トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

自転車政策の多様性と難しさ

2017年04月29日 12時44分44秒 | 自転車雑記

4月29日(土) 晴れ

今日からゴールデンウィークに入った。
今日は天気が良いので、サイクリングする人も多いだろう。 

交通事故が減って行く中で、自転車に関する交通事故だけは減らないと言われている。
国もいろいろと対策を練っているが、自転車は買物・子供送迎・サイクリング・スポーツと多用途に使われ、一義的な事故防止対策や、交通ルールを作れない難しさがある。


国はこれまでもいろいろと検討している。 

平成24年 
みんなにやさしい自転車環境 -安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言-

平成28年 「自転車ネットワーク計画策定の早期進展」と「安全な自転車通行空間の早期確保」に向けた提言


しかし、解決へ向けての課題は多い。
さあ、日本は今後どうして行くのだろう。
サイクリングが好きで、買物も自転車を中心にしているトンサンとしては、大変関心がある。 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハンカチの木を見てきた。 | トップ | 頼まれてママチャリの整備。... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
難しい部分があるのかと思います (最近の通りすがり)
2017-04-29 22:21:12
自転車は軽車両で車道を走行するものと認識が少し広まったものの、
依然として走行空間の確保が困難となっているのが改めて浮き彫りになったのと、
幹線道路を中心に一部で自動車と自転車の通行優先権を賭けた交通戦争が勃発し始めたところといった感触に思いました。

背景には道路の設計が自転車には向かないため、手っ取り早く変えていくには河川敷にサイクリングロードを整備して
都市間移動ができるくらいにならないと、災害時などの有事以外はきっかけや目立った動きなどには影響はないのではと思いました。
もう1つ個人的な感想ですが、エコだとは言ってもあまり自転車に乗る人が増えると戦後から続く国策産業の1つと言われている、
自動車の売り上げに影響が出るかもしれないので、あまり積極的には自転車関連をやりたくないのかなといった見方も感じました。
そうなんですねぇ。 (トンサン)
2017-04-29 22:54:43
・依然として走行空間の確保が困難・・・確かに。
・自動車と自転車の通行優先権を賭けた交通戦争が勃発・・・まぁ、それはあまり感じませんが、自転車がより多く車道を走るようになって、ドライバーは迷惑に感じているでしょうねぇ。
・道路の設計が自転車には向かないため・・・これは大いにありますね。
スピードが違うものを、同じ道路に走らせるには無理がありますね。
・河川敷にサイクリングロードを整備して・・・これ、もう少し積極的にやってほしいですね。
・自動車の売り上げに影響が出るかもしれない・・・なるほど。じゃああまり期待できませんね。
オランダなんかで自転車文化が進んでいるのは、車を自国生産しないからかな。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。