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お洒落な街であった!



          パリジェンヌ・・パリマダムと言えば・・




          誰もがおしゃれと決め込んでいたけど




          ところが見かけるのは簡単Tシャツ・よれよれジーンズ




          この街にきてガラッと変わった印象




          さり気なく歩いている人もお洒落




          お年を召したパリマダムもお洒落




          なによりも目を引くのが黒人・・かっこいい!!




          なぜならここはパリ一番のセレブな街パッシーだから









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フワフワ好きは・・ここでも



          ベルサイユ宮殿のどこか・・




          広すぎて・・こうとしか言いようがない




          そんなところへ行っても・・フワフワが目につく




          フワフワ好きはその上・・




          ベルサイユのフワフワはさすがに違う・・と思う




          どこがどう違うかなんて本人ももう分からない




          ただひたすら・・いいなぁと思っているだけ




          好きなものに出会うとそれだけでいいので・・平和!である




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城壁の外に出てみて



          城壁に囲まれた街チュルクアイム




          城壁の外に出て眺めてみる




          中世の街はタイムスリップしたかのよう




          近くにはコルマールの街もある




          「ハウルの動く城」のモデルになった街




          この辺りアルザスの街はそんな雰囲気が残っていた




          城壁に添って歩き出したものの・・さすが城壁!




          どこまで行っても中には入れそうにもなく来た道を戻った





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ベルサイユの田舎屋で



          ベルサイユ宮殿からトラムでプチトリアノンへ




          その周辺には田舎家・・農場がある




          こうした自然を愛したといわれるマリー・アントワネット




          どんな気持ちで宮殿で過ごしていたのだろうか・・




          この田舎家や動物たちの優しい目を見ていると




          幸せな時もあったのだと慰められる




          絢爛豪華な宮殿は観光客には夢心地ながら




          生活の場としては望むようなものではなかったでは・・




          遠く・・時代に翻弄された王妃を思った




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記憶を掘り起こす・・?



          二年前の整理済みの写真を眺めて・・




          記憶を掘り起こす・・×・・掘り起こせな~い




          せっかくの私好みの色とりどりのグッズや食器




          はて・・どこで撮ったか??パリには間違いないが




          とうとう年寄りの物忘れでは済まなくなるか・・




          元々でしょうの声も聞こえてきそうでもある




          思い出しても忘れても素敵なものを見るのはいい




          などと・・とぼけるてみることにしよう






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影を見つける女



          影も憂いもまったくない女としては




          影コンプレックスなるものがあるのではと思えるほどの影好き



        
          足元に影が描き出す模様が現れれば




          恐れ多くて踏んで歩くことなどできなかったり




          ただただ眺め入って感心するのみ




          動きのある茎や葉のシルエットに




          本物のの美しさに気づくなどということも





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あの日・・ブドウ畑の真ん中で



          ようやく芽が出始めた頃だった・・アルザスはワインの名産地




          ワイン国ではない日本からの旅人には珍しい風景




          中世のままの村の周りは見渡す限りブドウ畑だった




          高層ビルが林立する大都会から来たものは・・




          それでも子供の頃田んぼや畑の真ん中で育ったものは・・




          こんな自然を残しておいてくれなかった誰かを恨んだり




          美しければ美しいほどこそ複雑になる思い




          その複雑さも少し歩けば音のない世界に吸い込まれていった





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パリらしい風景



         14年春のパリのセーヌ河畔




         岸にブキニストと呼ばれる古本屋




         いかにもパリらしい風景




         旅行帰りすぐには当たり前の風景すぎて・・




         撮った写真すら載せることもなく




         また再びこの場所に立つことがあれば・・




         どんな目でどんなふうに・・で・・




         食事の前に行くか・・後に行くか・・う~ん!?!





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生き生きと



          隣の芝生は青い・・的な気持ちもあるのだろう




          異国の花は片隅の花もまた生き生きと見え




          遥かに自由に見えてくる




          なにがそんな風に見せるのだろう・・




          羨ましいほどの広さもそうなのだろうと思うけど




          光り輝きを余すことなく通す澄んだ空気




          パリなどの街中の空気は決して澄んではなさそうだけど




          田舎街では人々の自然に対しての心意気を感じることがあった





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車で走り抜けた南ドイツ



          もう9年もたつことに驚く・・南ドイツ国境沿い車での旅




          オッフェンブルグからガルミッシュ・パルテンキルヒェンまで




          街道沿いの緑の丘・・山の景色は美しく




          止まりたくなれば車を止めるという気ままな旅




          大きく息を吸えば周り中の澄んだ空気が体中に染みわたる




          何もないということがどれほど贅沢なことか




          ドイツと日本・・戦後どこでどう違ったのか?













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