トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

久しぶりに青春の苦い思い出を感じた。

2017年06月09日 03時35分10秒 | 日記

6月9日(金)

いつものようにラジオを聞きながら眠りに着く。
でも今日は寝床に着く時刻が早く、「ラジオ深夜便」ではなくジャズ喫茶でのライブ録音を放送していた。

その放送が終わり、「ラジオ深夜便」が始まってからしばらくして、トロトロとまどろむ。
若き日のトンサンは「ジャズナイト」のポスターを見ていた。


『ジャズか。行ったこと無いけど面白いかもしれないな。』 
『彼女を誘って行ってみようかな。』 
(彼女って言うけれど、まだそういう意味の声をかけたことが無い)

そんなことを思っていたある日、すぐ近くにその子はいた。
『こんど、「ジャズナイト」行くのよ。』 と、誰かと話している。
楽しそうだった。
話しぶりから、そういうものに行くのは初めてではないらしい。
好きな人から誘われて、二人で行くのかもしれない。

トンサンは、彼女は自分より先を歩き、手が届かないと感じた。
胸の中に苦いものが広がった。



そんな、夢のようなまどろみの中で、現在のトンサンも胸の中に苦いものを感じた。

あ、そうだった。
中学生・高校生の頃は、こんな感じだったなぁ。

胸の中に広がった苦さは、今感じたものだ。
ずいぶん久しぶりの感覚だな。


今度のピアノの課題曲「駅」の中にある歌詞も「苦い思い出」というのがあったなぁ。


 

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