなたの大きな愛のお陰で、安心してここまで歩いてこれたんだわ。
その支えが無くなったら、なんと頼りない事だろう。
何もかも一人で耐えなくてはならないのね。

喧嘩していても、普段は離れたいと思っていたりするのに、いざとなると、そんな人でもいてほしいと強く願う。
ないものねだりね。

亡くして分かるあなたの存在の大きさ。
そうよ、こんな形で去っていったら、あなたに苦しめられた事なんか、全部流してしまえる。
そして、楽しかった思い出ばかりが浮かび上がってきて、あなたは善人そのもの。
仏様になってからのあなたは、昔のように私の恋人みたいになったわ。
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地球の悲鳴

2008年07月01日 | Weblog
ガソリンが高くなり、食品も値上がり、ガスや電気も上がりそう。

「もったいない」が当たり前になって、みなが節約モード。
歩いて行ける範囲はなるべく車を使わないで動く、冷房は高めに設定、電気はこまめに消す、などなど、自衛手段が日常になってきました。

これは地球の温暖化防止のためには、良い傾向と言っていいかもしれません。

海では藻場が急激に減って漁業に深刻な問題を投げかけているそうです。

地球の悲鳴はあちこちから聞こえてきます。
それに目をつぶり、耳をふさいできた人類の反省が遅れたら、取り返しのつかないことになるでしょう。
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