トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

失敗したまま正月を迎えたくないと頑張ったのだが・・・

2016年12月31日 19時35分15秒 | 工作

12月31日(土) 晴れ

昨日、有線ブレーキライトの工作に失敗し、見直す気が起きなかったのだが、このままじゃ正月を迎えたくないとリベンジ。
しかし結果はアウト!!
消沈したまま正月を迎えることに・・・


テスト用の電池では問題なく光るのに。



テスト用電池を外して電圧を測ると、1.8V。1F(ファラッド)+1Fの電気2重層コンデンサに蓄えられた電気だ。
これでリヤ点滅ライトは点滅を続けている。



ブレーキのスイッチ部分の写真が無かったので写しておこう。



ブレーキワイヤーでブレーキが引かれ、マイクロスイッチをONにする。



下から見た図。






リムダイナモで発電してみる。


が、点かない。ぼんやり光っているのは、さっきテスト電池で光らせた後、電気2重層コンデンサにたまった電気だ。



電気2重層コンデンサは、ふたつもいらないだろう。一つ外す。



あっ、前輪のタイヤがこんなだった。これは取り替えないと。
今日はできないので別の日に。



電気2重層コンデンサを外したので、テスト電池を外すとすぐ消える。
でもおかしいなぁ ? ダイナモのところにある電気2重層コンデンサで光り続けるはずなのだが。



テスト用電池をつなぐと、リヤライトは光るが、ヘッドライトが点かない。
でもおかしいなぁ ? 配線がつながっているので、一緒に点くはずだが。



何度見ても配線はあっている。


いろいろやっているうちに一つわかったことがある。

1. ブレーキライトを点けた状態(後輪のブレーキレバーを握った状態)で、ダイナモを回すと・・・


ブレーキライトは点くが、ヘッドライトが点かない。


2. ブレーキレバーを離した状態でダイナモを発電させると・・・


ヘッドライトは点くが、その時ブレーキレバーを握ってもブレーキライトは点かない。


3. ヘッドライトが点いているときにブレーキレバーを握ると、ヘッドライトが消える。


なんだこりゃ。両方同時は無理なのか。
ダイナモのパワーが足りないのかもしれない。
このままじゃ、夜間ライトを点けて走っているときに、ブレーキをかけるとライトが消えてしまう。
これじゃ困るので、とりあえずブレーキライトの配線は外して、リヤ点滅ライトだけ点けておこう。


ところが、テストではヘッドライトが点いて点滅ライトも点いていたが、テープを巻いて仕上げたら点滅ライトが点かなくなってしまった。


完全に立ち上がれない状態。トンサンダウン。
こんな状態でも年は勝手に越して行く。
来年は(もう後5・6時間だが)谷底からの出発だなぁ。
(×ω×)

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