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『沈黙』/遠藤周作 より
2004年10月04日
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from books
『魅力のあるもの、美しいものに心ひかれるなら、それは誰だってできることだった。そんなものは愛ではなかった。』
この本は結局途中で断念した本。私の脳がトライアスロンしてるよに疲れた本。
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最後まで読んで下さい
(まに)
2004-10-05 00:33:04
信仰を持つ人にも持たない人にもお互いを学びあえる本だと思います。
有名な部分の引用
「主よ。あなたがいつも沈黙していられるのを恨んでいました」
「私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのに」
これは読まないと誤解を生む会話ですね。
読みましょう!
げんなり
(たま)
2004-10-05 13:26:48
うー。脳味噌が元気なときにガンバって再々挑戦していみます。
Unknown
(けん)
2007-04-21 20:27:01
遠藤周作「沈黙」が海外で映画化されます。日本への誤解がまた拡がる懼れが。
日本軍の南京入城に関しての出鱈目映画や、慰安婦強制連行に関する出鱈目謝罪要求が話題に
なっています。しかし私はあまり心配していません。
あまりにも出鱈目な内容であり多少左がかった日本人でも首を傾げざるを得ない内容です。
また当時を知る日本人も生存しており、文書や写真も多数存在しています。
この問題への関心が深まり実証的な研究が進めば、近い将来「田中上奏文」と同じ扱いとなる
ことでしょう。
私が心配しているのは、今年、アカデミー監督賞を受賞したスコセッティ氏が遠藤周作の小説
『沈黙』の映画化に取り組んでいるということです。
島原の乱後のキリシタン弾圧に材をとり、棄教用に使われた穴吊りの刑をクリスチャン世界の
欧米に紹介しつつ、話題性をもとめるつもりらしい。
セプルベダとラス・カラスの論争でも明らかなように南米では加害者であった宣教師が、
戦国時代末期から江戸時代の日本では被害者であったということになります。
http://www.melma.com/backnumber_45206_3628888/
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