トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

700円かぁ、ということで茅ケ崎まで行ったが見てこなかった。2/2

2017年05月18日 13時13分16秒 | ポタ&買物

5月17日(水) 曇り

700円かぁ、ということで茅ケ崎まで行ったが見てこなかった。1/2の続き。


入口にも3台の自転車と車イスが展示してある。
汗を拭きながら、それらを眺(なが)めながら考えた。
『トンサンの見たいのは、物が運べる自転車。そのうちの1台はここにある。』



木箱を背負った自転車だ。
(カメラとスマホのマークは、「写真撮影と、SNSへのアップは可」と書いてあった。)



ふーむ。なるほど。



これはなんだろう? ・・・しばらく考えて・・・放熱フィン付きのブレーキだ。
一見ディスクブレーキのように見えるが、円盤をはさんで止めるような構造ではない。



あ、写真がぼけていた。左側は太いフレームと、右側は細いフレームが2本。
変わった構造だ。
さっきの説明を読まなかったトンサンは、チェーンが無いことに気づくまでにしばらく時間がかかった。
想像で、『左側の太いフレームの中に、シャフトが入っていて、きっとこの自転車は「シャフトドライブ」なのだろう。』と思っていた。
いま説明書きを読むと、まさにその通りだった。
初めてシャフトドライブの自転車を見た。
でもシャフトはフレームの中に入っていて見えないが。



説明書きの中で、『重心を低い位置に持ってくるためにシャフトドライブが使われている。』ということなのだが、これはどういう意味だろう?
大きなクランクギヤが無くても、ペダルを回転させるから、地面との距離は限られてくる。
シャフトドライブはメンテナンスフリーが理由で採用されたのではないのか?


この木箱は良く考えられている。
野菜屋をやるために、蝶つがいでつながれているふたを180度開ければ、サドルの上に乗り、野菜を広げることができる。
木箱の深さはサドルの高さで決まる。


うーむ、なかなか楽しい自転車だ。(^ω^*)♪ 
物を運ぶだけでなく、店も開ける。
キャンプ道具を積んで出かけても面白そうだ。



センターの両立スタンドなので、安定性もある。
こんながっちりしたスタンドが見つからなかったので、メリダは両立スタンドを無理やり取りつけたのだが。



前後のブレーキケーブルとシフトケーブルが1本。
シフトは内装式のようだ。何段なのか、ここからは見えない。
ハンドルの形状は使いやすそうなタイプだ。昔の自転車によくあったタイプだ。

レトロなヘッドライト。残念ながら豆球だった。
LEDにすれば明るくなるだろう。
あれ、だけどリムダイナモが無いよ。電源はどこから?
ライトの上にスイッチが付いているが、電池は内蔵か?
それとも、前輪のブレーキの中に発電機も仕組まれているのか?





フォークの形からサスペンションタイプかと思ったが、違うようだ。
お、BB(ボトムブラケット)のところまでケーブルは内蔵か。



どこのメーカーだ。


ネットでやっと見つけた記事。


湘南生まれのユニークな自転車

この記事にはこう書いてあった。

機構設計や生産については、大阪市の自動車メーカー 服部産業が担当する。

「自動車メーカー」というのは間違いだろう。

服部産業株式会社のブログ

余り情報はないが、「MARUH」という自転車は服部産業の手にかかっているのは間違いなさそうだ。

で、この自転車には「Cycle Boy」というロゴも貼ってある。


プロショップアピオ店頭の様子とCycle Boyさんの「自転車受注会」など。
谷氏はサイクルボーイの店主だそうだ。


この自転車は昔の自転車に、「展覧会のために羽を取り付けたもの」との説明があった。
トンサンはそういうのには興味が無い。



昔トンサンが乗っていた自転車と違うところは、フロントのブレーキかな。
トンサンが乗っていたものは、真ん中で引っ張り上げるタイプではなく、片方の端を持ち上げるものだった。



右の自転車は、木の泥除けと、皮のサドルとのこと。
デザインはシンプルで良いと思うが興味は無い。



この車いすも、デザインは素敵だが、後ろにひっくり返らないか?



谷信雪 今まで制作した作品

ということで、トンサンの興味があったのは木箱を積んだ自転車だった。
なんだかこれを見ただけで満足してしまったので、700円払って入っても、がっかりしそうなので帰ろう。



自転車の年表が展示してあった。



200年前にドライジーネが試作されたこと。



「5月5日が自転車の日」・・・初めて知った。



監修したのは長谷部さんという人。


帰り道は来た道と同じルート。


ここでコーヒータイム。ファミマ。



こういうところがあると、休める。(-ω-)ホッ



ここだ。来た時はこの土手道をまっすぐ行って行き止まりだった。
案内看板など無い。トラップだ。
これで時々ここを走っている人も、つられてまっすぐ走ってしまうのではないか。
右側に河川敷に降りる道があるところに、左土手下の砂利道に降りるところがあったら、必ずここで降りること。



銀河大橋まで来たが、やはり曇っていて大山は見えない。
天気が良いと富士山が良く見える場所だ。



国道129号。アンダーパスは通れるのか?
行ってみたが、『ありゃ、こんな奥に看板があるよ。』
ランドローバー(自転車)を置いて、歩いて分岐点に戻る。
あの看板はここに付けてくれなきゃ見えないよ。



ここまで来て、自転車と荷車と人は通行禁止なのが分かる。
ここで左へ抜けようとしても通れない。
よろよろと自転車をバックさせて戻る。
こんなところでよろよろと自転車をバックさせていたら、ドライバーにも迷惑だろう。

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2 コメント

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Unknown (最近の通りすがり)
2017-05-18 19:17:27
国道129号のアンダーパスにあった自転車通行禁止の標識、もっと手前の道路が分岐する所で欲しいですね。
進んだ途中から禁止の標識が見えてくるがすでに遅しという、
相模川の土手道と同じでこれも一種のトラップかもしれませんね。(笑)
(幸いにも写真から見るとまだ土台を埋めてないようにも見えるので、仮設置であって欲しいです)

自転車道とその現状に関する比較材料として、129号線の道路状況と相模川河川敷の比較は、
分かりやすい例の1つですね。
一種のトラップ (トンサン)
2017-05-19 02:41:10
ヾ(≧ω≦)ゞひゃっはっはっ!
そうなんです。仮説だからそうなのかもと。
でも、あの看板そのものが動かせるので、もっと手前にあればなぁ。
注意しながら進んだんですよ。
でも遠くてわからなかった。
自転車でもアンダーパスの通れるところは多いので、迷うところです。
ビーバートザンの前の歩道のところの道路工事が終われば、歩道が通れるので心配ないのですが、それまでは。

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